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成婚サクセスストーリー ~体育会系に強い結婚相談所marriage concierge会員、聴覚障害者Mさんの場合~

体験談

結婚相談所
最終更新:4/5(木)18:00


「結婚相談所ってどんなところなんだろう・・・」
「本当に結婚できるの?」
「どんな人がいるんだろう?」

結婚相談所って、実際どうなっているかよくわかりませんよね。
試しに入会するにも、かかるコストがバカにならないし・・・

ということで、東京港区にある体育会系に強い結婚相談所marriage conciergeさんに結婚相談所のリアルなお話を聞いてきました。

どの結婚相談所がいいかわからないあなたはこちらの記事をどうぞ
【2018年度版】あなたにオススメの結婚相談所はこれで決まり!一目でわかる大手8社の比較表・フローチャート

 

体育会系に強い結婚相談所?!marriage concierge ってどんなところ?


スポーツって趣味としても、健康のためにも良いですよね。
スポーツ好きな人にとって、もし大好きなスポーツで結婚相手とつながれたら素晴らしいと思いませんか?

marriage conciergeは、

「スポーツしている男性と結婚したい!」
「一緒にスポーツ観戦できるような女性と結婚したい!」

という想いをもった男女の婚活を応援している結婚相談所です。

今回はこのmarriage concierge(以下、mc)で婚活され、見事成婚退会された方の“成婚退会サクセスストーリー”をインタビュー形式でお届けします。

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成婚サクセスストーリー ~体育会系に強い結婚相談所marriage concierge Mさんの場合~


マッチアップ編集部ふる

インタビューのお相手は体育会系に強い結婚相談所mc代表の荒川さんです。『体育会』を推しているだけあって、荒川さんも昔はラグビーをやっていらっしゃったとか。

mc代表 荒川さん

はい、今でもコーチとして指導に携わっています。
体育会出身の会員さんとはついついスポーツ話で盛り上がってしまいますね。


現役でラグビーをしていたころの荒川さん

マッチアップ編集部ふる

スポーツの話題って盛り上がりますよね!本日はよろしくお願いいたします。
ではさっそく本題ですが、まずは成婚退会された会員さんがどんな方だったか教えてください。

mc代表 荒川さん

成婚された会員さんは30代前半の男性のMさんです。
大学を卒業されてから、大手有名企業にお勤めで、年収は500万の台の方でした。

格闘技を10年以上やり続けていた体育会系男子でもあります。
そして実は、こちらの男性会員さんは聴覚に障がいを持つ方だったんです。

mcが加盟する連盟のホームページから、職場に近い結婚相談所を幾つか探したそうですが、“耳が聞こえない”という事で他の相談所では難色を示されたところ、“体育会系に強い!”という「結婚相談所marriage concierge」のホームページを見つけ、そこから面談予約を頂き、面談した後、入会に至りました。

マッチアップ編集部ふる

受け入れてくれない相談所もあるんですね

mc代表 荒川さん

はい。
そういった経緯があったためか、入会当初は、

「なぜ健常者と結婚が出来ないのか?」
「障がいを持つと、障がいを持った方と結婚するのがスタンダードなのか?」
「俺だって普通に恋愛して結婚するんだ!」

といった強い悩みを持っていました。

マッチアップ編集部ふる

Mさんが成婚に至るまでに、力を入れたことはなんですか?

mc代表 荒川さん

入会して直ぐ、システム登録をするために必要となる、お見合い写真の撮影プロフィール文章の作成にはかなり力を入れました。

結婚相談所での活動において、この「写真」と「プロフィール文章」は、極めて重要といえます。

なぜなら、Mさんの「写真」や「プロフィール文章」を見たお相手が「この方とお見合いしたい!」と思わなければ先に進まないからです。

 

マッチアップ編集部ふる

そうですね。とても大事だと思います。

mc代表 荒川さん

Mさんの写真撮影は無事終了し、素敵なお見合い写真が出来上がりました。

マッチアップ編集部ふる

プロフィールではどんなことを意識して作られたのですか?

