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婚活に不向きなマッチングアプリ5選!向かない理由とおすすめマッチングアプリを紹介!

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マッチングアプリ


  • 大手・評判の良いマッチングアプリでも婚活向きとは限らない
  • 年齢層が若い、遊び目的の多いアプリは婚活に不向き
  • 自分のタイプに合った婚活向きアプリを選ぶのが良い

マッチングアプリと言えば「遊び・ヤリモク」のイメージが強かった一昔前ですが、最近ではマッチングアプリを真面目な恋活や大人の婚活のためのツールとして使っている人も増えています。

女性 30歳

マッチングアプリで出会った人と結婚しました♪

という方も少なくなく、婚活ツールとしてマッチングアプリもだいぶ浸透してきていると言えます。

しかし、すべてのアプリが婚活に適しているわけではありません。

そこで今回は婚活に向かないマッチングアプリ、婚活向きのマッチングアプリを詳しい理由とともに紹介していきたいと思います!

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

↓↓↓
あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

婚活に向かないマッチングアプリとは?


マッチングアプリは多種多様なので、それぞれに会員の年齢層やどういった目的の人が使っているかなどの特徴があります。

婚活向きではないマッチングアプリには共通した特徴があるといえます。

婚活向きでないマッチングアプリの特徴
・遊び目的の人が多い
・会員層が若い

遊び目的、いわゆるヤリモクと呼ばれる層が多いアプリは当然ですが婚活に向いているとはいえませんよね。
また、会員層が若いアプリの場合には真剣にお相手を探している人が多かったとしても、恋活(恋人探し)目的の人も多数です。

つまり、年齢層が異なると同じく真面目な出会いを求めていても恋活目的・婚活目的に分かれてしまうこともあるということなのです。

裏を返せば、遊びやヤリモクが少なくて年齢層が若すぎないマッチングアプリが婚活には適していると言えます。

遊び目的の大学生とチャラ男の出会いの場Tinder


日本のみならず海外でも大人気の世界最大級のマッチングアプリTinder

Tinderは20代前半から絶大な支持を受ける遊びに特化したマッチングアプリです。
男女ともに無料で使える数少ないアプリとして、気軽に始めるライトな層が多く、”ヤリモクの温床”となっています。

スワイプ形式なので表示されるのは顔写真と年齢、学歴・職業(勤務先)のみ。
顔と学歴・勤務先に自信を持つ大学生~20代のチャラ男たちが多く、お世辞にも婚活向きとは言えませんね。

Twitterで「Tinder 婚活」で検索し、口コミを集めてみました。

やはりTinder=遊び・ヤリモクというイメージはかなり浸透しているようで、婚活に関するポジティブな意見はほとんどありませんでした。

Tinderは婚活に最も向かないマッチングアプリの1つと言えるでしょう。

 

ヤリモクだらけのハッピーメール


1000万人以上の会員が登録しているマッチングサイト「ハッピーメール」。
その圧倒的な会員数の多さと知名度の広さを売りに、幅広い世代の男女の出会いの場となっています。

しかし一昔前の出会い系のようにアダルトな出会いを求める人が多いというイメージも根強いのが現実です。
ネット上でのハッピーメールに関する情報では、「ヤリモク・セフレ・割り切り」といったワードが並んでいます。

結論から言えば、ハッピーメールで婚活をすることはオススメできません。
理由は以下に挙げる通りです。

ハッピーメールが婚活向きでない理由
・ヤリモク多すぎる
・既婚者もいる
・登録が簡単すぎる(誰でも始められる)
・サクラ、業者が多い

ネットの評判通り、ハッピーメールでは婚活・恋活層をはるかに凌駕するヤリモクがいると言えます。
またそれを利用してお金を貰おうとする若い女子や浮気相手募集の既婚者もいます。

サクラ、業者が多いというのもハッピーメールの実態です。

このような危険会員たちを取り締まることができていないため、いわば”無法地帯”のような状況にあるのです。

中にはハッピーメールで婚活をしている会員もいるかもしれませんが、割合としては非常に少ないので効率を考えれば他の婚活サービスを利用したほうが良いでしょう。

Twitterでハッピーメールと検索すると、大量の偽?裏アカウント、エロアカウントによるアプリの宣伝がでてきました。
この時点で怪しい感じがしてしまいますよね。

やっと見つけた一般の方の口コミにはポジティブな内容はほとんどありませんでした。

 

ご飯目的の女子大生と既婚者が多い東カレデート


東カレデートは「ワンランク上の上質な出会いの場」の提供をモットーに、登録希望者に審査を設けている非常に珍しいアッパー層向けマッチングアプリです。

男性であれば高学歴・高年収、女性であれば容姿が一定レベル以上であることが求められるということです。
東カレデートのバナー

男性の場合
・年収
・職業
・学歴
・見た目
女性の場合
・見た目
・年齢
・スタイル
・職業

審査の基準は公表されていませんが、実際に東カレデートの年齢層や年収ゾーンからも上に挙げたような条件で審査が行われていると考えられます。

美人率・ハイスペック男性率は最高レベルのマッチングアプリですが、その分リスクも高めなのが特徴です。

お金に余裕のあるハイスペック既婚男性、そしてハイスペック男性にご飯をご馳走してもらいたいだけの可愛い女子大生も少なくありません。

つまり出会いに関しての本気度が低いも結構多いということですね。

東カレデートに関しての口コミでは、

パパ活・不倫という婚活にとってのマイナスワードもちらほら見受けられました。

東カレデート=ごはんを奢ってもらうアプリと考えている女性も多いようです。

そもそも東カレデートを婚活アプリと認識している人はいないのではないかという意見もありました。
東カレデートのバナー

20代の恋活メインのタップル誕生


20代の恋活アプリの定番タップル誕生。
会員数は国内マッチングアプリの中でトップの400万人を誇ります。

20代中心・いいねがスワイプ形式という点でTinderのように遊びやヤリモクの多いアプリと思われがちですが、趣味カテゴリーから相手を選べることが特徴的で真面目な恋活層がメインの層となっています。

