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【体験談】ペアーズで恋活vol9〜26歳web系OLアヤカの場合〜

体験談, 女性向け

ペアーズ
最終更新:12/31(日)13:00


恋愛対象として男性と連絡を取り合うなんて、もうしばらく経験していない。

ペアーズに登録すると、多くの女性のそんな日常は一変する。

「年収1000万以上」で絞り込んでも画面に表示される何万人もの男性。

どんどん増えていく「いいね」と毎日のように送られてくるアプローチのメッセージに女としての価値を実感。

経営者、大手広告代理店、IT系上場企業、外資系エリート。

今日もペアーズでは、現実の日常では出会うはずのなかった男女が恋をする。


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「とにかく早くたくさんの男性と出会いたい」
そう強く思った私は、二大マッチングアプリのPairs(ペアーズ)とOmiai(オミアイ)に登録。
何人かの男性と出会うことができた。

ペアーズで恋活vol8〜26歳web系OLアヤカの場合〜

Omiaiで恋活vol1~26歳web系OLアヤカの場合~

ペアーズではいいね数1,400を獲得し、一躍人気会員となった私は、女性の中でも「圧倒的に選べる」側となっていた。

マッチング相手はクライアントだった


私は、なにより話の合う人が好き。

だから同じコミュニティに入っている人に足あとをつけたり、職種を絞って同業者を検索していた。

そんなとき出会ったのが、27歳の1歳年上の彼。

いいねがきたので、同業者であることを確認し、早速「ありがとう」を返した。

「マッチングありがとうございます。
現在は、Web系の○○というところで働いています。
仕事が似ているので、お話してみたいなと感じました。」

彼の働いている会社は業界も同じなのでもちろん知っていた。

「私は○○という会社でマーケティングを担当しています。
会社ではどんな業務をされているのですか?」

そんな会話をしていると、なんと彼の会社は私の担当クライアントということが判明。

この事態、得となるか損となるかは本当にきわどいところである。

彼のルックスは全くタイプではなかったが、私は誰とでも飲みに行くタイプなのでそこは関係なかった。

しかし、クライアントということでなおざりにはできなかったため、メッセージも丁寧に返しデートの約束まできっちり完了。

デートまで少し期間が空いていたので、その期間もきっちりメッセージを返した。

そう、クライアントなので。

これは、デート?仕事?


初デートは、恵比寿のBaru Comodo

恵比寿駅から徒歩4分の生ハムと、アクアパッツァが美味しいスペインバル。

カウンターメインで、食事メニューも充実していた。

生ハムをつまみながらビールを一杯。

正直なところ、彼のことは写真でもあまりタイプでもなかったが、実際に会ってみてもタイプではないことに変わりはなかった。

顔も、服も、髪も、声も。

私のタイプには引っかからなかった。

カウンターだからあまり顔を見ないで話せることがありがたかった。

心も踊らない52点のデートであった。

次の日、社交辞令のメッセージを送る。

「昨日は美味しいご飯をごちそうさまでした。またぜひ。」

「次はいつ空いている?」

しまった。予想以上に食いつきがあったみたいだった。

恋愛の話もする会社の同僚に相談したら、

「今はその会社との取引も順調だし、接待だと思って行ってきなよ。」

と一言。

正直めんどくさいなとは思いながらも2回目のデートが決まってしまった。

2回目は中目黒のホルモンが有名な小野田商店

今回は私が行きつけのお店を予約。

広すぎず、静かすぎない空間がちょうどよかった。

会話の中で、

「次のデートはどこいこうか~?」

と言われ、もう次の話かと疲労モード。

このデートはプライベートなのか仕事なのかわからなくなり、どっと疲れてしまう。

彼の話を相槌をうって聞く私。いや、正しくは聞いているフリ。

相槌ではなく首を縦に振って、「うん」と声を発する作業だ。

話の内容は耳から耳を通り過ぎてしまった。

二軒目にひっぱられそうなので、予定があるといって解散した。

3回目のデートで・・・


クライアントの力は強烈である。

丁寧な対応をしていたら3回目のデートが決まってしまった。

私的にはもうこれが最後かなぁなんて思いながらも、デートに向かう。

お店はパプリカ ドット フ というハンガリー料理のお店。

珍しい料理を食べて気分は上々。

時間もまだ早かったし、おすすめのバーがあると言われて二軒目も行くことに。

カクテルを飲んでいると、彼がいきなり

「僕と付き合ってください。」

と他のお客さんや、店員が見ている前で告白されてしまった。

その場の空気もあって、気まずいし断れず、

「いいですよ。」

とOKをしてしまった私。

一体なにを言ってしまったんだろう。

そういえば1回目のデートで、私は告白されるなら3回目がいいって言ったことを微かに思い出した。

律儀な優しい彼であるが、今の私にはその優しさはいらなかった。

その後の会話はあまり覚えていないが、

「付き合ってからの初めてのデートは温泉旅行がいいよね。」

と言われた。

この人と温泉旅行をして楽しんでいる自分を想像できなかった。

「日帰りならいいかも。」

なんて返しながら。

そして告白をOKしたその日のお会計は、初めての割り勘だった。

「対等のパートナーだよ」と言われている気がして、

バーを後にして、彼は帰りたくなさそうな雰囲気。

 

「今日は彼氏と同棲中の友人が喧嘩しちゃって家にくるんだよね。ごめんね。」

「どうしても帰らなきゃいけないならしょうがないね。また今度。」

同情を誘いなんとか解散成功。

家について、さらに冷静になった私。


「本当に付き合っちゃうの?」

 

何度も問いかけたが答えは変わらなかった。

彼に連絡して必死の言い訳と謝罪を並べて、無事別れることができた。

付き合った時間は正味2時間半といったところだろうか。

もう誘われることはなくなった。告白されてむしろよかったかもしれない。

いつ仕事で再会してしまうかと、ヒヤヒヤしながら毎日を過ごしている。

 

それでも今日も、私はペアーズを開きながら職種を「web業界」で検索するのであった。

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

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