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<海外最新マッチングアプリ情報>お節介おばちゃん再来?!米国でだれでも仲人になれちゃうアプリ、「マッチメーカー」が登場!

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最終更新:11/2(木)19:30


こんにちは!マッチアップ編集部、海外部門担当SACCHANです!
日本でもようやく出会いの選択肢の1つに加えられてきたマッチングアプリでの出会いですが、
アメリカを始め、世界各国ではさらにカジュアルに使われ、どんどん新しいアプリが出てきています。

今回ご紹介するのは、「あなた自身がマッチングアプリになれちゃう」とんでもないアプリ。
2017年9月17日、ニューヨークに拠点を置く「Hinge(ヒンジー)」から、「 Matchmaker(マッチメーカー)」がローンチされました!

だれでも仲介になれちゃう!マッチメーカーとは?


「友達の紹介で付き合いはじめた」

こんな出会い方、昔からありましたよね?

ヒンジーのマッチメーカーは「友達の紹介」を介した出会いを、アプリ上でも可能にしました。

日本風にいうと、手軽な仲人活動という感じでしょうか。

本記事ではヒンジーマッチメーカーの機能概要と、予想されている問題点についてまとめました。

最後に、日本でマッチメーカーを応用するには?という点に関して、マッチアップ編集部によるコメントもあります。

【目次】
・マッチメーカーの特徴
・プライバシーへの懸念
・日本で応用するには?マッチアップ編集部コメント
・まとめ

 

マッチメーカーの特徴


Dating Sites Reviews「Hinge’s New App Wants You To Play Matchmaker For Your Friends」によると、ヒンジーマッチメーカーは以下の流れで友達をマッチングさせるようです。

①ユーザーのフェイスブックフレンド内から、既存のマッチングアプリ「ヒンジー」の利用者リストを作ります。
②そのうち、男女2名が表示されます。
③その2人のマッチングを「ユーザーに判断」させます。
④あなたが「たしかにこの2人はお似合いだ〜!」と判断すると、友達にマッチングを提案できます。(さらに、紹介文も添えられます)

最早マッチングアプリを超えた、仲人アプリの登場ですね!

とにかく、友達にいい人を紹介するアプリが誕生したようです。

開発に至ったきっかけとして、ヒンジーの設立者でありCEOのJustin McLeodさんはこう話します。

「(略)友達のほうがあなたのタイプを把握してる場合がよく有ることから、友達に相手探しを手伝ってもらうのはいかがでしょうか」

TechCrunchでは、こう語っていました。

「私たちは、『なんらかの形でマッチングアプリを使いたくても、このブームに参加するきっかけが無かった、』と感じる大勢の人を見つけました。」

「友達のスマホを取って、友達のためにマッチングアプリでスワイプしまくってるヤツだっていますよね」

結局、AIや機械的なマッチングより、説得力をもつのは人の紹介なのかもしれませんね。

 

プライバシーへの懸念


さて、マッチメーカーはより多くのユーザーに役立てるため、完全に独立したアプリとなっているようです。

大元アプリの「ヒンジー」への登録も不要です。

もちろん、「友達にばれたり、プライバシーの面が心配」と懸念する声もあったそうですが、それに対しMcLeadさんは

「マッチングサービスの利用を恥じる時代は終わった」

と主張しています。

 

McLeodさんも、「アプリの善が悪意を跳ね除ける」と確信した上で、こう話します。

「誰だって独り者の友達をたてるのは好きでしょう」

「オンラインで仲人になる方法がなかっただけで、いわば人類みなマッチメーカーです。私たちもHinge Matchmakerによって交際や結婚、家族が生まれることを心待ちにしています。」

私も試したかったのですが、日本ではまだダウンロードできないようでした。残念…!!

現在アメリカ在住で、興味がある方はダウンロードできると思います。

気になる方は「ヒンジーマッチメーカー1.01をiOSでダウンロード」(外部サイト・英語)を参照してみてください。

日本で応用するには?マッチアップ編集部コメント


「人と出会う」ことに重点があった今までのマッチングアプリ。

なんと「人をつなぐ」、いわば仲人係もアプリで気軽にできるようになるとは・・・!

特に引用元からハイライトしたいのは「People play matchmaker in the real world all the time(現実界で、人は皆仲人なんです)」という部分。

日本社会では特に「出身校などのつながり」や「コネクション」がどのシーンでも重要視されていますよね。

日本の伝統的な出会いスタイル「お見合い」も、元をたどれば第三者の仲介依存。

ウィキペディアによると、仲介人は親類縁者、友人、職場の先輩など「当人と既に友達」の人がなっていたようです。

昨今では「日本結婚相談所連盟」すら出来るほど、お見合い文化は結婚相談所で保持されています。

伝統的なお見合いとの相違点としては、仲介をプロの「他人」に依頼している点でしょうか。

日常的にも私たちは、居酒屋選びに「ぐるなび」で口コミを参考にしています。

さらに、男選びですら口コミを参考に始めています。(クチコミ機能搭載!女性主導の出会いアプリTorte(トルテ)とは?

 

課題として、登録していることを他人に見られたら恥ずかしい、という人がまだまだ日本では多く、匿名性は重要項目なので、そこをどうクリアするかが論点になりそうですね。

しかし、お節介という名の人の善意で少子化も解決できちゃいそう!

まとめ


2017年9月17日、アメリカ・ニューヨークに拠点を置くマッチングアプリの会社「ヒンジー」が「マッチメーカー」をリリースしました。

・フェイスブックフレンドから友達のデータを習得
・ユーザーが「カップル打診」をできる
・紹介文が添えられる

以上3点が主だった機能の特徴でしょうか。
プライバシーの懸念はあるようですが、斬新なアプリですね。

日本で類似のアプリは現在ないようです。
しかし、「お見合い〜結婚相談所の変遷」や「口コミ」の効果、プライバシーへの配慮を考えると…

日本では「他人が紹介する」マッチメーカーアプリがあると、ヒットするのかも・・?

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

↓↓↓

一目でわかる9つのマッチングアプリ比較表・フローチャート

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