mc代表 荒川さん

最初、Mさんは聴覚障がい者であること公開することにためらいを感じていたのですが、二人で話し合った末に、あえて隠さずそれを前面に出し、「耳が聞こえなくとも読唇術で意思疎通が図れる事」、「多少の違いはあれ、恋愛において本質的な問題はないこと」を盛り込んだプロフィール文章を作成しました。

私が思うに、このMさんが成婚退会できた1つのターニングポイントには、この「プロフィール文章」を通して、コンプレックスを隠さずに堂々とふるまえるようになったことがあると思います。
勿論、私も写真撮影に帯同し、プロフィール文章においては添削をさせて頂きました。

マッチアップ編集部ふる

Mさんは勇気を振りしぼって成婚に向けて動き出したんですね。

mc代表 荒川さん

そうなんです。

通常、結婚相談所のプロフィールでは、ある情報の開示を伏せておく「お問合せ項目」というものがあります。

例えば「過去に鬱(うつ)病を発症したが現在は回復」「軽度なアトピーがある(写真では解らない)」などと言った、直接お会いし、成婚していく過程でお相手には事前に知っておいて頂くべき項目でも、お会いする前には知らせる必要は無いのです。

(個人情報の兼ね合い)という部分に配慮した項目(お問合せ項目)なのです。

ですからMさんも、お問合せ項目“有”として聴覚に障がいを持っていることを伏せて、意中のお相手を探し、探され、婚活をしていく事も出来ました。

しかし、Mさんはプロフィール文章の文頭に、「最初に申し上げますが、私は聴覚障がい者です」と書き始め、以降、それをリカバーする文章を添え、更に自身の趣味や考えている事を素直にプロフィールに盛り込み書き上げたのです。

結果としてMさんは入会10ヶ月後に最愛のパートナーと出会い成婚退会となりました。

マッチアップ編集部ふる

なるほど。
ということは、Mさんは入会後、お見合いや交際、成婚まで順調に進んだんですね。

mc代表 荒川さん

いえ、必ずしも順風満帆ではありませんでした。
一時期は、お見合いも成立せず、婚活自体が止まり、停滞する時期もありました。

 

マッチアップ編集部ふる

どうやって、停滞期を脱したのですか?

mc代表 荒川さん

その際は、2人で面談を重ね、「もう少し活動範囲を広げよう!」と方向転換をしたり、“活動の間口を広める”事で「少し違うかなぁー」と思った人でも、 “まずは会う” 、“自分が話す” 、“相手の話を聞く” ということを徹底しました。

‟間口“を広げ、ドンドンとお相手に申し込み、広げた間口から、多くの女性と出会う(お見合いの)チャンスを生み出す方針で活動しました。

また、私たちが所属する日本結婚相談所連盟では、

「少しでも気になれば交際に発展させる」
「交際人数は同時期でも複数人OK(重複OK)」

というルールがあるからです。

そして複数人のお相手と交際していく過程の中で、現在の奥様と出会うことが出来たと考えています。

マッチアップ編集部ふる

たくさんの苦労の末に、荒川さんとの二人三脚で最愛のお相手と巡り会うことができたのですね。結果が出なくて諦めてしまいそうなときも、荒川さんの熱い励ましがあれば頑張れそうな気がします。

mc代表 荒川さん

この会員Mさんにおいては、体育会系男子でガッツがありましたので、そのような方針にしましたが、基本的には、私は停滞した時に無理して「頑張ろう」とは言いません。
逆に少し婚活から離れて、システムも数週間閲覧しなくても良いと思っています。

実際、現在活動中の会員さんで、休会(最大3か月可能)を促してからの復会で二人のお相手と交際をしている方もいます。

マッチアップ編集部ふる

そうなんですね。それはどうしてですか?

mc代表 荒川さん

婚活には運やタイミングもあるので、停滞期に無理して頑張り過ぎると婚活自体が苦痛となってしまうからです。

婚活を始めるとき、殆どの方が希望に満ち溢れ、素敵なお相手と出会う事を夢見てスタートします。
ただ、全員の人達が必ず、素敵な出会いがあるとは限りません。
時にお見合い不成立が多数続き、婚活疲れをしてしまう方も少なくありません。

婚活は、「絶対こうすれば大丈夫!」ということはありません。
そのため、会員さんの性格・思考にあわせて寄り添い、その会員さんにあった言動をとり、成婚に導くことを何よりも大切にしています。

