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ママ活マッチングアプリSILK(シルク)が正式サービス開始!実際に登録して使ってみた感想

タグ特集記事, 機能, 女性向け, 男性向け

マッチングアプリ


  • SILK(シルク)は男子学生と年上女性をマッチングするママ活アプリ!
  • 男性は大学のメールアドレス必須。100%男子学生!
  • SILK(シルク)の女性はホスト狂いかバリキャリウーマンが多い

こんにちは、マッチアップ編集部です。

今回は初のママ活マッチングアプリ、SILK(シルク)が正式サービスを開始したので、編集部が実際に登録して使ってみました!

 

まずはSILKについてご紹介します。
SILK(シルク)公式HP

SILKは、2018年にリリースされた『年下男子と知り合いたい「大人の女性」と年上の女性に魅力を感じている「男子大学生」をつなげるマッチングサービス』です。

パパ活アプリといえばペイターズ(paters)が有名ですが、ママ活アプリはこのSILKが初になります。

女性は誰でも登録可能になっていますが、男性は学生のみが登録できます。

「学生を偽ってオジサンが登録してたりしないの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、男性の場合は登録に大学のメールアドレスが必要なので、その心配は無用と言っていいでしょう。
出会えるのは、100%本物の大学生です!

また男女とも、利用の際には身分証明書の提出(撮影して運営に送信)が必須なので、SILKは安全なアプリです。

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

↓↓↓
あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

 

ママ活ってなに?

「ママ活ってなに?」とご存知ない方もいると思うので説明します。

ママ活とは
若い男性が、女性と食事やデートをすることで経済的な支援をしてもらうこと。基本的に肉体的な関係は持たない。この性別が逆転した関係はパパ活という。

つまりSILKに登録している男性は「年上の女性に奢ってもらいたい」、反対に女性は「年下の男性に奢ってあげたい」と思っているわけです。

最近「パパ活」という言葉が話題になりましたが、逆バージョンもあるとは驚きです。

しかし昔から「ホス狂い」と呼ばれる、ホストに巨額のお金を貢ぐ女性達はいるので不思議な話ではないのかもしれません。

月に何十万、何百万とつぎ込むホストに比べれば、相手が男子学生メインのママ活の方がお手軽ではあるのかもしれませんね…。

SILK(シルク)に登録してみた

早速SILKに登録していきたいと思います。

登録は公式ホームページから行えます。

SILKの登録にはLINEを使います。

「LINEで登録したら友達にSILKを使っていることが知られてしまうのでは?」と不安になるかもしれませんが、SILKの使用情報はLINEには一切公開・投稿されないので安心してください。


SILKを友だち追加しトークを開きます。


「新規登録」を選択します。


注意事項を読み同意すると、登録画面に移行します。


情報を入力し「登録する」をクリックすれば、SILKへの登録は完了です!

ただこれだけだとお相手を探したりいいね!が出来ないので、一度ログインしてプロフィール情報を設定する必要があります。

LINEと連携!SILK(シルク)の変わったログイン方法

SILKはまだアプリ化されていないサービスなので、ログインはLINEからになります。
変わったログイン方法ですね。

・SILKのログイン方法
LINEの友だちからSILKのアカウントを探して開きます。


「ログイン」をクリックしてアカウント情報を入力すれば簡単にログインできます。

一度ログインすれば次回からは以下のような画面になるので、ここから直接お相手を探したり、メッセージに飛んだりできます。

なおSILKはLINEと連携しているため、マッチした時や新着メッセージを受け取った時にLINEで通知を受け取ることもできます。

通知が不要の場合は、トーク画面から「通知オフ」すればそのように設定できます。

SILK(シルク)の本サービス開始!

設定を終えたところで、SILKのサービスを見ていきましょう!

お相手を探す時はLINEの「さがす」をタップします。


やたら大学名を強調したプロフィールが出てきました。

なんと、学年や学部まで出てきました…!
同じ大学の女子大生が登録したら、知り合いを見つけられそうです。


プロフィールは、
・身長
・体型
・喫煙
・飲酒
・血液型
とシンプルなもののみになっています。

SILK(シルク)の男性会員

女性

ところで、どんな学生が登録しているの?

と気になる方もいると思うので、SILKに登録している男子学生の例を紹介します。

マッチョな体育会系男子学生(20)

・高校までスポーツ一筋、大学でもラグビー部に所属
・女性と触れ合う機会が少なく、マッチングアプリに登録した
・見た目はゴツイが意外とシャイで女性には奥手
キャンパスライフエンジョイ男子学生(19)

・大学に入って念願の茶髪にした
・楽しい事したい!大勢でカラオケやボーリングで騒ぐのが好き
・趣味はテニスと邦ロック
理系大学院男子学生(23)

・大学では機械工学を専攻
・研究やレポートに追われる日々
・学科やゼミに女子はほぼおらず、出会いのなさを嘆く日々

「普段大人の方とあまり交流がないので始めました」「年上女性が好きなので登録しました」「ご飯に連れていってください!」などの文言を自己紹介文で見ると、SILKはママ活アプリだということを実感できます。

ただ数十人の自己紹介文をざっと読んだ限りだと、SILKを“ママ活アプリ”として登録しているよりも、普通のマッチングアプリとして登録しているのでは?というユーザーが多いように感じました。

これはSILKが男性が無料で使える数少ないアプリであることが要因かもしれません。

というのもマッチングアプリは基本、男性は有料です。
無料で利用できるといえばティンダー(Tinder)がありますが、ティンダーは本人確認のシステムがなく、危険なアプリです。

