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ハロウィンとマッチングアプリ、多くラインをゲットできるのはどっちか検証してきた

男性向け

その他アプリ
最終更新:11/11(土)10:00


「ハロウィンに行くやつの気がしれないわ」

と胸を張っていたともやんです。

そんなわたくしが、ハロウィンパーティーに行って参りました!!

あのリア充の聖地。

内向的で引きこもりの僕には縁遠いイベント。

「ハロウィンよりマッチングアプリ!」とスマホをニタニタ眺めているともやんです。

しかし家に引きこもってばかりのぼくに、ある問題が発生したのです。

会社の先輩に「恵比寿のハロウィンイベント行こうぜ」とイケイケな感じで誘われてしまって。

仲の良い人だけに断るのが忍びなく・・・

「ぜひ、行きたいです!」と。

断る力を磨きたいと思った所存であります。

「どうせつまんないんだろうな〜」と肩を落としていたのですが。。。

女の子、みんなかわいかった

「ハロウィンパーティーなんて行くやつは・・・」と言ってた自分をグーでパンチしたい。


「仮装した女の子が視界に入ってくるのは楽しいぞ!」
と説教したい。

ハロウィンマジックなのか、3割増しでかわいく見える彼女たち。

「これは記事にできるな」と直感しました。


「マッチングアプリ」と「ハロウィンパーティー」どっちが出会えるのか問題。

ぼく自身も知りたかったんです。

そこで「ハロウィン」を通して何人とラインがゲットできるのか、引きこもりのぼくが実証してみます。

ちょっとゲスくなりますけど、付いてきてくださいね。

「マッチングアプリ」と「ハロウィンパーティー」、

効率が良いのはどちらでしょうか?

 

自己紹介


マッチングアプリで好みの女の子を探してる25歳の引きこもりです。

「合コンやナンパはコミュニケーションが高度すぎる」と思ってるのでNG。

まずは会話からのマッチングアプリは、引きこもりのぼくと相性バッチリでハマっております。

ちなみにマッチングアプリでは7、8人と会いました。

「家から出なくても出会えるって最高だな」

と思いながらマッチングアプリを眺める毎日を送っています。

ちなみにオススメはwith。

 

ハロウィン前日から当日までの流れ


ハロウィンパーティーは10月27日の金曜日の20時開催。

場所は恵比寿のクラブ。

てっきり10月31日にやるのかと思ってました。

金曜日や土曜日にも開かれるらしい。

「医者の格好してきて〜」と言われていたので、前日にドンキに買いに行って3000円のお医者さんセットを購入。

こちらの記事を書いた先輩のすすめです。
↓↓↓

マッチングアプリのプロフ写真はハロウィンコスプレがモテる?!女子ウケ抜群のコスプレ5選

家に帰って広げてみたところ、ただの白衣。ちゃっちい聴診器も付いてきた。

「これ着て恵比寿いくの恥ずかしいな」とオロオロしながらも、明日の準備をして入眠。

当日の夜


セカセカ仕事を終わらせ、先輩2人と同僚4人でいざ恵比寿に。

恵比寿駅東口から徒歩5分の「恵比寿アクトスクエア」が会場でした。

「めんどくさいな〜早く切り上げて帰ろ」とテンションガタ落ちになりながら重い足取りでトホトホ向かっていると、周りには「アイアンマン」や「ジャック・スパロウ」の仮装をしている強者たち。。

場違いすぎてプワプワ浮いてましたよ。

ただ6人全員が白衣を着ていて、一体感があったのがせめてもの救い。

めっちゃダサくないですか?これ。笑

まあそれは置いといて。

荷物をクロークに預け、いざクラブへ。

真ん中でキョンシーがDJやってる。

「ブルドーザーが通ってるんじゃないか」と思うほどうるさい室内。

広さはテニスコート2つ分くらいで、150人が収まるくらい。

人込みの多さに、「これがパリピか」とおどおどしてしまいました。

「さっそく声かけるか!」意気込んでいましたが、女性に声をかけた経験のないぼくらはテンパることに。


ラインてどうやって聞くの?

