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大吾さんのマッチングアプリ日記vol2[with(ウィズ)]~バツイチ女教師といい雰囲気に?~

体験談, デート

ウィズ
最終更新:1/1(月)11:00


前回までのあらすじ

モテない生活に苦しんでいた大吾。

そんな彼のもとに、1つの天気が訪れる。

マッチングアプリ。
それが彼の生活を一変させる。

初めてであったのは、関西出身の明るいOL。

出張で東京に来ていた彼女とは、話が弾み良い「お友達」になった。

さて、今回はそんなポップな話とは対極に、少し暗い過去を持つ女性とのお話。

前回の記事はこちら

大吾さんのマッチングアプリ日記vol1[マッチブック]~ネットで恋活始めてみました!~

ウィズ公式ホームページ

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる9つのマッチングアプリ比較表・フローチャート

 マッチングアプリの彼女2人目:バツイチの彼女


彼女の名前は高城 美由紀(たかじょう みゆき)という。

私と同じ32歳で小学校の教師だ。

落ち着いた性格で、何事にも配慮を欠かさず、気の利く良い女性である。

彼女とは、with(ウィズ)でマッチングして知り合った。

ほぼ毎日開催しているので詳細は定かではないが、withのアプリ内のイベントで紹介されたものだったということだけは覚えている。

彼女とは同い年というだけあって、いろいろ話が合った。

好きなアーティストであったり、仕事のことであったり、子どものころの話であったり。

メッセージでのやりとりのなかでも、彼女のやさしさが伝わってきた。

さて、そんな彼女だが、1つ大きな特徴を有している。

それは、一度離婚を経験しているということだ。

いわゆるバツイチというやつである。

彼女は子供が欲しかったらしいのだが、旦那さんは結婚後、子供はいらない主義だと宣言。
決定的な価値観の違いが原因で、離婚に発展してしまったらしい。

そんな彼女と、マッチングしてから1週間後、デートの約束を取り付けた。

 

初デートは楽し気に


さて、彼女との初デートだが、新宿のプレゴプレゴを予約した。

正直、デートの店選びには自信がない。

自信がないなら、経験のある人に聞けばいい!と他力本願で、社内でも女性人気が高く、俺が尊敬している先輩でもある佐々木さんにこの場所を教えてもらった。

さて、待ち合わせ場所である新宿西口で待っていると、集合時間の5分前に彼女が来た。

現れた彼女は薄い水色のワンピースを身にまとっており、新垣結衣に似た容姿も相まって楚々とした雰囲気を漂わせている。

「大吾さんですか?ウィズの美由紀です」

ニコリと微笑み、小さく会釈をする彼女に、

「どうも大吾です。始めまして」

と緊張が悟られないように対応する。

正直、写真で見ていたよりも顔が整っていて、美人であった。

デートは非常に楽しかった。

美由紀さんはメッセージの通り、柔和で優しい女性だった。

こちらの話もうなずきながら聞いてくれるし、彼女の話も面白みがあって会話が弾む。

特に、食事中の所作が丁寧で、なんだか人妻ならではなのか、大人の女の雰囲気を醸し出していた。

そんな彼女とはイタリアンを食した後、2件目の大衆居酒屋に移動し、少し飲みなおしてその日はお別れをすることに。

俺は彼女に強く惹かれていた。

終焉のきっかけはちょっとした事件


その後も、事はつつがなく進んでいった。

2回目のデートは水族館に、3回目のは仕事帰りに飲みに行った。

彼女との出会いはとても心地よく、飲みに行った時も会話と彼女に夢中になってしまった。

そのせいで終電を無くしてしまったのは、幸運だったのだろう、そのまま彼女のホテルに泊まらせてもらった。

そのときは「ゴールインや!」と意気込んでいたのだが

「結婚しないとそういうことはしたくないの」

と断られてしまった。

彼女の境遇のこともあったので、強く押すこともできない。

その夜は2人で映画を見ながら健全に過ごした。

―――――――――――――――――――

事件はその翌日に起きた。

デートが終わったあと、彼女から

『次はどうしよっか?』

とラインが来ていた。

通知で確認はしたが、開いてはいないので既読はついていない。

そのときは丁度仕事が忙しくて返信が出来ず、そのまま忘れてしまった。

気付いたのは翌日の朝。

あー、まずったなーと思いつつ、まあ向こうもたまに遅いときもあるし許してくれるだろうと、軽い気持ちで返事を書く。

『ごめん、忙しくて見れてなかった!次はどうしようか?』

そう送ると、ものの10秒程で返信が来た。

『何してたの?ずっと待ってたんだよ??』

最後の2連続のクエスチョンマークが逆に怖い。

仲良くなってきたからだろうか?彼女の本性を見た気がした。

その後は軽く釈明をしたあとにデートの約束を取り付けられたのだが、普段よりも文書が淡々としていたのは気のせいであると思いたい。

別れもよき思い出


後日談というか今回のオチ。

結局、美由紀とは別れることになった。

どちらかからそう提案したのではないので、自然消滅みたいなものだ。

もともと付き合っているわけではなかったので、普通といえば普通かもしれない。

先日のちょっとした事件のあと、美由紀とはランチデートをした。

そのときの雰囲気と言ったら、まあ居心地が悪いったらない。

こちらが話しかけても、一応笑顔では返してくれるのだがその目が笑っていない。

完全に愛想笑いである。

彼女への熱も、まさに夢のように冷めてしまったわけである。

そんなこんなで、その後はラインのやり取りもしていないし、仮に何か送っても既読にはならないだろう。

まあ、ネットの出会いは良くも悪くも軽いところから始まるので断ち切りやすいわけだ。

悔やんでいても仕方がない。

明日へ向かって、今日も俺はアプリをひらき、いいね!を送る。


より詳しくウィズについて知りたい方は下の記事へ!
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