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ナンパ王直伝!令和時代の恋愛戦略

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  • 令和時代の恋愛は、マッチングアプリやSNSを使えない人は生き残れない
  • 20〜30代の男性こそ、Tiktokでモテるチャンスがある
  • マッチングアプリによって、恋愛が「真剣」と「エンタメ」に二極化する

動画で見たい方はこちらから↓↓↓

※当記事は2019年10月21日公開の「ナンパ王直伝!令和時代の恋愛戦略」を文字起こししたものとなります。

こんにちは、マッチアップ編集部です。

突然ですが、ゴッホさんという方をご存知ですか?

恋愛工学の教科書』という書籍を出版されたり、ナンパのライブをしてたり、TwitterやVoicyで有名な恋愛のプロフェッショナルです

今回はゴッホさんをお迎えして、マッチアップ編集長の伊藤早紀が「令和時代の恋愛」をテーマに対談を行ったので、その模様をお届けします!

ゴッホさんのご紹介
恋愛工学プレイヤー。『週刊金融日記』がきっかけで恋愛工学に目覚め、ナンパを始める。「ゴッホ」という名前で開設したTwitter、Voicyで「ゴッホのモテラジオ」をモテに関する情報を発信中。これまでに1000名以上の男女からのモテにまつわる相談に回答し、人気を博している。Twitter(@goph_)Voicy(ゴッホのモテラジオ

今回は、令和時代の恋愛工学についてお聞きしたいと思います!

ゴッホ

よろしくお願いします!

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ネットを使えない人は生き残れない

恋愛工学が提唱されはじめたのって、6〜7年前くらいだと思うんですけど、

恋愛工学とは?
・心理学や生物学をベースにした恋愛論を、金融工学の確率論的なフレームワークに落とし込んで、恋愛を科学の域へと昇華させたもの。
・一言でいうと、男性のための恋愛マニュアル。
ゴッホ

そうですね。

その時期ってちょうどマッチングアプリが出始めた時期でもあるんですよね。
それに合わせて、恋愛の仕方も当時とは変わってきてると思うんですけど、恋愛は今後どういう風に変わっていくんですかね?

ゴッホ

おっしゃる通り、マッチングアプリができたことは大きいですね。これからの恋愛はネット使わない人は生き残れないと思います。

ネット使わない人は生き残れない…

ゴッホ

マッチングアプリもそうですが、SNSもネットの一つですよね。ちょっと前だったらInstgramとかTwitterもありますし、今ならTikTokですね。

確かに、Instgramは写真で自分をブランディングできるし、可愛い写真めちゃくちゃ揃えて、いいね押してコメントしたり、ストーリー送ったらつながっちゃうみたいな。
じゃあInstgramが一番強いんですかね?

ゴッホ

今だとTiktokが強いんじゃないですかね、ユーザー数も増えていってるし。

男の人はTiktokを使ってどうやってアピールしたらいいんですか?
男の人のTiktokってちょっと気持ち悪いじゃないですか笑

ゴッホ

案外イケメンとかいますよ!かなりの有名人とか、

あー、確かに。でもイケメンじゃない人はきつくないですか?

ゴッホ

僕が最近見てるのは、バスケとかサッカー系の「もっと改善指導してください」っていうやつ。これだとけっこう伸びてる。
部活やってる高校生とかね、モテる年齢だし。

30代の男性がTiktokで勝つための方法とは

今から30代の男性がTiktokに参入しようと思ったら何をしたらいいんですかね?

ゴッホ

サラリーマンならではのコンテンツで勝負することですね。例えば、

英会話とかですか?

ゴッホ

そうですね。でも自分が長けてないとダメですけどね。

そうやって考えると、Tiktokってスキルの秀でた人がモテるんですね。
じゃあ30代の男性がTiktokに参入するのは厳しいんですかね?

ゴッホ

いや、今だったらやり方次第で全然いけますよ!
今からInstgramに参入するのはきついと思うんですよ、何やっても。どういうことやってもそのジャンルで長けてる人はすでにいるんで。

確かに。

ゴッホ

でも、Tiktokだと20代30代の男性で有名な人ってまだ誰もいないので。

そっか、じゃあ今こそチャンスなんですね

ゴッホ

そうなんです

でも、動画で何かを表現するってけっこう難しいですよね?

ゴッホ

ショートムービーなので「企画力」だと思いますね。

そうか、Instgramだったら映えてるところに行く人たちがモテる。Tiktokはイケメンかスポーツできる人がモテるイメージだったんですけど、

ゴッホ

モテるのはそうでしょうね。

でも、Tiktokで「企画力」をアピールできると、今までモテてこなかった男の人にもチャンスはあるかもってことですよね。

ゴッホ

そうですね。
中国だと山の中で料理してるだけの動画がめっちゃバズってたりとか、66歳で何十万人ものフォロワーさんがいるTiktokerもいますね

え、中国って60代の人もTiktokやってるんですか?

ゴッホ

もうバリバリ。

令和時代の恋愛は二極化する

マッチングアプリって同じ条件とか趣味嗜好の人を探せるからすごく効率がいいと思うんですよ。
ただ、エモさはあんまりないというか、流れが決まってると思うんですね。マッチングして、ご飯いって、みたいな。

ゴッホ

確かに。

なのでこれからの恋愛は、結婚を真剣に考えてる人が恋愛感情抜きで条件だけでマッチングする楽しさと、エンタメの楽しさを求めていく人たちで二極化していくのかなって勝手に思ってたりしてます。

ゴッホ

なるほど。

マッチングがゴールの最短距離の恋愛と、無駄なことも全部楽しむみたいな恋愛に分かれていくのかなみたいな。

ゴッホ

コリドーでするナンパと、その辺でするナンパの違いみたいな。

そうですね。

ゴッホ

男女にもよるんじゃないですか?女子は結婚したい人も多いかもしれないけど、男はどうなんですかね。

結婚相談所とかやってると男性もいますね。

ゴッホ

けっこう多いんですか?

結婚相談所はやっぱり女性が多いですね。婚活アプリだと男女比が1対1くらい。
逆に恋活だと男性が多い。だから遊び市場は男性が多くて女性優位だし、婚活市場は女性が多くて、男性優位みたいな。

ゴッホ

結婚か恋愛かで市場が逆転してるんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

令和時代の恋愛戦略というテーマで、ゴッホさんとの対談をお届けしました。

20~30代の男性でも、Tiktokで企画力をアピールできればモテるチャンスがある、というのはまさに令和時代の恋愛戦略なのかもしれませんね。

ゴッホさん、今日はありがとうございました!

ゴッホ

ありがとうございました!

詳細が気になる方はぜひ動画でもチェックしてみてください!

対談の模様はこちらから↓↓↓

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