という。。。

頼りない僕らを見かねた先輩が、クラブでラインを聞くためのコツを伝授してくるというので急いでメモ。

(先輩は声かけに慣れてるそうで・・・笑)

・2人でペアを組んで、2人組みに声をかける
・4人で話すのではなく、1対1に持ち込む(ラインを聞きやすい)
・写真を撮ろうと声をかけて、そのまま連絡先を聞く

「これでうまくいくのか?」と思いましたが、まずは同僚とペアを組んで女性を探すことに。

ティンカーベルや赤ずきんがいたり、いろんな仮装をしている女性たち。

みんなキラキラしすぎ

緊張してたアタフタしてたぼくと初めに目が合ったのは、このBB8だった。

はじめに声をかけたのは、チャイナ服を着ていた女性2人組み。

飲み物を買って、周りをキョロキョロしていました。

「これはチャンスだな」とヒソヒソ距離を詰める。

ペアを組んだ同僚をS君としましょう。

そのS君との初めての声かけの一部始終をご覧ください。

S君「よし、行こう。どっちが話しかける?」

ともやん「S君、最初の声かけ頼む、こわい笑」

S君「まじかよ笑」

とまあ、早速ビビりました。

足が石みたいに動かなくて。

まさに地蔵。

室内はカラオケで誰かが歌ってる状態に近くて、話しかけるには声も張らないといけなかったんですよ。

声を張るのが苦手は僕は、生成機トップの優等生のように黙っていました。

が、ここでS君がファインプレー。

S君「かんぱーい!2人は衣装似合ってますねー!手作りなんですかー?」

最初から友達のような声かけ。

(こいつ、やるな)

2人組み「かんぱーい笑 そうなんです、自分たちで作ったんですよー」

S君「自分たちで?すごいですね、そういうの得意なんですか?」

2人組み「得意というか趣味ですね」

S君「お二人は、どういう関係なんですか?」

と話を広げていくS君。

僕は目がキョロキョロ動いてテンパってる状態をキープ。

そんな僕にS君が、(なにか話してよ!)と目で合図を送って来る。

「マジで無理だわ・・・」と心が折れそうになりながらも、

「ハロウィンパーティーとかよく来るんですか?」

と声を出すことに成功。

緊張で喉がカラカラで声ふるえてた。笑

タンタンと話を続け、1対1に持ち込む作戦を試行。

戦略は次の通り。

【S君が片方の女性に向かって話す→そのタイミングでぼくがもう1人に話しかける→1対1に持ち込む→お互い和む】

この流れ。

1対1になった途端、「1対1はマッチングアプリで慣れてるから意外と話せるかも」って感じで最初のガチガチはなくなり自然に話せました。

しかし問題発生。


この後の流れは?

話すのはいいけどこの後どうするの?とパニクっていた僕ですが、またもやS君が好プレー。

S君「せっかくですし写真撮りましょうよ!」

2人組み「いいですよー!」

「3つ目のコツ」をすっかり忘れてました。

「写真撮りましょうよ!」は、流れを区切るのに最適だし、話が続かなくなったときに便利です。


S君
「ぼく、今日のためにSNOWダウンロードしたんですよ」

こいつ抜かりないな)

