TOP > ペアーズ > 投稿一覧 > 記事
Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリの王道!
登録者数も多く初心者におすすめ
記事ページ

東京マッチングアプリ物語vol5〜イイ男にはイイ女〜

体験談, 女性向け, 男性向け

ペアーズ
最終更新:1/12(金)17:30


東京に住んでいる若い女には、

「出会いの場に行く」というちょっとの勇気と、

可愛げのある愛想笑いを条件に、

男性との無限の出会いが約束されている。

銀座に恵比寿、そしてマッチングアプリのPairsと出会いの場に夢中になっていく萌(もえ)。

「大量の出会い」は「運命の出会い」になることができるのか?

*************************************

顔がタイプの小宮山、エリートサラリーマンの一ノ瀬との出会い、「スペックだけに惹かれてデートをするとろくなことがない」という教訓を学んだ萌。

3人目にデートした公認会計士の藤原も、やっぱり萌の理想とは程遠かった。

何度も私を目撃するストーカーチックな男とのデートも、思い出したくもないほど最悪で、次第にPairsへの意欲が無くなってきてしまうのであった。


ペアーズ公式ホームページ

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓
あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる9つのマッチングアプリ比較表・フローチャート

第2期ペアーズブーム再来


ペアーズで4人の男性とデートをしても何の手ごたえも無く、私のペアーズでの思いは薄れていってしまった。

―地元の田町にこれ以上嫌な思い出を残すわけにもいかない

とも思っていたし、5月の終わりにはアプリも開かなくなっていた

それから約3カ月、ペアーズには手を伸ばすこともなく、エビ横・コリドーにもほとんど行かなかった。

しかし7月中旬、同じくペアーズに登録している女友達とランチをしたときの彼女の一言がきっかけで、再びペアーズブームに火が付いたのだ。

私が今まで出会った4人の男に対して愚痴を言っていると、彼女は怪訝そうな顔をして口を開いた。

「萌はさぁ、相手の文句ばっかり言ってるけど、自分には非がないと思ってるわけ?
残念な男としかマッチングできなかったっていうのは、イイ男が萌にいいねしなかったっていうのと同じだからね。」

そこでようやく私は重大なことに気付かされたのだ。

―私って、イイ人と出会うために何か努力したっけ…?

思い返してみれば、私はただいいねをしてくれた人の中からマッチングする相手を探していただけで、プロフィール写真も自己紹介文の内容も、何も真剣に設定していなかったのだ。

相手の男性だけを非難していたのは、「自分は悪くない」と思いたかったからだ。

 

心機一転して初めてデートしたお相手は…?5人目~顔面加工男子~


彼女のその一言がきっかけで、本格的にペアーズを再開することを決意した。

プロフィール写真は、両親から授かったこの顔と、自慢のスタイルをアピールしたものに変更し、サブ写真にはおしゃれなカフェで友達に撮ってもらった清楚なものを登録

自己紹介文では適度に絵文字を使いながら、趣味や仕事のことだけでなくお相手探しへの思いや休みの過ごし方などを、簡潔かつ詳細に書いてみた。

驚くことに、もらえるいいね数が増えるにつれ、いいねをしてくれる人のスペックも上がっていったのだ。

いいねの数はスペックに比例するのね。

「今までどこで眠っていたんですか?」と思うほどに、一周期目では考えられないほどのスペックの持ち主からのいいねに、私は確実にテンションが上がっていた。

とはいえ、もちろん前回の反省も活かし、スペックだけではなく自己紹介文やメッセージの内容も考慮し、デートするお相手を吟味していた。

そうして最初にデートの約束をしたのは、年収800万・大手電機メーカー勤務、目黒在住、(身長はもちろん180超え)の“富樫 雄一(とがし ゆういち)”である。

メッセージのやりとりからも真面目な感じが伝わってきて、「この人なら大事にしてくれそうかも♡」という希望を持てたからだ。

しかしその期待とは裏腹に、待ち合わせ場所の恵比寿にやってきたのは、見たこともない男性だった。

写真では顔も小さくスタイルも良い印象を持ったが、そうでもなかったあげく、同い年とは思えないほどに老けていたのである。

―バレない程度に加工アプリを使ったに違いない。

一瞬でそう悟った私は落胆した気持ちを隠し、焼肉を食べに「虎の穴」へと向かった。

先ほど述べたように、富樫さんは真面目だった。

本当に、真面目な人だった。

お酒が入って程よく酔いが回ると、「女性はこうあるべきだ」「食生活はこうあるべきだ」「今の日本社会には何が足りない」などの厳しい話をベラベラと語り始め、こっちが意見を言うもんなら「それは―――――」と食い気味に否定される。

