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2022年は「SNS婚活」が主流に?!Instagram婚やYouTube婚など「動画で相手を確認」したい男女多数!



株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:傘 勇一郎)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は、2021年11月20日(土)〜21日(日)の期間において、婚活男女200人(男性100人、女性100人)を対象に、2021年の『恋愛婚活』トレンドについて独自調査いたしました。

【1】「リアルな自分をアピール」「相手のライフスタイルが知りたい」2022年の婚活はSNS×動画が主流

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2022年に盛り上がるであろう「婚活」「出会い」の方法についてアンケート調査を行ったところ、「Instagram婚活」「YouTube婚活」など、「SNS婚活」が圧倒的な支持を集めました。

「Instagram婚活」とは、アプリ「Instagram」において、「#(ハッシュタグ)」で趣味や好みの合う相手を検索し、気になる相手がいたらフォロー・いいね・メッセージなどを送り、婚活を進めていく方法です。例えば、「キャンプが好き」である人と出会いたい場合、「#キャンプ好き」と検索すると、そのタグが付けられた写真の投稿を検索できるため、そこから同じ趣味や興味関心のあるお相手を見つけることができます。
「Instagram婚活」メリットは、相手の写真投稿が閲覧できるので、相手のライフスタイルを知ることができます。また、投稿している写真の内容を見ていくことで、自分とセンスや感覚があうかどうかも判断することができます。また、費用もかからず、無料です。
そして、24時間で消える投稿の「ストーリー」は、15秒間の動画などでリアルタイムに「今何をやっているか」を気軽に発信できることから若者に人気の機能です。このストーリーの投稿に対してのコメントは、相手にしか見えないダイレクトメッセージになり、直接つながるハードルが全てのSNSの中で最も低いと思われます。
一方、「Instagram婚活」デメリットは、相手の身元が確かでない点です。婚活に特化したマッチングアプリでは、登録の際に「独身証明書」や「身分証明書」を登録しないと使用できないものもあり、相手の身元がしっかりとわかる状態で恋人候補を探すことができますが、Instagramはそういった身分証などの登録が必須ではないため、釣りアカウント、なりすましアカウントなどの可能性もあります。自身でしっかりと見極めていく必要があります。

「YouTube婚活」とは、動画投稿サイト「YouTube」において自分の趣味や好みの動画を投稿してPRしたり、投稿している相手に対しアプローチをし、婚活を進めていく方法です。
「YouTube婚活」のメリットは、相手を「動画」で知ることができる点です。写真はいくらでも加工ができ、“盛る”(よく見せようと加工する)ことが可能ですが、動画では静止画ほどの加工などは難しく、また、相手のしぐさ、話し方、声のトーンなどを知ることができるため、直接会った時のミスマッチを軽減することができます。また、費用も無料です。
一方、「YouTube婚活」のデメリットは、マッチングアプリなどと違い「婚活」ツールではないため、アプローチをしたところで相手が振り向いてくれる可能性が高くない点、「顔出し」動画のため、プライバシーへの配慮の点などが懸念事項として挙げられます。

「ワクチン接種マッチング」は、「ワクチン接種済みか否か」という点でマッチングを行う婚活です。マッチングアプリにも、ワクチン接種の有無を問う項目が登場し、また、最近ではどの種類のワクチンを接種したか、などでもマッチングすることが可能になってきました。これは、「コロナ」に対する「倫理観」を大事にするという最近の恋愛傾向が大きく反映されています。コロナ禍になり、恋愛においても、デートを対面で行う機会が減ってきた中で、コロナへの考え方が恋愛においても重視されてきています。そこで、「ワクチンを接種しているか否か」は、一つのコロナに対する考え方を判断する指標となっており、安心して交際をできる相手かを見極める指標になってきているようです。

2022年には「キャンプデート」がくると予想!「共同作業で相手を知りたい」人多数!

