アラサーOLが婚活で120人と出会ってわかった!マッチングアプリの良い点悪い点とは?

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マッチングアプリ


みなさま、こんにちは。 都内アラサーOL として勤務する傍ら、ラブジュアリー研究家として活動しているりょうこと申します。

【プロフィール】
りょうこ 
・IT企業勤務
・2016年から婚活を開始し、2年で120人の男性に出会う
・現在ペアーズ で出会った彼と結婚を前提にお付き合い中

私は 2016 年 8 月〜2018 年 5 月までの約 1 年 10 ヶ月間で 120 名の男性とお会いし、今年 6 月マッチアプリ にて念願のパートナーを見つけることができました!
大変長い道のりに何度も諦め、挫折しそうになったのは想像に難くないと思います。

今回マッチアップさんにお声がけ頂き、婚活女性のみなさまに向けて、
アプリ婚活のポイントやクスっと笑えてためになる(?)お話をお届けできればと考えております。

私がマッチングアプリを始めた経緯

2016 年 2 月に長年付き合ってきた恋人とお別れし、半年間は社会人として忙しい毎日を送っていました。しかし家⇔会社を往復するだけの日々に、ドラマみたいに素敵な恋は通勤路に落ちていませんでした

丁度同じ頃、学生時代の友人たちは結婚報告をどんどんフェイスブックに載せはじめていました。
彼女たちの結婚ラッシュ、そして幸せの報告は、ボディーブローの様にじわじわ効いてきたのです。

このままでは、一生結婚できないのでは?!

 と直面したくない現実に冷や汗をかいていると、当時結婚報告をしてきたマッチングアプリを運営する男友達から 1 通の LINE が送られてきました。
男友達@幸せオーラ満載
○月○日(金)
女性は 27 歳が 1 番アプリではモテる山だから、その波逃すと結構大変だよ
20:45

 

と満身創痍の私に容赦なしの右ストレートを打ち放ったのです。
彼のその言葉をキッカケに、私は恥も外聞もかなぐり捨てて最後の力を振り絞り、当時噂には聞いていた婚活アプリ「ペアーズ 」に登録しました。
その時、私の婚活の長い道のりは突然に幕を開けたのです。

使ったマッチングアプリと人数内訳


※婚活当時のスケジュール。デート相手の名前で埋まってます。

①使用したアプリ

ペアーズ 、Omiai、with、ゼクシィ恋結び、東カレデート(旧 マッチラウンジ)、tinder など。
巷でよくみるアプリは一通り試しました
そして 2017 年 秋からは結婚相談所、2018 年春からは婚活パーティ(こちらは人数ノーカウント)も併用しながら婚活をしていました。

②出会った人数の内訳

マッチングアプリと結婚相談所で紹介された男性と 1 対 1 でお会いした時期と人数人数は以下の通り。

出会った人数
2016年 8月 3人
9月 8人
10月 12人
11月 14人
12月 2人
2017年 1月 2人
2月 1人
3月 6人
4月 4人
5月 0人
6月 9人
7月 5人
8月 1人
9月 4人
10月 8人
11月 8人
12月 7人
2018年 1月 4人
2月 4人
3月 5人
4月 10人
5月 1人

上記はスケジュール帳に記載してあった男性の数。

当日急遽予定が合い、会った人はスケジュールに入っていなかったため、正確な数としては 120 人程会っています

120 回会った訳ではなく、120 人と出会ったということ!
週に 1 人以上は新規の男性と会っている計算ですね。自分でも驚きです。

2 回目のデートに繋がる方も複数人いましたので、新規とリピーター同時平行でデートしていました。その ため毎週末全日程、婚活しているのはもちろんのこと、1 日 3 人の男性に会うこともしばしありました。
暇な会社ではなかったため、平日も土日も仕事をしている感覚になり、婚活期間中は疲労感がとれなかったです。

③個人的なおすすめアプリ

1 年 10 ヶ月で 120 人もの男性に出会った中で、特にお世話になったアプリは Pairs
コミュニティなどの細かい設定はこだわりの強い私にはとても使い易く、沢山の男性と会える機会に繋がりました。
もちろんいたずらに男性に会う回数を増やせば良い!ということではないのため、自分に合ったア プリを見定める必要性があります。

経験者は語る!マッチングアプリの良い点・悪い点

正直パートナーと出会えたので、マッチングアプリを使って「本当によかった!」と心の底から思っています。その一方で、マッチングアプリの悪い点も実感しています。その理由をご紹介致します。

