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大吾さんのマッチングアプリ日記vol6[タップル誕生]~これも1つのエンディング~

体験談, 男性向け

タップル誕生
最終更新:1/9(火)11:30


前回のあらすじ
大本命女子の真紀(まき)と疎遠になってしまった大吾。

悲しみに暮れつつも、まだ彼女を作るという目的は達成されていない。」

さて、大吾は目的を達成することはできるのか!?

今回は、素敵な美魔女のお話。


前回までのお話はこちら
↓ ↓ ↓

大吾さんのマッチングアプリ日記vol4[ウィズ]~SNOWから始まる奇跡~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol3[マッチブック]~明るく素敵な女性が秘めた闇~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol2[with(ウィズ)]~バツイチ女教師といい雰囲気に?~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol1[マッチブック]~ネットで恋活始めてみました!~


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6人目:妖しい美魔女


いったい何度目の一目ぼれだろうか。

マッチングアプリを始めてはや半年が経とうとしている。

まったくモテていなかったあの頃は、こんなにいろんな女性とデート出来るなんて、夢にも思わなかった。

だが、現在では2桁の女性とデートをこなした。

アプリでは本当にたくさんの人とマッチングもしたし、メッセージもした。

だが、いまだに彼女はいない。

好きな女性は、たくさんできた。

だが、なかなかそれが実を結ばない。

何度もあきらめかけたが、そのたびに素敵な女性とマッチングするのだから困りものだ。

今回も、タップル誕生で素敵な女性を見つけた。

どこかの喫茶店だろうか。

ガトーショコラを妖艶な笑みで摘まんでいるその姿は、大人な雰囲気を醸し出している。

長くきれいな黒髪が映える彼女はまさに、この世に降り立った魔女と言えるのではないだろうか。

美魔女風。

不覚にも俺は、何度目か分からない一目ぼれに落ちていた。

名を瑠璃(るり)さんという彼女は、29歳で金融関係の会社に勤めているらしい。

趣味は読書で、アガサクリスティーのABC殺人事件とオリエント急行殺人事件が愛読書。

まさにミステリアスである。

こんなに素敵で高嶺の花な女性は、いろんな人にアプローチされていて、俺なんて相手にされないんじゃないかな。

そう思いつつ、ダメ元でスーパーいいかも!を送る。

『こんにちは!アガサクリスティーがお好きなんですね!僕も推理小説が好きで、話が合いそうだなと思いメッセージを送りました。よかったら、仲良くしてください!!』

意外な急展開


その後、1週間ほど彼女からの音沙汰はなかった。

スーパーいいかも!なんてなかなか使う機会がなく、文章が悪かったのでは?!とかなり後悔している。

もっと、丁寧な感じの方がよかったのでは?

逆に、砕けた感じのほうがよかっただろうか…。

疑心が後悔を生み、最終的には気分が悪くなってきた…。

このままでは、仕事に支障が出そうだ。

そんな矢先に1つの通知が届いた。

タップル誕生!さっそくメッセージを送りましょう」

マッチング率の高いタップル誕生では、ほぼ毎日この通知を見る。

そうだ、いつまでもめそめそしてはいられない!

後悔は引きずっていてもしょうがないのだ。

全速前進!前へ進のみである。

と、気合を入れなおしたのも束の間。

俺は画面を見て一瞬硬直した。

そう、マッチングしたのは例の彼女。瑠璃さんだったのだ。

しかも、彼女の方からメッセージが届いていたのである。

『こんにちは。連絡が遅くなってしまってごめんなさい。こちらこそ、よろしくお願いします』

淡々とした文章だったが、なんだか気品が感じられる気がした。

せっかくのチャンスだ!

意気込んで、返事を作成する。

『大丈夫ですよ!お返事いただけてうれしいです。瑠璃さんは、普段何のお仕事をされているんですか?』

結局、無難な感じになってしまった…。

メッセージを送り、数時間が経過。

なかなか返事が返ってこない。

仕事を終え、定時退社。

現在関わっているプロジェクトがひと段落したので、今日は久しぶりのNO残業デーである。

家に着き、ふうっと溜息を吐いてソファーに腰かける。

ネットニュースを見ようとスマホを開くと、瑠璃さんからメッセージが届いていた。

『よかったら、今度お会いしませんか?日程はそちらに合わせますよ』

俺の中で、業者疑惑が一気に浮上した。

 

誘惑にあらがえ切れず…


結局、瑠璃さんとは出会ってみることにした。

googleの画像検索で、彼女の写真と一致するものがあるか調べてみたのだが、引っかかるものはなかったのだ。

業者の運営しているアカウントならば、ネットにあるものを無断利用している可能性が非常に高い。逆にそれがなければ業者の可能性はぐっと低くなる。

なので、瑠璃さんは本当に普通の女性である可能性が高い。

そう自分に言い聞かせながら、賭けに出てみた次第である。

ただ1つ心配なのが、向こうから場所を指定してきたことだ。

不安を抱えつつ、俺は銀座のスタバに向かう。


店の前に着くと、黒いワンピースにつばの広い帽子をかぶった女性が立っていた。

「こんばんは、瑠璃さんですか?」

本を読んでいた彼女は、すっと顔を上げこちらに向かって微笑んだ。

腕と足はすらっと細長く、肌は白過ぎて透明に見えるほどである。

だが、要所要所に見え隠れする女性らしさが、妖艶さを醸し出している。

「大吾さんですね。こんにちは」

非常に柔和な笑みだった。

だが、やさしさというよりは、鋭さを含んでいるようにも感じた。

店内に入り、コーヒーを持って席に座る。

瑠璃さんは、なんだか不思議な女性だった。

他の、俗人とは違う世界に住んでいるような感じさえする。

何か、得体の知れないものを内に秘めているような、そんな雰囲気を身にまとっている。

仕事は大学でキャリアカウンセラーをしているらしい。

その延長で、マッチングアプリでさまざまな人との対話を楽しんでいるのだとか。

このときも、仕事に対する不満や恋愛事情など、彼女に洗いざらい話してしまった。

心の靄が晴れ、清々しい気分になったのと同時に、なんだか恐ろしくもあった。

だが、気づいた時にはこんなセリフを発していた。

「また今度、お会いしてくれますか?」

彼女は、出会ったばかりの頃と同じ柔和な笑みを浮かべこう答えた。

「もちろん」

 1つのエンディング


その後、瑠璃さんとは頻繁にデートに行くようになった。

ゆったり喫茶店でお茶もしたし、遊園地にも行った。

意外なことに、彼女は乗り物がダメらしく、コーヒーカップに半ば無理やり乗せたら開始1分で顔面蒼白になっていた。

未だ不思議で分からないことが多い彼女だが、気づけば俺の心の拠り所になっていた。

自分の隣で、彼女が微笑んでくれる。

ただそれだけで、幸せを感じていられる。

それが、本気の恋に発展するまでにはそう時間はかからなかった。

今まで何度も一目ぼれをしてきたが、ここまで本気になったのは久しぶりである。

だが、彼女から僕に対する態度には、恋心は感じない。

どうやら、ただの良い友達程度にしか思われていないようだ。

現在、タップル誕生、with、ペアーズ、マッチブックなどのアプリは携帯の隅のフォルダに入ったまま、開いていない。

おそらく僕のログイン状態は「1ヶ月以上」になっているだろう。

今はただ、目の前にいる彼女を振り向かせることだけに熱中していたい。

―End―

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