それがペアーズ等その他マッチングアプリとティンダーの主な違いなのですが、SILKは本人確認の必要がある安全なアプリなので、登録には身分証明書が必須です。

なので、「マッチングアプリを使ってみたい。でもティンダーは危ないから怖い」といったユーザーが登録しているのかもしれませんね。

SILK(シルク)の女性会員

では、女性はどんな方が登録しているのでしょうか。

女性

ママ活に興味はあるけど…どんな人がいるんだろう

SILKに登録している女性の例をご紹介します。

バリキャリOL(34)

・大手企業のバリキャリ。自立した大人の女性
・海外出張多めで、帰国の際に男子学生と話して癒されたい
・髪型は明るめのショート
貢ぎ気質なネイリスト(27)

・元(現)ジャニオタorアニメオタクorホス狂
・男性に貢ぐのが好き
・押しに弱い
欲求不満な人妻(32)

・代わり映えのしない日々に飽き、刺激を求めママ活を開始
・プロフィールが胸強調
・いつまでも女でありたい

ママ活というとなんとなく、家でペルシャ猫を撫でているようなお金持ちマダムを想像してしまいますが、意外と普通なユーザーが多かったです。

なおボリューム層の年齢は30代中盤で、20代前半はほとんどいませんでした。

30歳を超えると普通のマッチングアプリではマッチングし辛くなりますが、年齢層の高いSILKだとあまり年齢を気にしないで良さそうですね。

SILK(シルク)には検索機能がない!

ところでSILKには、条件で相手を絞る機能がありません。
全ての会員がログイン順で表示されます。

男性会員の登録条件は学生であることなので年齢は皆大差ありませんが、居住地がバラバラに表示されてしまうのが難点です。

都内近郊のユーザーが多いので、その辺りでお相手を探す方は不便しないと思いますが、それ以外の地区で探すとなると面倒かもしれません。

ただ今後会員が増えればお相手を絞る機能は追加されると思いますので、それを期待したいですね。

実際にマッチングしたあとのメッセージのやりとり

それではいよいよ、実際に使ってみようと思います!

お相手からのいいね!は、LINEの「お相手から」で見られます↓

いいねはこのように一覧で表示されます↓

こちらからもいいね!を送れば、マッチングが成立します。

マッチング後のメッセージは、LINEの「メッセージ」から確認できます↓

メッセージは一覧でこのように表示されます↓

マッチング後は、相手から積極的にメッセージを送ってきてくれます

結構グイグイ来てくれる人も!

「こっちが年上だし…」なんてことは気にしないで良さそうです。

年下しかいないぶん、マッチングアプリでたまに遭遇する上から目線の馴れ馴れしい人はいないので、不快感も感じることなく利用できました!

SILK(シルク)の料金体系

SILKの特徴の1つは、男性会員は無料ということ。

ペアーズ(Pairs)など従来のマッチングアプリは女性無料・男性有料のものがほとんど。
Tinder(ティンダー)など男女無料のアプリもありますが、男性無料・女性有料というアプリはSILKが初です。
流石ママ活アプリと言ったところでしょうか。

現在は正式リリース記念キャンペーン期間中なので全ての機能を無料で利用できますが(2019年1月31日まで)、それ以降は女性は有料になります。

まだ料金体系は発表されていませんが、およそいくらぐらいになるのでしょうか?

ここで、
・パパ活アプリ『ペイターズ(paters)』の男性料金
・最もメジャーなマッチングアプリ『ペアーズ(Pairs)』の男性料金
・女性も有料のマッチングアプリ『ゼクシィ恋結び』の女性料金
を見てみましょう。

 アプリ 1カ月プラン 3カ月プラン 6カ月プラン
 ペイターズ(paters)
男性料金
10,000円/月 8,267円/月 7,133円/月
 ペアーズ(Pairs)
男性料金
3,480円/月 2,480円/月 1,980円/月
ゼクシィ恋結び
女性料金
 3,900円/月 3,300円/月 3,133円/月

こうして比べて見ると、ペイターズはかなり高額ですね。
パパ活アプリならではの値段かもしれません。

マッチングアプリの男性ユーザーと女性ユーザーの割合は男性:女性=7:3です。

つまり、マッチングアプリにおいては女性の方が圧倒的に優位なんです。

ですので普通のマッチングアプリだと、もともと少ない女性ユーザーを高額な料金でふるいにかけるようなことはしません。

しかしママ活アプリのSILKはある程度経済的に有利な人を狙ってるので、ユーザーを増やすため料金をわざわざ低く見積もることはしないと考えられます。

以上を考察すると、SILKの女性会員の料金はペイターズと同額~少し下ぐらいになるかと思われます。

なんにせよ、ゼクシィ恋結び(女性会員)~ペアーズ(男性会員)あたりの値段(3,480円~3,900円)よりは高くなります。

まとめ

今回は初のママ活アプリSILK(シルク)の紹介でした!

SILKの特徴は以下の通りです。

SILKはこんなサービス!
・SILKは女性有料・男性無料のママ活アプリ
・男性会員は学生限定。登録には大学のメールアドレスが必要
・アプリ化はまだされておらず、ログインはLINEから

まだ正式サービスが開始されたばかりでユーザーも少なく、アプリ化もされていないので穴場なサービスと言えます。

これから“ママ活”というものがどんな進化を遂げていくのか、楽しみですね。

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

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監修・伊藤早紀

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