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【LINEの本音】デートの誘い方〜広告会社勤務ユミのアンサー編〜

メッセージ, 女性向け, 男性向け

その他アプリ
最終更新:2/12(月)16:00


マッチングアプリで出会った相手とのLINE。

会ったことがない、表情がわからない相手とは何が嫌いで、何を言われると嬉しいのか想像に難い。

男性と女性の感覚はどこまでも平行線で本当に分かり合えることはない。

あのとき、あのメッセージで、あの一文字で。

一生出会えぬ人となってなってしまうことも、少なくないのだ。

【LINEの本音】デートの誘い方〜アンサー編〜

NG編はこちら

【LINEの本音】デートのお誘い〜会計士誠一のNG編〜

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

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あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

都内の大学から第一志望の広告会社の営業として就職して早4年。
社会人4年目ともなると、任される仕事の量も規模も大きくなり、残業や休日出勤も増えた。
大学時代から付き合っていた彼氏とは、仕事を理由にデートをドタキャンしてしまったり、2週間以上会えない日が続き、半年前に振られてしまった。

職業柄、出会いが少ないことはなかったが、職場では仕事だけに集中していたいし、女を出すことは嫌だった。
かといって合コンやパーティーに参加しても、ピンとくる男性に出会えることは少ない。

そこで手を出したのがマッチングアプリ。
今まで頻繁に合コンに通ってくれた女友達が「今からこの人とデートなの」と言って見せてくれたイケメンが、なんとマッチングアプリでの出会いだと言うのがトドメとなり、その日のうちに登録を済ませてしまった。

仕事で終電がなくなっても歩いて帰れる距離に位置するワンルームマンションで、夜な夜な今日のメッセージを確認するのが日課となった。
最近マッチングしてLINE好感した会計士の誠一さんは4つ年上の30歳。
屈託のない笑顔で好感の持てるメイン写真に惹かれマッチングした。

冗談を効かせながらこちらのことも知ろうと質問してくるラインが心地よかった。
会計士の仕事も忙しいのか、生活リズムが同じようで、夜遅く帰宅した頃にラインが届き、眠りにつくタイミング同じで私が寝てしまった頃には向こうのラインも途切れていた。
元カレに返事を催促されることが多かった私はストレスなく続けることができた。

そろそろ会ってみたいな、と思った頃にお酒の話をしていると、ついにご飯のお誘いをしてもらった。

う〜ん、普段後輩には、お客さんにアポイントをとるときは3日くらい日程候補を出しなさいと言っているのだけど・・・。あんまり、仕事と恋愛を一緒にしちゃだめよね。
スケジュールをめくって空いている日を確認し、伝える。
そうすると今度はこれだ。

エリアもこちらから決めなきゃいけないの?
それくらいは決めてもらいたいのを我慢しながら、いくつかメジャーな駅で選択肢を出してみる。

この人、決められない人なんだ。
これが職場の後輩だったらとっくに叱っているところをぐっと堪える。
—–やっとエリアが決まった。何回LINEしたら気が済むのよ。
と思ったところで来たメッセージは衝撃的だった。

もう、これ以上決めるのはさすがに嫌。
お店ぐらい選んでほしいし、なんなら私の職場の場所と料理の好みだけ聞いたらお店まで決めて予約まで済まして欲しい。
私はいつも、お客さんとの会食はそれくらいしているのに。この人、仕事出来なさそう。

あまりの段取りの悪さに返信する気も失せ、仕事に没頭するうちに気づけばデートの3日前。
もう、この人と会うのはめんどくさいな。
「ごめんなさい、会食が入ってしまって。また今度いきましょう」
とだけ送り、返事も見ずにブロックしてしまった。

もう少し、エスコートしてもらいたい。と思うのは、私のワガママなのでしょうか?

次回、正解LINE編!どんなデートに誘ったからって気を抜けない!

 

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