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2022年に盛り上がるであろう「デート」についてアンケート調査を行ったところ、「キャンプデート」が男女ともにNo.1の結果となりました。

2022年もコロナの終息がみえない中で、「野外」「密にならない」ということで、周りに気にせずデートを楽しむことができます。さらには、キャンプを行う中で、テント立て、料理、片付けなど、相手との共同作業の場面が多くあります。そういった際に、相手の動きや、一緒に作業することで相手のさらなる一面をしることができるため、婚活を進めていく中では非常に有意義な時間となっていくでしょう。レストランでの食事デートでは知ることができない、より一歩踏み込んで相手を知ることができることが人気要素です。

「ゲームデート」も、コロナ禍で外に出ずに自宅でデートできる点、また、共通の趣味を楽しめる点、さらには、お互い、自宅にいながらオンラインで接続して気軽に楽しめる点なども、今の時代ならではで支持されています。

さらに「時短デート」も、コロナ禍で長時間デートが難しいのはもちろんですが、初期段階では非常に最適なデート内容かと思います。例えば、マッチングアプリなどで出会って間もない頃に、まずはお互い会ってみましょう、といった段階のデートだとすると、まず知りたいのは、直接会って相手の雰囲気やしゃべり方、様子などだと思います。その際に、長時間、色々なところへ行ったり、かしこまったレストランで長い時間の食事をしたり、お金をかける必要はないため、「時短デート」は、世情としても、コスパの面にしても、非常に良いポイントを押さえているデート内容と言えます。

【3】2022年は「事実婚」ブーム?!選択的夫婦別姓に注目集まる

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2022年に盛り上がると予測する「結婚」についてアンケート調査を行ったところ、「事実婚」が第一位となりました。日本においては、選択的夫婦別姓が認められておらず、2021年も議論されたものの、未だに進捗する予兆は見えません。主に、結婚後に姓を変えるのは女性が約9割という日本において、現在は女性の社会進出も進み、「結婚して寿退社」という考えが薄れつつある今、結婚後も変わらずに働き続ける女性が増えています。婚姻に際し名字が変わることは、仕事上はもちろん、手続きなどが増えコストもかかり面倒になるため、名字を変えたくないと感じている人も多くいるのも事実です。そういったことから、形式にこだわらない「事実婚」は2022年も注目されていくものと思われます。

「事前契約婚」とは、「婚前契約書」を交わしてから結婚をすることを指します。結婚後も夫婦間で新たな契約を締結することは可能ですが、結婚後の夫婦間の契約は、いつでも取り消すことができるという規定があるため(民法754条本文)、取り消されてしまうおそれがあります。そのため、結婚前に契約書を交わしておくことが重要と言えます。契約書の内容は「家計負担」「子育ての役割」「離婚の条件」「親族付き合い」「財産の考え方」などが盛り込まれており、結婚後の生活や離婚の際におけるトラブルを防ぎ、幸せな婚姻生活を送ることを目的としています。

所長コメント

マッチングアプリの台頭によって、婚活男女の中でネットで異性と出会うことに抵抗がなくなったように感じます。また、アプリを使う中で生じた悩みを解決する手段として、SNSを利用した婚活がじわじわ広まっています。2021年は「Twitter婚活」が話題を呼びました。最近は男性も写真を「盛る」ようになってきており、婚活男女は会う前に「リアルの相手の姿」を知っておきたいという気持ちが強くなっています。マッチングアプリではわからない相手の普段の姿を知ることができるのがSNSです。写真ではなく動画で、過去の盛り写真ではなく今のリアルな姿を映すストーリーなどで、異性にアピールするためのプロフィールではなく、普段の趣味嗜好の投稿で相手を知った上で会いたいというニーズがランキングに現れているように思います。

コロナの影響により、都心ではなく自然の中が旅先などで人気になりました。そのため、キャンプデートは男女ともに根強い人気のようです。キャンプではテントを張ったり料理をしたりと、相手の生活力が垣間見えるので結婚後の相性を確かめるのには最適のイベントです。一方でソロキャンプなども人気が出てきているので、キャンプ合コンなども今後は増えてくるかもしれません。

