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大吾さんのマッチングアプリ日記vol5[ウィズ]~社畜女子とアルコール~

体験談

ウィズ
最終更新:1/6(土)16:30


前回のあらすじ
SNOWぽっちゃり系女子と仲良くなり、友達としての友好関係を築き上げた大吾。

人は顔だけじゃない!

その事実を再確認し、再び可愛い彼女を見つけるために歩を進め始める。

さて、今回はどんな女性と出会うことが出来るのだろうか?


前回までの記事はこちら
↓ ↓ ↓
大吾さんのマッチングアプリ日記vol4[ウィズ]~SNOWから始まる奇跡~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol3[マッチブック]~明るく素敵な女性が秘めた闇~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol2[with(ウィズ)]~バツイチ女教師といい雰囲気に?~
大吾さんのマッチングアプリ日記vol1[マッチブック]~ネットで恋活始めてみました!~

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今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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 5人目:


ウィズで良き女友達を見つけた俺は

でもやっぱり彼女がほしいんだ!

と今日も今日とてステキな女性探し。

今週は、1人大本命の女性とのランチデートが入っている。

ベンチャーのIT企業で働いている27歳。

写真ではスタイルのいい清楚系で、黒髪ロングがよく似合う綾瀬はるか似の女性だ。

趣味は映画鑑賞で、メッセージでの会話も非常に盛り上がった。

控えめに言って、もう満点である。

というか、そもそも綾瀬はるかのファンなのでもうこれは揺るぎようがない。

彼女は27歳にして部下も束ねながら複数のプロジェクトを担当しているバリキャリ女子。

休日も夜遅くまで仕事をしているらしく、仕事の合間にランチをすることになった。

お店はどこにしようかな、と考えつつ、俺はデスクの前で残業をこなす。

タイプな子ならたいていのことは許してしまう


待ちに待ったランチデート。

気合が入らないはずはない!!

といいつつも、まだまだ非モテ男子の俺だ。

自分で店選びをして失敗したら目も当てられない。

ということで、いつもの通り社内の女性に人気でモテ男の佐々木さんに、デートコースをご教示いただいた。

今回は、お互いの家から近いということで、銀座のワイン懐石銀座囃shiyaをチョイス。

店の前で待ち合わせなので、10分ほど前から待機。

心臓がバクバクと高鳴っている。

ぶっちゃけ緊張気味だ。

腕時計を見ると、もうあと1分で約束の時間。そんなときに――

「遅れましたー!」

甲高い声が聞こえたと思い、顔を上げる。

「真紀さんですよね。ペアーズの大吾です。」

笑顔で挨拶。若干口角が引きつっているのがわかる。

「はい、樋口 真紀(ひぐち まき)です。大吾さん初めまして!遅れてすみません、少し仕事が詰まってしまっていて…」

ぺこりと軽く頭を下げる真紀さん。

パンツスタイルの黒髪セミロング。

写真で見たものよりも、すらっとしていて可愛らしい。

「大丈夫ですよ!それよりも、早くお昼にしましょう。お腹すいちゃいました」

「そうですね、ありがとうございます!」


彼女とのランチデートは、基本俺が聞き役だった。

あらたさん(@arata0000815)がシェアした投稿

 

最初はお互いの出身地や、どんな仕事をしているか?という話で盛り上がった。

彼女もうんうんと頷いてくれて、その仕草が天使のように見えた。

だが、「お仕事大変そうですね」というセリフをきっかけに…

「そうなんですよ!!」

ガタタッと机を鳴らし、ものすごい勢いで食いついてきた。

そこからはもう愚痴のラッシュである。

攻守逆転。

気付いたらこっちが最後まで聞き役に回っていた。

・・・愚痴っている彼女もかわいいので許す!!!

ディナーデートの罠



その後は、彼女がなかなか時間を取れず、月に1回ランチを楽しむ程度に落ち着いた。

もはやそれが恒例になっており、「今月はこうだった」と愚痴を聞いてあげる感じだ。

この関係になってはや3ヶ月。

さすがに天使を超えた大天使でも、愚痴を聞かされ続けると疲れる。

俺、このままでいいのかな~と思っていた頃、まさかの彼女からのお誘いが!

『週末に時間が取れそうなので、よかったらディナーご一緒しませんか?』

チャンス到来!さっそくモテの師匠佐々木さんにラインを送った。


彼女とのディナーは、いつしかの美由紀と同様のプレゴプレゴ

Mai Nishimuraさん(@xxmaioo)がシェアした投稿


前回いい感じに使えたなら、別に慣れない店に行かなくてもいいだろうという佐々木さんのアドバイスだ。

「良いお店知ってるんですね」

今日の真紀さんは、淡い花柄のワンピースである。いつものパンツスタイルとちがって、可愛らしい少女のような格好だ。

「先輩に教えてもらって、僕もお気に入りなんですよ」

俺は1番お気に入りの紺色のジャケットでしっかりとキメている。

ワインを飲みながらランチの延長で彼女の愚痴を聞く。

どうやら、今月は嫌なことだけでなく良かったことも多かったらしい。

曰く、携わっているプロジェクトが上手くいっているのだとか。

彼女の表情も、心なしか柔らかい気がする。

ふと彼女の手元を見てみると、まだ出されたワインに手を付けていないようだ。

「ワインはお嫌いですか?」

もしそうであったなら、非常に重大なミスだ。

「いえ、大丈夫です飲めますよ!ただ、あんまり強くないだけで…」

「そうなんですね…」

人との距離を縮めるには、お酒が一番である。

しかし、それが苦手なのであれば致し方ないと思いつつ、やはり残念である。

それが顔に出てしまったと気づいたときに、しまったと思った。

彼女がくっとワインを飲みほしたのだ。

「美味しいですね!」

良い飲みっぷりである。だが、心なしか彼女の頬が好調しているように思う。

「ほどほどに、楽しく飲みましょうか」

「はい」

次に運ばれてきた赤ワインにもさっそく口を付けると――

「大丈夫ですか?」

「だいじょう…うっ」

彼女は、口を押えた。

紅潮していた顔色は、みるみるうちに青ざめていく。

「すみません、お手洗いに!」

タタタっとトイレに駆け込む彼女。

帰ってきた彼女に聞いてみると、久しぶりのお酒だったらしい。

仕事の疲れも相まって、非常に耐性が弱くなっていたのだろう。

その後はなんだか気まずい空気になり、解散になってしまった。

悲しみ悲しみ飛んでいけ



結局、彼女とは疎遠になってしまった。

あの後、1度デートをしたのだが、やはり醜態をさらしてしまったのが響いているのか、盛り上げようとしても愛想笑い。

ラインのやりとりも次第に頻度が減っていき、今ではほとんどやりとりはしていない。

いわゆる自然消滅というやつである。

大天使が舞い降りた!と喜びはしゃいだのも今は良い思い出。

悲しみ悲しみ飛んでいけ。

今日も俺は、マッチングアプリを開く。

 

より詳しくウィズについて知りたい方は下の記事へ!
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