マッチアップ編集部ふる

なるほど。全てが一人一人に合わせた‟オーダーメイド“の対応になるんですね。
ちなみに、Mさんと最終的に結ばれた女性はどのような方だったのですか?

mc代表 荒川さん

お相手の女性は同じく30代の女性、職業は看護師をされている方でした。
毅然とした、小さなことでは物動じしないような芯のある方で、そうした中でも家庭的で優しい一面を持ち合わせている感じがする素敵な女性でした。

マッチアップ編集部ふる

そのMさんはその女性のどんなところが気に入ったのでしょうか?

mc代表 荒川さん

「デートを重ねていくうちに“この人なら何があっても乗り越えていける。交際を重ねていく中でお互いの気持ちが、同じ方向に進んでいくのが解った。気を遣わずに素のままの自分でいられる」
とおっしゃっていました。

マッチアップ編集部ふる

とても素敵なことですね。

mc代表 荒川さん

はい。
更に成婚退会されたときにMさんに回答していただいたアンケートに、これから婚活を検討している方々へのメッセージが記されていました。

そこには、
「職場で出会いがない。飲み会や合コンで出会いがない。友人・知人の紹介でも結ばれない・・・そこで諦めず“結婚相談所”があるので余計なプライドは捨てて真剣に出会いを求めて、是非、一歩踏み出し結婚相談所で婚活をしてみてください!」

と書かれていました。

マッチアップ編集部ふる

きっと、Mさんはmarriage conciergeでの活動やアドバイスによって、とても勇気づけられたんですね。

mc代表 荒川さん

そうだと嬉しいです。

マッチアップ編集部ふる

反対にお相手の女性はMさんのどんなところが良いと思ったのでしょうか?

mc代表 荒川さん

その女性は、「耳が聞こえない」という障がいと共に力強く生きているMさんの姿に魅力を感じたのではないか、と私は思っています。

私達健常者には、障がいを持たれた方の気持ちの本音(本当の所)まで知り得る事は出来ませんが、聴覚や視覚など五感の一部が不自由な方の方が、健常者よりも他人の心の声が良く聞こえると聞いたことがあります。

そういった内面的な強さ、たくましさ、男らしさを高く評価されたのだと思います

マッチアップ編集部ふる

お相手の女性は、内面を重視する方だったのですね。

mc代表 荒川さん

そうだと思います。

マッチアップ編集部ふる

最後に、これから婚活を始めようと思っている方に、荒川様からメッセージをお願いします。

mc代表 荒川さん

世間では、「結婚相談所=恋愛できない」というイメージが強うように思います。
しかし私は、結婚相談所での活動でお相手と結ばれた結婚だからといって恋愛ができない形式だけの「お見合い結婚」だとは思いません。
先にお伝えしたMさんのように、最愛のパートナーを探し、実際に何人もの異性と会い、たくさん語り合ったうえで、自分が“良いな”と思える相手、自分の事を“良いな”と思って頂けるお相手と結ばれることも可能です。
そんな恋愛相手を探す活動が“結婚相談所”の活動であります。

結婚できない人が入会しているのでなく、結婚したい人が意中のお相手を男女約6万人の中から探す事が出来るのが“結婚相談所”だと思います。

もちろん、合う合わないはあると思いますが、現在の婚活に限界を感じている方がもしいらっしゃったら、結婚相談所という選択肢を考えてみるのもアリなんじゃないかと思います。
きっと、お役にたてると思いますので。

マッチアップ編集部ふる

貴重なお話、ありがとうございました!

まとめ


如何でしたでしょうか。
東京港区にある体育会系に強い結婚相談所marriage conciergeより、婚活を経て成婚退会された会員さんの“サクセスストーリー”をお届けしました。

「婚活したいけど、コンプレックスあって一歩踏み出せない」
「自分に自信がない」
「ほんの少しだけ誰かに背中を押してほしい」

そういった方にはオススメだと思います!

【今回の成婚までのポイント】
プロフィール文章で聴覚障害ということをあえて隠さず「それでも良い」という女性に絞って効率的に出会うようにした

marriage conciergeさんのHPはこちら!

 

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