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婚活女性にモテる男性調査!アフターコロナで「年収・年齢は現実思考」に!

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モテ年齢は「29歳・34歳・39歳」と分散化・モテ年収は「年収400〜600万円」が約10%増加し「世帯年収」重視傾向に!

株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:傘 勇一郎)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は、2020年7月3日にマッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」に登録する未婚男性約300万人を対象に、婚活女性に人気の男性会員について独自調査しました。

【1】アフターコロナは「29歳・34歳・39歳」の「ぴったりの手前年齢」が人気に!モテ年齢はコロナ前の「28歳」一極集中から分散
【2】年収は「現実思考」に!婚活は「男性単独年収」ではなく「世帯年収」重視に
【3】初回デートは「全額奢る」と回答する男性が増加。より「太っ腹」傾向に

マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」における、未婚男性300万人と人気男性会員500人を調査したところ、人気男性会員のうち、最も多かった年齢は「29歳(11.6%)」、最も多かった年収は「600~800万円(27.4%)」であることがわかりました。

また、昨年2019年6月14日に行った「モテ男性」調査と、今回のアフターコロナの調査とを比較。モテ男性の人気年齢に関しては、去年の「28歳」一極集中から40歳手前までに分散、また、婚活女性が考える男性の希望年収は「年収400〜600万円」の割合が約「10%」増えました。アフターコロナの時代、婚活女性は相手を選ぶ際、より現実的な思考が高まっているようです。

アフターコロナは「29歳・34歳・39歳」の「ぴったりの手前年齢」が人気に!モテ年齢はコロナ前の「28歳」一極集中から分散


マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」に登録する未婚男性300万人において、「会員全体」と「人気会員500人」との相関分析をしたところ、「29歳」の男性が「11.6%」と1番人気があることがわかりました。また、30歳・35歳・40歳という「ぴったり年齢」に到達すると人気は急激に落ちるため、その1歳前となる29歳・34歳・39歳の「手前年齢」がアフターコロナ時代の「モテ年齢」といえそうです。5歳刻みのキリのいい年齢は、条件の検索時にフィルターで弾かれる年齢の可能性があります。

◆「手前年齢」に人気が集まる理由
なぜ手前の年齢に人気が集まるのかというと、女性は自分よりも年上を求める、かつ女性の母数は年齢が上がるにつれ減っていくという傾向が大きいと考えられます。
男性の年齢グループを、①26〜29歳、②31〜34歳、③36歳〜39歳としたとき、26歳は20代前半の女性から人気を集め、29歳は20代中盤〜20代後半からの人気が集まります。

(1)「男性29歳」に最も人気が集中する理由
マッチングアプリに登録している女性の多くが20代後半なので、20代後半の女性にとって、20代、かつ、もっとも年上の29歳は最も人気が集中します。30歳になると、「20代の男性がいい」と考える20代前半の女性からの希望が減少します。

(2)「男性34歳」が支持される理由
②31歳〜34歳のグループでは、31歳は20代後半と、同世代の30代前半からの人気が集まります。一方で34歳は、30代前半の中では1番年上です。30代前半の女性からの人気が最も集まりやすいのがこの年齢だと考えられます。

(3)「男性39歳」が支持される理由
同じように③36〜39歳では、30代の中盤・後半の女性から人気を集めます。一方で39歳の男性は、30代後半の女性にとっては30代の中で最も年齢が高いため、30代後半の女性からの人気が集まりやすいからだと考えられます。

ちなみに、20歳から28歳の年齢においては、「21歳・24歳・26歳」で男性の人気の割合が高まっています。

また、昨年2019年6月に行った「モテ男性調査」と比較すると、昨年は「28歳前後」に人気が一極集中していたのに対して、今年は人気の年齢が分散しており、5歳刻みで人気の盛り上がりを見せています。これは、婚活女性が、年齢が離れた男性にアプローチするということを辞め、自分と近い年齢の男性に対してアプローチすることが増加したためです。

コロナの影響で婚活女性は、求める男性について「より自分と同じ感覚であり、地に足がついていること」を重視する人が増えており、おのずと男性に求める年齢が、自身と近い現実的な年齢になっています。

年収は「現実思考」に!婚活は「男性単独年収」ではなく「世帯年収」重視に

マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」に登録する男性人気会員トップ500人の年収を調査したところ、最も多かったのは「600~800万円(27.4%)」、続いて「400~600万円(24.9%)」という結果になりました。昨年の同調査と比較したところ、最も多かったのは「600〜800万円」と変わらなかったものの、「年収400~600万円」の割合が「8.7%」増加しました。


一方で、会員全体の年収を比較すると、昨年と今年の変化はほぼ見られませんでした。このことから、人気会員のみ変化していることがわかります。

「年収400~600万円」の男性人気が、「年収600~800万円」と同程度になったことの理由は、コロナが大きく影響しており、婚活女性が男性に対して「現実思考」になっているためだと考えられます。実際に、婚活女性にインタビューを実施したところ、9割以上の女性が男性の希望年収について「自分と同じかそれ以上」と話しており、結婚後も女性はパートタイマーなどではなく、「今の仕事を続けていきたい」と”共働き”を希望していました。