基本的には❶プロフィール写真、❷趣味カテゴリー、❸おでかけ機能の3パターンからマッチングする場合が多く、婚活目的の方には条件が不十分であるといえるかもしえません。

おでかけ機能は希望のデートプランをもとに出会える機能で、気軽さや出会うまでのスピード感が売りですが、慎重にお相手を選びたい婚活のシーンでは有効ではありませんね。

With(ウィズ)のバナー

Twitterでは「恋活には向いているが婚活向きではない」といった意見や、「ヤリモクもいる」、「アラサー向けのアプリではない」という意見がありました。

With(ウィズ)のバナー

意外に向いてない!検索機能がイマイチなOmiai(オミアイ)


婚活にも向いていそうで意外と向いていないマッチングアプリなのがOmiai(オミアイ)です。
2012年にサービスを開始し、累計会員数では360万人を突破している老舗マッチングアプリ。

会員の年齢層は20代・30代がボリュームゾーンで、真面目に恋活・婚活をしている層がほとんどです。
運営による管理も徹底されており(イエローカード制度など)、数百万人規模の会員を持つ大手マッチングアプリの中では最もクリーンなイメージがあるとも言えます。

ではOmiai(オミアイ)のどこが婚活向きといえないのでしょうか。

Omiai(オミアイ)が婚活に不向きな理由
「結婚に対する意思」を検索することができず、結婚意欲の高い異性を探すことができないため効率が悪い

たしかにOmiai(オミアイ)で婚活をしている人もいますが、本気度は人それぞれですよね。

また、あくまでOmiai(オミアイ)のメイン層は恋活層であるため、本気で婚活をしている人が同じくらいの意欲を持つお相手を見つけるのは簡単ではありません。

婚活アプリであれば「結婚に対する意思」を検索機能として設けている場合もありますが、Omiai(オミアイ)では結婚に対する本気度が検索できないため効率的ではないということです。

Omiai(オミアイ)の婚活に対する口コミは賛否両論ありました。
婚活に使うアプリとしては悪くはないが、満足できるレベルではない」といったような意見が多くありました。

婚活に向いているマッチングアプリ


ここまでは恋活・遊びには適しているが婚活には適さないマッチングアプリを紹介してきましたが、続いて婚活向きのマッチングアプリを紹介していきたいと思います。

婚活向きのマッチングアプリを見極める際に重要なのが、結婚意欲の高い異性が多く登録しているかということです。

また、相手を探すのに結婚に対する意思が検索できるというのも大きなポイントとなります。

会員数の多いペアーズ(Pairs)


現在登録している会員数が350万人以上の大手マッチングアプリ。
恋活層・婚活層がメインで、20代・30代が中心ではありますが40代以降の婚活層も多く利用しているのが特徴です。

人数比では恋活層7:婚活層3くらいのイメージですが、なんといっても母数が多いため婚活意欲の高いをみつけることもさほど難しくないでしょう。

またプロフィールには結婚に対する意欲を設定する項目があるのもgoodポイントです。


コミュニティ機能を活用して婚活意識の高い相手を探すこともできます!


ペアーズ(Pairs)は婚活に特化したマッチングアプリではありませんが、会員数が多いからこその会員の幅広さは他の婚活アプリにはないアピールポイントと言えるでしょう。

ペアーズ(Pairs)バナー

婚活特化のゼクシィ縁結び


オールラウンドな婚活アプリとも言えるゼクシィ縁結び。
ブライダルを中心にビジネス展開しているゼクシィが運営しているのは心強いですね。

男女同一料金・男女比1:1・年齢層は30代がボリュームゾーンと婚活に真剣に取り組みたいと考えている方にはとっておきの環境と言えます。

ゼクシィ縁結びに満足できなかった場合には、適用条件を満たしていれば「婚活成功保証」制度を受けられることも特筆すべき点です。

迷ったらまずゼクシィ縁結びを使ってみるのがオススメです。

30代以降の婚活にはユーブライド

女性は30代、男性は40代がボリュームゾーンのシンプルな婚活アプリです。
各種証明類が多岐にわたっていることや、プロフィールを詳細まで設定できるのが特徴的です。

しかしユーブライドと他婚活アプリとは会員のカラーに大きな差があるといえます。

ユーブライド会員の印象はとにかく真面目!
全体的に恋愛苦手な人や奥手な人も多い印象があるので、そういう人には非常にオススメです。

ユーブライド(youbride)のバナー

40代以降はここマッチドットコム


婚活アプリのパイオニア、マッチドットコムです。世界的にも知名度のあるアプリで出会いの幅が広く、多様性があると評判です。
ボリュームゾーンは40代で真面目に婚活をしている層がメインとなっています。マッチドットコムの特徴としては、プロフィール情報が多い・登録できる写真の枚数が多いなどが挙げられます。
プロフィール情報が多いということはそれだけ検索できる条件も多いということです!「慎重にお相手を選びたい・安心安全のアプリが良い」という方にはマッチドットコムはピッタリでしょう。マッチドットコム(Match.com)のバナー

まとめ

大手マッチングアプリやネット上での評価が高いアプリ≠婚活向き
という認識を持つことが大切です!

マッチングアプリとしての完成度は高くても、婚活している人が少ない・婚活に配慮した機能がないマッチングアプリもたくさんあるということです。

今回の記事を参考に、自分の婚活に合ったアプリを探してみてください♪

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!

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あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

 


監修・伊藤早紀

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