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大吾さんのマッチングアプリ日記vol3[マッチブック]~明るく素敵な女性が秘めた闇~

体験談

マッチブック
最終更新:1/3(水)14:00


前回までのあらすじ

あともう少しのところまで行ったのに、お相手の残念な一面を垣間見た大吾。

マッチングアプリは良くも悪くも、たくさんの女性がいる。

今回はネットの出会いだからこそ、あまり好ましくないこともあると、そんな事実を象徴するちょっぴりビターなお話。

めげるな、大吾さん!!

前回記事はこちらから。

大吾さんのマッチングアプリ日記vol1[マッチブック]~ネットで恋活始めてみました!~

大吾さんのマッチングアプリ日記vol2[with(ウィズ)]~バツイチ女教師といい雰囲気に?~


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あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

 マッチブックの出会い3人目:フェス系女子


今日は平日、金曜日である。

いつもと変わらない日常、変わらない仕事場の風景だが、俺の心は非日常にワクワクしていた。

そう、今日はマッチングアプリでやりとりしている好みの女性との初デートの日なのだ!

かなり好みな容姿で、プロフィールを見るたびに意識しないと上がってしまう口角。

仕事をこなしつつ、こっそりマッチブックで女性の検索をしていると、画面上部に通知が来た。

どうやら、彼女からメッセージが届いたらしい。

『今日のデート、楽しみにしてます♡』

24歳でIT企業で働いているらしい美咲(みさき)ちゃん。

同じフェス好きということで、話が合ったので今日はディナーデートを約束している。

『うん、僕も今から楽しみだよ!』

メッセージに返信をし、スマホを閉じる。

さて、お楽しみの前に仕事を片づけなければ!!

早る気持ちを抑えつつ、同期曰く稀に見るスピードで残っている仕事を一掃するのであった。

 

明るい笑顔とは裏腹に…


「遅れてすみません!!」

女性にしては高めの声音で呼びかけ、速足で駆け寄ってくる美咲ちゃん。

午後7時30分、恵比寿のイタリアンのお店の前で待ち合わせ。

現在は35分なので、5分の遅刻だ。

「全然待ってないから大丈夫だよ!」

ショートヘアーに、肩口が広く開いているTシャツ。程よい細さの脚のラインを魅せるスキニーデニム。

写真通り、ボーイッシュな感じの明るいな女性だ。

「予約とか大丈夫ですか?」

眉を寄せ、心配そうに聞いてくる。

「これくらいなら大丈夫だよ。ここよく来るんだけど、俺もいつも少し遅れる感じだし。」

「よかった♡」

ニカッと笑った笑顔が、青春時代を思い出させるようで可愛らしい。

今回予約したのは恵比寿にあるエムハウス

店内は落ち着いた雰囲気で、大人な感じでとても良い。

プリフィックスディナーコースを注文し、タパスやパスタをシェアしていただく。

会話はとても盛り上がった。

話してみると、メッセージで思っていた以上に好きなバンドが被っていて、一瞬運命を感じてしまうほどに。

彼女の明るい笑顔はとてもステキで、どこか少年らしさも感じさせる。

だが、ときおり見え隠れする女性らしさがより魅惑的に映り、彼女に惹かれるまでに1時間もかからなかった。

2時間くらいたった頃だろうか。

食事もほとんど食べ終わり、ゆったりお酒を飲んでいると彼女は

「お手洗いいいですか?」

と席を立った。

その時はまだ、まったく疑いなぞ持っていなかったのだが、10分、20分と経っても彼女は帰ってこない。

30分たった頃、流石にこれはおかしいと思い、トイレに向かう。

男女共用の1室なので、コンコンコンと3回ノック。

反応はない。

ノブを回すが、カギはかかっていないようだ。

不安は現実に。

ゆっくりとドアを開く。

そこには誰も居なかった。

してやられた。食い逃げである。

彼女は最初から、これが目的だったのだ!

気分は一気に冷め、その後はそそくさと会計を済ませ、家路についた。

後日談


彼女との一件があった後、「まあ、こういうこともあるか」と開き直った俺である。

いちいち落ち込んでいても始まらない。

他にもマッチングしている女性はいるし、デートの予定も控えているのだ。

時は流れ、あれから2ヶ月が経とうとしていた。

俺は今、フェスの会場にいる。

推しているバンドが出演しているのだ。

会場は熱狂に包まれ、空気はビリビリと震え皮膚を焦がす。

そんな心地よさに浸っていると、ふと見覚えのある後姿が視界に入る。

綺麗なショートヘアーに、肩口の広いTシャツ。程よい細さの脚のラインを魅せるスキニーデニム。

そっと前に回ってみると、そこには例の彼女、美咲ちゃんが。

「マジかー…」

どこのコメディーだよ、漫画かよ!!

めちゃくちゃ気まずいのと同時に、なんだか興が冷めてしまった。

なんなら少し笑えてくる。

だが、俺にはまだマッチングしている女性はいるし、デートの予定も控えている。

結局、悲しみに浸りつつ、今日もマッチングアプリを開くのであった。

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