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東京マッチングアプリ物語vol6~やっと出会えた運命の人~

体験談, 女性向け, 男性向け

ペアーズ
最終更新:1/14(日)12:30


東京に住んでいる若い女には、

「出会いの場に行く」というちょっとの勇気と、

可愛げのある愛想笑いを条件に、

男性との無限の出会いが約束されている。

銀座に恵比寿、そしてマッチングアプリのPairsと出会いの場に夢中になっていく萌(もえ)。

「大量の出会い」は「運命の出会い」になることができるのか?

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お堅い公認会計士から遊びなれた港区男子まで、ペアーズを通じて最終的に7人の男性とデートした萌だったが、結局運命の相手に出会ったわけでもなく、残る思いは「みんな真剣に恋活してるの?」という疑問だけであった。

このままペアーズを続けていても彼氏がでいる気がしないと思ってしまった萌。

果たしてお相手探しをやめてしまうのだろうか…?


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新たに『ゼクシィ恋結び』をスタート


最近になってようやく気付いたのだが、ずっと都内の同じ年齢層・業種で絞り込んでいると同じ人しか出てこない

しかも面白いことに、恵比寿辺りをたむろして出会う人たちが、ペアーズにも出現するようになったのだ。

―これじゃあコリドーもエビ横もペアーズも、全部同じじゃない…。

ペアーズに登録してから半年が過ぎようとしていた。

もうそろそろ一度デートして終わりを繰り返している暇はない。

真剣にお付き合いする人に出会いたいのだ。

そんな胸の内を、この前私がペアーズブームに火が付いたきっかけとなる言葉を言ってくれた友達に話していると、

「ちゃんと彼氏作りたいならゼクシィに登録してみれば?

彼女いわく、真面目トーンな男性や彼女が欲しいという人が多いらしい。

彼女からの助言通り、私は新たなマッチングアプリ『ゼクシィ恋結び』をダウンロードするのであった。

 

ゼクシィ恋結び、記念すべき1人目のお相手は?


最初にペアーズに登録したときの反省を活かし、プロフィール写真や自己紹介文は入念に設定した。

前回プロフィールを改善したおかげで2000いいねもらえるようになってから、医者、弁護士、商社と高収入や高学歴のエリートからいいねが来るようになったり、始めた頃にマッチングしてメッセージを無視されていた相手から再び連絡が来るようになったりして、プロフィールの大切さを学んだのである。

今度は、より「真剣にお相手を探しています」感を出した文章に変え、ペアーズでは大人気だった露出の多い写真も控えた。

登録してすぐに何人かの男性とマッチングしたが、ある1人の男性はやりとりしてすぐに私をデートに誘ってきた

プロフィール写真がいまいちだったが、メッセージが始まって3日も経たないうちに誘ってくるのは初めてだったし、予定も丁度空いていたので会ってみることにした。

記念すべきゼクシィ1人目の“丸井 竜也(まるい たつや)”は、実家は複数の会社を経営している超お坊ちゃま。

あまり乗り気ではなかったものの、彼が最初のデートに指定してきたのは品川のマリオットホテルだった。

―ロイヤルの香りがする!!!

品川にはあまり良い思い出がなかったが、それを塗り替えてくれそうな予感に胸を弾ませるのであった。

当日待ち合わせ場所に立つ彼をみて、私は衝撃を受けた。

―超、絶、イケ、メン…!!!!

あの写真は誰なんだと思わせる程のかっこよさと私服の爽やかさは、まさに私の『理想の人』だった。

しかし「スペックだけに惹かれてはいけない」という言葉を何度も自分に言い聞かせ、マリオットホテルに向かった。

「萌ちゃんモテそうだからなあ、結構いろんな人とデートしてるでしょ。」

いたずらっ子のような顔で笑う姿や

「次は何飲む?」と気を利かせてくれる様子

「またデートしてくれる?」

とSっ気を含んだ質問の仕方に、私はもう虜になってしまった。

身長や見た目ももちろん大事だったのだが、何よりも上品な立ち振る舞いと、言葉の節々から女性を大切にするのだろうなという感じが伝わってきて、

―エビ横・コリドーにいる人とは格が違う

そう思ったのだ。

何よりも、帰り際に「なんでゼクシィ恋結びに登録したんですか?」と少し踏み込んだ質問をしたときに、

「結婚相手を探してます。」と即答してくれたのだった。

アプリで出会った相手と初めて2回目のデート


2回目のデートは1回目のデートから1週間後の金夜だった。
彼が夜まで仕事だったので、20時30分に表参道に集合した。

「ごめんね、仕事が長引くかもしれなかったから、今日はどこも予約してないんだ。」

本当に申し訳なさそうに言うスーツ姿の彼に、私は何の負の感情も抱かなかった。

集合時間が遅かったということもあり、『Aloha Table』で食事を終えたときはすでに22時を回っていた。

「どこか行こうか」と言われたが、彼の地元は横浜で、明日も仕事だと聞いていたので「また今度ゆっくり会いましょう」といって解散した。

正直言うと、マッチングアプリで出会った人と2回目のデートまでいったのが初めてだったというのと、丸井さんにだけは嫌われたくないという思いがあった為、あまり一緒にいすぎて何かボロが出るのが怖かったのである。

 3度目のデートは…


2回目のデートから1週間半、3度目のデートは彼の家がある横浜だった。

彼は仕事が忙しいあげく、夜間はビジネススクールにも通っていたので、集合はまたも22時という遅さだった。

22時だし「空いてるところに入ろう」といって途中で見つけたイタリアンレストランで食事をしてから、象の鼻パークまで歩くことにした。

―さっきからやけに口数が少ないけど、どうしたんだろう?

不安になって彼を見ると目が合った。

「萌ちゃん、俺と付き合ってください。」

夢のようだった。まさか告白されるとは思っていなかった。

仕事が忙しいせいでメッセージのやりとりもまちまちだったし、そんなに長時間を共にしたこともなかったので、彼が自分に好意を持ってくれているかどうかがわからなかったのだ。

「よろしくお願いします。」

「よかったーー。断られたらどうしようってめっちゃ緊張して。だからごめん俺さっきから口数少なかったよね。」

―緊張してたからあまりしゃべらなかったんだ。

そんな可愛らしい一面も大好きだった。

晴れて付き合うことに。その後…


できることなら付き合った直後の余韻を楽しみたかったのだが、今度は私の方が次の日が朝早かったので、「終電も無くなっちゃうしそろそろ行きましょうか」と促した。

彼の方も「そうだね、行こうか。こっちまで来てもらってるのに夜遅くまでごめんね。」とあっさり受け入れてくれたので、

家来る?ってくらい聞いてくれればなあ。

と少しがっかりしてしまった自分もいた。

―あれ、こっち駅方面じゃなくない?

彼の歩く方向がみなとみらいの駅ではないとはすぐに気付いた。

しかし彼の方はというと、何事もなく話しているので、地元民だけが知る近道があるのかと思って私も道順には触れずに話を続けた。

しばらくして彼が足を止めたのはロイヤルパークホテルだった。

驚く私に彼が一言

「実は部屋取ったんだ。…いいかな?」

彼がいつ予約を取ったのかはわからない。

しかし告白される前であったのは確実である。

―もし私が断っていたらどうしたんだろう。

と少し気になったが、何よりもロイヤルなエスコートに、返事は「うん!ありがとう!」の一択だった。

そうして私たちはロビーに足を踏み入れるのであった…

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