2人組み「じゃあそれで撮りましょ!」

S君「はい、チーズ!イエーイ!」 パシャ

S君「きれいに撮れたよ。写真送るから連絡先教えてくれる?」

2人組み「いいよー」

「おおお、すごい!」

見てて鳥肌立ちましたよ。

相手もスムーズにラインを教えてくれて、心の中でガッツポーズを作ってました。

ぼくもちゃっかり交換してもらうっていう。笑

S君「じゃまた!今度どっか行きましょうよ」

2人組み「そうですね、それじゃ!」

2人組みが見えなくなったあたりで、僕らは「パーン!」とハイタッチ。


「こんな風にラインゲットするんだー!」

初めて自転車に乗れたときの気持ち。

おれはやったぞ!と。

最初はガチガチだったぼくも、「会話なんて場数だろ」と思いきれるようになり自分から声をかけられるようになりました。

仲間たちもワイワイ楽しんでいる様子。

【話しかける→1対1に持ち込む→写真撮る】を使って、

5人のラインをゲット。

話が弾まなくてラインを聞けなかったり、写真は撮ったけどラインは教えてくれない子もいましたが、それなりに成果は出せたかな、と。

エンジョイしてる感じ、伝わります?笑

渋谷の街へ


パーティーが23時までだったので、混む前に帰ろうと23時前にお店を出る準備をしていました。

ワイワイ楽しんでいた同僚にも声をかけ、「よし、帰ろうか」と話していたら先輩から一言。

「え、何言ってんの?これから渋谷に行くんだよ」

正直、「こいつ何言ってんだ?」と目を丸くしましたよ。

「終電もあるし帰りますよー」と言ったら殴られそうな雰囲気。

「これは朝までコースか・・・」と腹をくくり、しょうがなく渋谷へ。

23時30分渋谷着

お腹が空いていたので、先輩2人と同僚3人で夜ご飯。(同僚が1人帰宅)

鳥貴族で焼き鳥を食べる。

腹ごしらえも済ませ、

いざ、出陣

写真を見ると分かる通り、ガヤガヤして人で溢れてます。

混雑したライブ会場みたいな。

この流れに身を任せるのは嫌でしたけど、まずは街を徘徊することに。

クラブにいた女性たちと比べると、みんなキャバキャバしてる。

クラブと同じ要領で声をかけること30分。

全然話せない・・・

人が多すぎて写真を何枚か撮るので精一杯。

みんな「イエーイ!」感がみなぎってる人ばかりで、テンションをあげないと話せない。

クラブは自然な会話ができたんですけど、内向的人間には渋谷はきびしいようでエネルギー消費が激しい。

クラブは男女比が6:4でちょうど良かった。

渋谷の男女比はザッと見ても7:3。

いわゆるレッドオーシャン。

渋谷ではうまく声をかけられませんでした。

【写真を撮る→少し話す→ラインを聞く】の流れで、

3人からラインをゲットするのが精一杯。

少しだけエンジョイしました。笑

渋谷にいた奇妙な方々も載せておきます。

来年の参考にしてください。笑

ハロウィンにパンダの格好でネギを持ってる理由が知りたかった。

六本木で2人の女性を連れ出し!


「このまま渋谷にいても成果は出ないだろう」と六本木へ移動。

みんな精気を吸い取られた顔してました。

ちなみに先輩の1人は帰宅(しかも誘ってきた先輩です怒)

なんとなく、同僚の2人をパシャり。

渋谷の流れと同じように、六本木の街を徘徊。

「今何時だ?」と時計を見ると夜中の3時。

外もダウンを着ないと寒いくらいの温度だったので、外をテンションアゲアゲで歩いてる人は皆無。

「六本木はクラブが有名だからクラブで女探すか」という話になり、「またうるさいところに行くのか」と肩を落としていたところ。

で、「どのクラブに入いろうか?」と六本木5丁目あたりでさまよっていると、

同僚と先輩が女性2人組みに声をかけているに気づきました。(勝手に何してるの?)


先輩
「これからどこか行くんですかー?」

2人組み「どこ行こうかなーって感じです」

先輩「じゃあ4人で飲みませんか?奢りますよ」

2人組み「えーどうしよっかな」

内容はそこまで聞き取れなかったけど、仲良くなって2人の女性と連れ出して六本木の街に消えて行きました。


え、クラブ行くんじゃないの?