婚活女性は、コロナショックを経て、この先の経済情勢・家計に対して不安を感じている人が多くいます。男性だけが家計を担う発想を持っている女性は減少しており、「2人で家計を支えていきたい」と話す女性が増えてきた印象です。男性には、自分と同じ「年収300~400万円」以上で、「世帯年収として考えた際に2人で合計年収が1000万円ほどあると嬉しい」という婚活女性の意見が多くきかれるようになり、そのような希望から「年収600~800万円」の男性を最高条件・理想として挙げています。そのため、「年収1000万円以上」の高収入男性については、昨年ほど女性は求めていないため、モテ年収の割合では減少する結果となりました。

初回デートは「全額奢る」と回答する男性が増加。より「太っ腹」傾向に

マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」に登録する男性人気会員トップ500人の初回デート費用のお会計事情について、「年収」と「お会計事情」の相関を分析したところ、「年収600万円以上の男性」から「全額奢る」という割合が逆転し増加していることがわかりました。昨年の同調査と比較すると、「全額奢る」という割合が逆転し増加するのは「年収800万円以上の男性」であったのに対して、今年は「年収600万円以上の男性」という結果になりました。


また、一般男性会員500人と、人気男性会員500人の「初回デート費用のお会計事情」について、「年収」と「お会計事情」の相関を比較したところ、「全額奢る」割合で大きく違いがあることがわかりました。

具体的には、「年収600〜1000万円の人気男性会員」において、同じ年収の一般男性会員と比較し、「全額奢る」という割合が「20%」以上も上回っています。この結果から、「高年収男性には初回デートは全額奢ってもらえると嬉しい」と希望している婚活女性が一定数いるということがわかります。

『恋愛婚活ラボ』所長より

コロナの影響で、「婚活・結婚」への意識が高まっている、という報道をよく目にしますが、今回の調査では、「女性が結婚に対して現実的な思考になっている」ということがわかりました。

女性は「自分と近い年齢、自分と同じくらいの年収」で男性を探しているようです。その理由としては、コロナのような、予測ができず、かつ経済に大きな打撃を与え、自分の生活や先行きが見えない経験をしたことにより、男性1人だけで家計を支えていくことはリスクが高すぎる考えになっているからと考えます。コロナ前においては、「年収1000万円の20代後半〜30代前半のカッコいい男性」に自分の人生を全て預けたい!と期待す女性もいましたが、アフターコロナ時代、そのような希望はあまり聞かれなくなりました。

実際に、「年収1000万円以上の高収入男性」は日本全体のわずか数パーセントです。「年収」という尺度で、たった数パーセントしかいない人気男性を奪い合うよりも、結婚後の家計は2人で支えるから、趣味や性格が合う人を探そう、という「現実」を見ている女性が増加。「年収」を選択肢から外して相手探しをするほうが、婚活女性にとって、対象となる男性が増えるため、将来のパートナーと出逢える可能性が高まると言えるでしょう。

所長プロフィール

伊藤早紀(いとうさき、1990年9月17日-)
恋愛婚活ラボ所長。マッチングアプリの総合メディアを運営し、結婚相談所の仲人も務める所長伊藤早紀が自ら未婚男女に聞き込みをして得た知見を調査に活かしている。自身も20個以上のマッチングアプリをやりこみ、出会った男性は100人以上。2018年の夏に「出会い2.0 スマホ時代の「新」恋愛戦術」を出版し、最旬のマッチングアプリ情報を発信。
また、2019年8月に開設された「堀江貴文の女性限定オンラインサロン」では、特任教授にも任命されている。
Twitter:伊藤早紀@マッチアップ編集長
YouTubeチャンネル:マッチングアプリ専門家さき

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今回は累計会員数1000万人を超える日本最大のマッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」の会員データを元に独自調査させていただきました。

ペアーズの最大の特徴は、会員数最大のマッチングアプリであるからこそ、世代・地域問わず出会いを探すことができます。

また、趣味や価値観を共有することができる「コミュニティ」が約10万種類以上もあり、自分と似た・自分に合う人を探しやすいのも特徴です。

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恋愛婚活ラボ 概要

株式会社Parasolが運営する、イマドキの未婚男女に特化したマーケティング機関。
恋愛や婚活に悩める未婚男女のリアルな本音を調査し、彼らが抱える課題を紐解き、幸せな恋愛・結婚をするための一助を担う。
ホームページ:https://renai-konkatsulab.com/

株式会社Parasol  概要


マッチングアプリを中心とした出会い・婚活メディア「マッチアップ」や、結婚相談所マリッジアップを運営する他、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。
「世界一男女をくっつける会社になる。」という企業理念の元、男女が出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。
会社名:株式会社 Parasol
ホームページ:https://match-app.jp/company
代表取締役社長:傘 勇一郎
設立年月日:2017年1月23日

◇事業内容◇
【メディア事業】
マッチアップ:https://match-app.jp/
恋愛婚活ラボ:https://renai-konkatsulab.com/
婚活キューピッド:https://konkatsu-cupid.jp/
Forky:https://date.match-app.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/c/matchappsaki
【結婚相談所事業】
マリッジアップ:https://marriageup.jp/

※公開データの引用・転載の際は、弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
※本資料に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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