―こんな人と付き合ったらストレスでおかしくなりそう

そう思ったので、次のドライブデートのお誘いは体調を理由にお断りした。

しかしまあお肉は美味しかったし、別に悪い人でもなかったので本格始動を始めた1人目にしては良いスタートが切れたと思っている。

 

間に1人挟んで7人目~癖が強すぎる男子~


スペックだけで判断しないという教訓を学んだはいいものの、人の考えはそう簡単に変わるものではない

富樫さんとのデート後に、無性にイケメンとデートしたくなった私は、1つ年下の年収800~1000万、大手通信会社勤務の超イケメンとマッチングしてしまった。

予想通りチャラかったし、向こうも顔で私を選んだようで、お互い本気で恋愛対象として見ていなかったというのもあり、気軽に話すことができたおかげで話も盛り上がり、今でも友達として仕事の相談を聞いてもらえるような関係になった。

彼のことはこれくらいにしておき、本題の8人目のお相手とのデートである。

“黒崎 健人(くろさき けんと)”はいわゆるゴリゴリの港区男子で、年収1000万超え、身長180超えの経営者である。
ちなみに、超絶イケメン。

勘違いしないでいただきたいのは、スペックと顔だけに惹かれたわけではないということだ。
彼の1番の魅力は、女友達とやりとりしているのではないかと思わせるほどに弾むメッセージとその豊富なネタである。

こんなに楽しくメッセージのやりとりをしたのは健人くんが初めてだった。
そうしてまるで女友達と遊びに行く約束をするように、デートのお誘いも承諾したのだった。

待ち合わせ場所は六本木。必然的に期待してしまう。
しかし彼が私を連れて行ったのはまさかの『魚民』

「この前初めて行ったんだけどー、安くて美味しくて感動しちゃって!」

と目をキラキラさせながらお店に入ろうとする彼を見て

―なんの悪気もないんだろうなー(笑)

と、もともと女友達感覚で見ていたこともあり、不思議と失望はしなかった。

しかし魚民を出て2軒目はどこにしようかという話になったとき、良い意味で期待を裏切られた。

「いつも行ってるバーがあるからー、そこにしよー。」

と言って彼が電話をかけたのは、高級ホテルの支配人

「空いてるってー、よかったー。」

―いやそれ完璧に会員制のやつでしょ。

当然会話も面白く、物腰も柔らかいので若干オネエっぽいなとは思ったが、ロイヤルな面が如実に表れ、そのギャップに一撃でやられてしまった。

バーで少し飲んでから「もう終電もないし俺の家くるー?近いよー」と誘われ、行ったらそうなるのもわかっていたし、こんな派手な遊び方をしているようでは、例え付き合ったとしても絶対に苦労すると思っていたから、どんな家に住んでいるかも気になるし家具にも凝っているというから承諾した。

ちなみにホテルから彼の家までは徒歩5分もかからないようだったが、なんのためらいもなくタクシーをとめた。

―なんてロイヤルなんだ。素敵。

もちろん彼と2回目に会うこともなく、完全に遊ばれたのはわかっていた。
しかし29歳にしてあそこまで成功している人のロイヤルな遊び方を知ることができたし、満足したので後悔はしていない。

ペアーズで7人とのデートを終え感じたことが1つ。

―みんな真面目に彼女作る気あるの?これじゃあエビ横・コリドーと一緒じゃん…。

向こうからアプローチしてくる割に女性の喜ばせ方をわかっていないし、ハイスペはハイスペで確実に彼女を作る気がない。

このままじゃ永遠に彼氏できないんじゃないの?私…

……

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
↓↓↓

Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

素敵なパートナー探しはPairs(ペアーズ)で!

ペアーズ公式ホームページ


ペアーズに登録してみる

この記事のURLをコピーする

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を書いたのは私です