っていう。。。

ポツーンと残されたぼくとS君。

先輩からラインが。

「お前らも連れ出せ」

ハードルえげつない上がったな‼︎

もう目がシュパシュパしてますよ。

性欲より睡眠欲が強いぼくには、もう力が残っていませんでした。

が、S君はなぜか元気。

戦隊モノのヒーローに見えましたね、彼が。

「よし、声かけようぜ」と笑顔で言ってくるS君。

体力がすごい。

そこから2人組みの女性を狙って、3組に声をかけましたが断念。

「クラブから出てきたところを狙えないかな?」と思い六本木五丁目の交差点で待機。

かわいいポリスがいたのでパシャり。

時計を見ると、3時45分。

「タクシーで帰ろうか」って話もチラホラ。

しかしチャンスが。

バニーガールの耳をつけた身長150センチと170センチくらいの凸凹コンビがシャッターの閉まったお店の前で立っているのを発見。

「どこへ行こうか迷ってるな」と声かけ初心者のぼくでもわかりました。

そのことをS君に伝えて接近。


S君
「こんばんは〜何してるんですか?」

2人組み「これからどうしよかなぁーって」


(キタ!チャンス!)

ちなみにぼくは眠くて一言も話してませんが、続きの会話をお聞きください。


S君
「そうなんだー、じゃあこれからご飯行きませんか?」

2人組み「うーん、どうしよかな。どこ連れてってくれるの?」

S君「なにが食べたい?居酒屋でもいいし、そこのつるとんたんとかいいよね。」

2人組み「あ、うどん食べるのいいね!」と片方が食いつく。

S君「よし、じゃあ行こうか」

S君は本当にヒーローでした。

そこからは僕も片方の女の子と話しながら「つるとんたん」へ。

「つるとんたん」には、仮装した人がたくさんいて外人が半分くらい。

「昆布うどん」と「カレーうどん」を注文。

夜中に一人分のうどんを食べるのはきついのでみんなでシェア。

内容はよく覚えていないのだが、4人で会話せず2人別々に話していたと思う。

それで5時まで話して、始発で帰宅。

もちろん2人のラインはゲット。

ハグもゲット。笑

検証結果


ではでは、20時から5時までハロウィン三昧だったぼくはいくつのラインをゲットできたのか。

恵比寿→5人
渋谷→3人
六本木→2人

計10人。

 

ぼくの経験上では、マッチングアプリよりはるかに効率的に女性と出会えました。

マッチングアプリでは、1日に10人とラインを交換するのは不可能に近いんです。

2、3日メッセージを重ねるのが普通なので。

経験上、1日に3、4人とラインが交換できたらイイ方。

早く連絡先をゲットして話を進めたいなら、パーティーで声かけするのが一番かもしれません。

勇気はいりますけどね。

日常を離れた非日常。

好きなアーティストのライブに行ったときのような爽快感。

女性との駆け引きって、「楽しいゲーム」なんですよね。

男って楽しいなーと思える夜でした。

後日談


次の日ラインを交換した10人に、

と連絡を入れてみました。

何人から返信が来たと思います?

10人中、3人でした

「え、少なくない?」と僕は思いましたが、周りの同僚もそんな感じで。

既読すらつかない女性もチラホラ。

連絡先を交換しても返信が返ってくるとは限らないんですね。。。


驚きました、これじゃマッチングアプリとなんら変わらない。

むしろマッチングアプリに分がありますね。

効率的にラインをゲットできるのは「パーティー」だとしても、そのあとの展開を期待するなら「マッチングアプリ」が有利なのかもしれません。

マッチアップ編集部では、似たような実験を女性版でもやっています。

気になる方はぜひ。

ペアーズVSコリドー街、ハイスペ男子と出会えるのはどっち?!女子大生と元丸の内OLが検証!

マッチングアプリで、末長く関係を築ける相手を見つけたい方は、ぜひ、こちらの記事を読んでみてください。

マッチングアプリの全体像がわかるので、参考になりますよ。

↓ ↓ ↓

一目でわかる9つのマッチングアプリ比較表・フローチャート

 

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