TOP > ペアーズ > 投稿一覧 > 記事
Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリの王道!
登録者数も多く初心者におすすめ
記事ページ

【体験談】ペアーズ(pairs)で恋活vol5~彼女いない歴=年齢の24歳太郎の場合~

体験談, 女性向け, 男性向け

ペアーズ
最終更新:12/21(木)12:00


恋愛対象になりうる女性は、一体周りに何人いるだろう?

同僚のあの子、取引先のあの子、先輩、後輩、どこを探しても、ときめく女性が見つからない…。

しかし、ペアーズがそんな毎日を一変させる。

検索条件で、好みの女性が選り取り見取り。

このすべての女性と、出会い付き合う可能性が秘められているのである。

これは、そんなペアーズの虜になった男性のお話。


ペアーズ公式ホームページ

今回は、X-1グランプリに応募してくださった方の体験談をご紹介します。
ニックネーム:太郎(24歳)

太郎さんは、彼女居ない歴=年齢を脱するために、ペアーズを始めました。

とにかく、数をこなすしかない!

プロフィールを工夫し、写真も盛り、いざマッチング。

さて、太郎さんは無事良い女性とお付きあい出来たのでしょうか?


今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓

あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

 彼女いない歴=年齢



生まれてこの方、彼女が居たことがなかった。

いわゆる、「彼女居ない歴=年齢」ってやつだ。

中高男子校の僕の周りは彼女がいるやつも少なくて、男同士の約束より彼女を優先するやつがいると「そんなに大事なことなのか」とさっぱりわからなかった。

女に振り回されて記念日を祝ったり楽しくもないショッピングに付き合うよりも、男友達とバカやって、傷の舐め合いをしている方が楽しかった。

けれど、そんな時間もあっという間で、大学へ入学。

憧れのキャンパスライフ。今までテレビの向こう側の世界だった「女子大生」と同じ教室にいる。

「ここで彼女を作ろう」

そう意気込んでいたのも束の間、重大な問題に直面したのだ。

・・・女子との接し方が分からない。

もともと、男しかいない環境で生活していたため、女子が同じ空間にいるという現実を受け入れるのに相当な時間がかかった。

スターバックスのドリンクを片手に数人で集まって、くるんとした前髪に長いまつ毛の同じような顔を寄せ合ってはクスクス笑い、まるで別の生き物だった。

どう声を掛ければいいかわからないし、どんな話題を振ればいいのかも皆目見当がつかない。

半年が過ぎ、ようやく女性との会話にも慣れてきた頃、好きな人が出来た。

いつも、笑顔で頷きながら話を聞いてくれるA子さん。

「実は、僕のことが好きなんじゃないか…?」


当時の僕は、優しくしてくれるすべての女性に対してそんな痛い勘違いをしていたのである。

同じクラスの彼女に、授業終わりに告白。

もちろん撃沈。

初告白、初フラレで、1週間は気力が湧かず、何も手につかない。

その後も、似たような感じで少しでも話を聞いてくれたり、笑顔を向けてくれる女性を好きになってしまい、告白、フラれるのループを繰り返しました。
気づけば影で「あいつに優しくすると告白される」と噂になる始末。

気づけば22歳。彼女経験なし。

 

一念発起



現状がまずいのは、自分でもよく分かっていた。

何がいけなかったのか?

足りない要素はたくさん思いついたが、一番大きいのは「経験不足」という答えに辿り着く。

経験値を稼ぐのが緊急命題。

ゲームと一緒だ。効率良く、たくさんモンスター(女性)を狩れば(出会えば)いいだけのこと。

そこで選んだのがマッチングアプリのペアーズ(Pairs)

Facebookでよく広告を見ていたのと、マッチングアプリでなら、現実で探すよりも遥かにたくさん、効率よく女性を探すことが出来ると考えた。

さっそくダウンロード!

しかし、なかなか女性とマッチングしない。

困ったときはグーグルへ。「ペアーズ マッチングできない」で検索。

すると、さまざまな攻略記事を発見。

片端しから読んでみて分かったのが、どうやらプロフィールが良くないとマッチングしないということ。

今までは
・あいさつ
・趣味
・タイプの女性
くらいしか記入していなかったが、

記事によるともっと詳細に、それを読むだけで自分のことを想像できるくらいまで書き込まなければならないらしい。

なので…
・あいさつ
・登録した動機
・学業について
・自分の性格
・趣味
・休日の過ごし方

と、細かく記入。

マイナスな言い方は良くないと書いてあったので、とにかく明るくするように心がけ、顔写真もマッチングには重要と書いてあるから、サークルの合宿で撮った人生で一番盛れている写真をチョイス。

設定してしばらくすると、少しずつ増えていくいいね。

最終的には、15人とマッチング!

テンションの上がった僕は、全員にメッセージを送りました。

これも、攻略記事を参考にしながら。

ペアーズ(Pairs)でマッチング率を大幅UPさせる秘訣はここにある!
↓ ↓ ↓
ペアーズでマッチングしたのにメッセージがこない?!マッチングの仕組みから理由と対策を解説!

彼女いない歴=年齢の男のペアーズ物語は?


最初はぎこちなかったメッセージのやり取りにも慣れ、結果的には何人かとデートに行くことに。

しかし、なかなかどうして次のデートにつなげられない。

初デートが終わって連絡しようとすると、「ブロック」をされていることもあった。

ペアーズ(Pairs)のいいところは、落ち込んでも次のチャンスがやってくることだ。

1人だけ趣味の映画鑑賞で話の合う女性と、2回目のデートの約束を取り付けることに成功。

今までの女性にはかっこつけて言えなかったのだがが、勇気を振り絞って「今日はとても楽しかったので、よかったらまた一緒に出掛けませんか?」と誘った甲斐があった。

デート前にイメージトレーニングして、何度もセリフを推敲し、手に汗握っていたのを今でも覚えています。

彼女は近くの大学の3年生で、八重歯が可愛いとても明るい女の子だった。

髪は少し明るめで、背中に伸びる綺麗なロングヘアーがとても似合っていました。

有頂天な僕は、勢いで3回目のデートへ。

場所はお台場、時期はクリスマス。

思い切って告白。

今まで何度したかわからないこの行為だが、この時だけは心の底から本当の気持ちを伝えている感覚があったのだった。

彼女は笑って、「こちらこそ」とOK。

人生初の彼女

飛び上がるほどうれしくて、昔のアメリカ映画の主人公のようなご機嫌で鼻歌まじりで家まで帰ったのを今でも覚えている。

出会うことと、継続することは違う


その後どうなったかと言うと、彼女とは3ヶ月で別れてしまった。
僕の経験不足がすべての原因だった。

出会うことはできても、彼女として大切にすることはできなかった。
どうやって連絡したらいいかわからなかったし、彼女が何を求めているかもわからなかった。
自分の理想ばかり押し付け、彼女のことは何もわかっていなかったのかもしれない。

付き合ったその日に退会したペアーズを最近開始した。
皮肉なことに彼女と付き合うために学んだいいねをもらうテクニックが体に染み付いて、登録やプロフィール作成はお手の物だ。

それでも、素敵な思い出をくれた彼女には感謝している。
彼女は、僕の人生で一生「初めて好きになって付き合った人」である。それは死ぬまで変わらない。

 

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
↓↓↓

Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

素敵なパートナー探しはPairs(ペアーズ)で!

ペアーズ公式ホームページ

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓
あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

ペアーズに登録してみる

この記事のURLをコピーする

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を書いたのは私です