また、男女の燃えるような恋愛結婚が定番とされてきましたが、LGBT始め2022年はますます恋愛や結婚の形が多様化していくと思われます。コロナがきっかけで、今の状態が永遠に続くわけではないことを全世界の人間が身を持って知ることになりました。一生に一人のパートナーという概念が少しづつ変わろうとしています。例えば結婚前に家事の分担や結婚の期間や更新条件などを決める事前契約婚など、さまざまなライフスタイルや人生観に合った結婚の形や恋愛の形が増えていくと予想されます。

【所長プロフィール】

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伊藤早紀(いとうさき)、1990年9月17日-
未婚男女の恋愛・婚活の実態を調査する研究機関「恋愛婚活ラボ」所長。マッチングアプリの総合メディアを運営や、結婚相談所の仲人の経験、さらには未婚男女へのヒアリングを定期的に行うことで恋愛・婚活への調査を行い、その知見を発信し続けている。自身も20個以上のマッチングアプリをやりこみ、出会った男性は100人以上。2018年の夏に恋愛テクニック本「出会い2.0 スマホ時代の「新」恋愛戦術」を出版し、「マッチングアプリ」の最新情報を発信している。

MBS「初耳学」や、TBS「NEWSな2人」、NHK「所さん!大変ですよ」など多数のテレビ番組や宝島社「smart」、講談社「VOCE」、集英社「MORE」などの雑誌にマッチングアプリ専門家として出演。
Twitter:https://twitter.com/matchappsaki
YouTubeチャンネル「マッチングアプリ専門家さき」:https://www.youtube.com/c/matchappsaki

▪️恋愛婚活ラボ概要

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株式会社Parasolが運営する、イマドキの未婚男女に特化したマーケティング機関。
恋愛や婚活に悩める未婚男女のリアルな本音を調査し、彼らが抱える課題を紐解き、幸せな恋愛・結婚をするための一助を担う。
所長:伊藤 早紀(株式会社Parasol)
ホームページ:https://renai-konkatsulab.com/

▪️伊藤早紀監修の紹介型マッチングサービス「ヒトオシ」概要

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人の手で出会いを“ひと押し”するオンラインお見合いサービス「ヒトオシ」は、面談からお相手紹介・初デートまで全てオンライン完結しながらも、マッチングプランナーである“お見合いお姉さん”が個人に寄り添ってサポート。人が仲介するからこそ、個人個人で異なる性格や細かな条件、また、気持ちの後押し、お悩み相談などが可能となるため、AIだけではマッチング・サポートできない、恋愛において大切な事柄を本サービスはしっかりフォロー。コロナ禍において需要が高まっていくことが予想される、新しい婚活サービスとなっております。
紹介型マッチングサービス「ヒトオシ」:https://hito-oshi.com/

▪️株式会社Parasol概要

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マッチングアプリを中心とした出会い・婚活メディア「マッチアップ(https://match-app.jp/all)」や、オンラインお見合いサービス「ヒトオシ(https://hito-oshi.com/)」を運営する他、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。
「世界一男女をくっつける会社になる。」という企業理念の元、男女が出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。

会社名:株式会社 Parasol
ホームページ:https://match-app.jp/company
代表取締役社長:傘 勇一郎
設立年月日:2017年1月23日

◇事業内容◇
ヒトオシ:https://hito-oshi.com/
マッチアップ:https://match-app.jp/all
恋愛婚活ラボ:https://renai-konkatsulab.com/
婚活キューピッド:https://konkatsu-cupid.jp/kek-kon
YouTube:https://www.youtube.com/c/matchappsaki

※当記事のテキストや画像を引用・転載の際は弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
TEL:090-6806-2890
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この記事の監修者
  1. 経歴
    • 2013年名古屋市立大学卒業。リクルートコミュニケーションズ入社後に2017年から(株)Parasolに参画。2022年に代表取締役社長に就任。
    • マッチアップでマッチングアプリの記事を2,500本以上作成。TVやラジオに多数出演してマッチングアプリの認知を広げた後、知見を活かして紹介型マッチングサービス「ヒトオシ」をリリース。
  2. 書籍・TV出演など
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