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東京マッチングアプリ物語vol2〜ペアーズの夢追う起業家との出会い〜

特集記事, 体験談, 女性向け, 男性向け

ペアーズ
最終更新:1/3(水)12:30


東京に住んでいる若い女には、

「出会いの場に行く」というちょっとの勇気と、

可愛げのある愛想笑いを条件に、

男性との無限の出会いが約束されている。

銀座に恵比寿、そしてマッチングアプリのPairsと出会いの場に夢中になっていく萌(もえ)。

「大量の出会い」は「運命の出会い」になることができるのか?

IT勤務恵比寿住みの拓哉に、萌はナンパされた自分の方がどっぷりとハマってしまい、メンヘラを炸裂させた結果ペアーズをやれ」と言われてしまう。

大好きな人にマッチングアプリを勧められ意気消沈していた萌だが、新たな出会いを探すべく
また、拓哉に会えるかもという期待を胸に―――――
ナンパされるためにエビ横とコリドーに通い始める

しかし声をかけてくる男は皆、自分を『女』という生物としてしか見ていないということに気付いた萌は、拓哉に言われるがまま登録し、そのまま放置していたペアーズにも手を伸ばすのであった。

前回記事はこちら。

東京マッチングアプリ物語vol1~エビ横、コリドー、そしてペアーズ(Pairs)へ~


ペアーズ公式ホームページ

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓
あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる9つのマッチングアプリ比較表・フローチャート

Pairs(ペアーズ)1人目~起業を目指す夢追い男子~


くだらないナンパに飽き飽きしていたものの、エビ横・コリドー通いは一応続けていた。

相変わらず『私』を見てくれない男ばかりだったが、1人で家にいたり、女同士で「いい男がいない」と愚痴ばかり零しているよりはずっとよかった。

ペアーズの方はというと、週末に初めてのデートの約束が立ったところだった。

プロフィール写真がとりたててカッコよかったわけではないが、メッセージも続いていたし、同い年の割に落ち着いている印象の写真に「悪くないな」と思い、誘いを承諾した。

―男の人と『デート』なんて、いつぶりだろう…。

拓哉とは付き合っているわけではなかったし、会うのは決まって彼の家だったからどこかに出かけるなんて久しぶりだった。

久々のデートに胸を躍らせ、待ち合わせ場所のお台場に向かった。

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「萌ちゃん?小宮山です、ペアーズの。」

19時少し前に東京テレポート駅の改札を出ると、ジーパンにラルフローレンのシャツを着こなす男性にすぐに話しかけられた。

写真で見ると可もなく不可もない顔は、予想していたよりはるかにイケメンだった。

「写真の通り可愛かったからすぐわかったよ。」

そういって笑う彼“小宮山 圭(こみやまけい)”は、アプリ運営会社勤務、同い年の27歳で年収は600万程度。
身長も180cmないくらいの、いたって普通の人だ。


小宮山は年収にしろ身長にしろ大したスペックではなかったし、昔から身長が高いことがコンプレックスだった私は、本来なら身長は180cm以上がよかったのだが、傷心していたのである程度の男性であれば誰でもよかったのだ。

―それにしてもかっこいいな。

懸念していた身長も、彼の細身のスタイルのおかげで実際よりも高く見えた。

「お腹空いてる?一応bills予約したんだけど、平気?」

billsかよ。と一瞬思ってしまったが、このスペックなら仕方ない。

それよりも今日は久しぶりのデートだし、なによりカッコいいから大満足だった。

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夕食を終えると、「海いこっか。ベタ?(笑)」と言って自然に手を繋がれた

さっきはイケメンさに驚いていて気にしていなかったが、
会ってすぐの相手に「写真通り可愛かった」とさらっと言ってのけ、夜の海に連れて行き、すぐに手を繋いでくるなど、小宮山からは要所要所で「女慣れしてる感」が伝わってきた。

―この男、慣れてる。本気で相手を探してるわけじゃない。私完全に遊ばれてるな。

とは思ったものの、「久々のデート」や「お台場という場所」、「夜の海」という三大要素の雰囲気に流され、浜辺でちゃっかりお互いの夢まで語ってしまった

「いつかは起業したいんだ。」

と熱を込めて話す彼はやっぱりイケメンで、テンションが上がっていた私は

「もう遅いしTSUTAYAで映画でも借りて俺の部屋でのんびりしようよ。」

といういかにもな誘い文句にも気付かないふりをしてついて行った。

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一夜限りの関係で終わると思っていたが、意外にも彼はもう一度デートに誘ってきた

運悪くタイミングが合わず、日にちを変えようという話になったはいいものの、彼が指定してきたのはい1か月後のプロ野球観戦だった。

1か月間1日も空いてる日がないの?

と嫌悪感を抱いた私の態度は彼の方にも伝わったらしく、日に日にムードも悪くなり試合観戦の予定も流れてしまい、徐々に連絡も取らなくなった。

それから3カ月後にたまたま参加したセミナーで、偶然彼を見かけたが前よりもかっこよくなくなっていたし、なんとなく雰囲気も変わっていたので見なかったことにした。

きっと彼も気付いていただろう。

また得意の夢を語って、キラキラした目で女の子を口説いているだろうか。

私の記念すべきペアーズ男子1人目との歴史はここで幕を閉じた。

続きはコチラ↓
・東京マッチングアプリ物語vol3〜会ってみないとわからないこと〜

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

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