良かった点

① 出会いの機会が広がる点

マッチングアプリの良いところは、地元も学校も会社も趣味などで今まで接点のなかった異性と出会えることです。
育った環境が似ていたり、同じ趣味の相手は思考が似ているので相性が良い可能性が高いってよく言われますよね。しかし全く接点のなかった相手は相性が悪い訳ではありません。なぜなら、自分になかった新たな視点や経験も持っています。とても刺激的で、人生がより豊かになるなと感じました。

りょうこの場合

私はマッチングアプリで自分とは違う異性に出会えたからこそ、
スキューバダイビングやゴルフ、四柱推命 、茶道など今まで経験してこなかった新たな世界を知れました。知見も広がり大変楽しかったです。

② 他の異性によそ見しなくなる点

かっこ良い人が街中を歩いていてもよそ見をしなくなり、友人の恋人を羨ましいと思わなくなりました。 なぜなら

「全力で 120 人に出会い、結ばれたのだから、彼は最高に間違いない!」

と確信しているからです。

「マッチングアプリで出会って付きあっても、浮気しちゃう(されちゃう)かも!」
と心配している方は、 失礼を承知で申し上げますが、もしかしたら婚活に全力に向き合っておらず、やりきってないのかもしれません。 全力でやりきると「これ以上の素敵な人に出会えるかも!」なんてまず思わなくなり、心の底から納得してパートナーを選ぶことができます。

悪い点

① 比較できるスペックを重視しがちな点

好きな人や結婚相手は、中身重視と思っている方はとても多いと思います。 しかしながらマッチングアプリの特性上、何万人もいる異性を絞り込むには検索にかける機会が必ず出てきます。
そして年齢、身長、年収、学歴、居住地、兄弟構成など、比較できるスペック要素を否が応でも見てしまいます。
そして今までの自分が持っていた理想の男性像に+αでスペック要素が大幅に上書きされてしまうのです!

りょうこの場合

私は、Pairsで検索を何度もしているうちに
・20 代で年収 800 万円以上の人がこんなにいるね!
マーチ以上の学歴の人ってこんなに多いのね!
身長が 175 ㎝以上の人でイケメンって沢山いるのね!
次男坊ってこんなにいるのね!
余計なスペックに目を奪われてしまいました。

1度決めてしまったスペックを修正することがなかなか難しく
「もっと良い人がいるかもしれない!」と 理想の王子様像がどんどん肥大化。これはマッチングアプリの悪い点だと言えます。

② この人が最後の人と決めきれなくなる点

人間とは大変欲深い生き物で、目の前にいる素敵な男性を見ながら、
「こんな素敵な人がアプリにいるのであれば、もっと素敵な人もいるかもしれない」
と思ってしまうことがあります。 「もっと素敵な人!」と求めれば求める程、青い鳥の物語の様に迷宮にさまよい始めるのです。 これもマッチングアプリの悪い点だと言えます。

マッチングアプリを始める前の心得


数多くの男性と出会い分かったことは、本当に求めるものは身近にあるものだと感じました。
素の自分で過ごせて、これからの何十年もの人生を共に支え合える人はどんな人か、今一度自分と向き合うことが大事なのです。
「この人は私に合う人!」と決めきる勇気も必要です。

りょうこの場合

・年収 600 万円➡年収 800 万円➡年収 1000 万円と求め続けても、最終的には「ライフワークバランスよく、世帯年収 1000 万円で過ごせる人」がいいなと思いました。
・素敵なレストランでのデートに慣れ「私をお姫様扱いしてくれる人」を求め続けましたが、結局最初に理想していた 「私の仕事を応援してくれる人」に立ち戻ったりしました。

私がマッチングアプリをおすすめしたい女性は、

・今年中に恋人を見つけたい方
・出会いがないと嘆いている方
・自分に合う男性像が分かっている方
・おしゃべりやメッセージ交換が苦痛ではない方


上記の方は、マッチングアプリとの相性が良いと思います!

もし今恋人がおらず、近い将来結婚したいと考えているのなら、マッチングアプリは本当にオススメです。
テクノロジーが進化し、手軽に自分に合う異性と出会える機会が増えたのですから、この機会を逃してはいけません!

1度きりの人生を最高に楽しく、幸せに過ごしましょう♡

私が使ったマッチングアプリについて、詳しくはこちら

ペアーズ(Pairs)バナー東カレデートのバナー

With(ウィズ)のバナー

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