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QooN(クーン)にサクラ・業者はいる?見分け方・安全性について解説!

タグ機能, トラブル対処

マッチングアプリ


マッチアップ編集部です。
今回は東証二部上場企業である株式会社ネットマーケティングによってリリースされた新進気鋭のマッチングアプリ『QooN』にサクラ・業者がいるのか解説いたします。

QooNの機能などを知りたいという方は以下の記事をご覧ください。
3つのモードでデートの約束!即日デーティングアプリ『QooN』新登場!

ネットマーケティングが運営するマッチングアプリ『Omiai』については以下の記事をご覧ください
【2018年度版】マッチングアプリ「Omiai」完全マニュアル!300人の評判から料金まで徹底解説!

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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【2018年版】あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

QooNにサクラ・業者はいるの?


まずサクラ・業者といっても同じ存在の別名だと思っている方もいるかもしれません。
ですがサクラと業者は全くの別物です。

サクラ=アプリ運営が用意した架空の会員で、アプリへの課金をさせようとする
業者:アプリの運営とは関係ない第三者が、自社サービスへの誘導等を目的として潜り込んだ会員

ではQooNにそんなサクラ・業者はいるのでしょうか?

QooNにサクラはいない

基本的にQooNに限らず、月額課金制のマッチングアプリにサクラはいないと考えて問題ありません。

サクラが使われるのは主に1メッセージあたり○○円という課金体系のアプリ(いわゆる出会い系サイトに多い体系)です。
メッセージを長く続けることで課金を促してくるのです。
当然、サクラ相手の場合はデートの約束をすることもできません。

一方、月額課金制アプリの場合は定額でメッセージが使い放題なのでこの方法が取れません。
そのため、課金をさせるためにサクラを使う意味が薄いのです。

さらにサクラを雇うと「私、QooNでサクラをやっていました」と暴露される炎上リスクも生まれてしまいます。
そんなことになってしまえばQooNだけでなく、今までうまくいっていたOmiaiにまで飛び火する可能性が高いですよね。

わざわざ危ない橋を渡ることをする理由はないでしょう。

 

 

業者はいる

一方で、業者という存在はおそらくいます。
業者と呼ばれるアカウントの目的は、自社サービスなどに人を呼び込むことなので、人が多く集まる場所に集まりやすいのです。
QooNはサービスが始まったばかりでまだ人も少ないですが、今いなかったとしても将来的には確実に入り込むことでしょう

他アプリへの誘導や、宗教、副業などに誘ってきたら業者だと考えてください。

QooNの業者・迷惑ユーザー対策はしっかりしてる?

では業者や、一般の迷惑なユーザーと出会ってしまったときの対応はQooNに用意されているのでしょうか?
QooNが行っている対策について解説していきます。

通報が簡単!

QooNでは業者など迷惑ユーザーの通報が非常に簡単に行えます。
方法は相手のプロフィール画面でメニューを開いて『違反報告』をタップ。

あとは違反内容を選び、必要事項を記入して送信するだけです。
※必要事項といっても「なぜ違反していると感じたか」に答えるだけなので数分程度で終わります。

イエローカードで危ないユーザーがすぐにわかる

また、QooNでは迷惑行為をした会員に対してイエローカードが出され、それが一目で分かるようになっています。

この機能はOmiaiにも実装されている機能です。
おそらく、Omiaiでも一定の効果があるという結果があるためQooNにもイエローカード機能を用意したのでしょう。

画像の様にメイン写真が黄色くなり「このユーザーはイエローカードを受けています」と表示されます
また、マッチング済みの相手にイエローカードが付いた場合、通知が届くようにもなっています。
この通知はお知らせだけでなく、スマートフォンにも届きます。

さらにその後強制退会となった場合もお知らせが届きます。

強制退会となったユーザーは再登録ができないとのことなので、少なくとも同じ人の身分証明書類は使えなくなるのでしょう。
強制退会になった会員はメッセージ一覧では写真部分に強制退会と表示されます。

危険なユーザーの見分け方はあるの?

QooNはスワイプしてどんどん相手を見ていくマッチングアプリです。
このタイプのアプリは、プロフィールをしっかり埋めている人が少ないため、プロフィールが適当&スカスカ=業者!とも言い切れないのです。

「投資や副業に興味ありませんか?」

投資や副業のことをを自己紹介文に書いていたり、メッセージでお金の話題が出てきたら要注意です。
ネットワークビジネスと称した違法な取引に巻き込まれたり、自覚なしに詐欺行為の手伝いをさせられたりなど、トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

もし投資や副業を勧められたら、その時点でやりとりをやめ、ブロックや違反報告をしてしまってもいいでしょう。

僕がマッチングした人の中にもプロフィールにこんな自己紹介文を載せている人がいました


案の定、このプロフィールを書いていた方も数日後にイエローカードが付与され、強制退会処分を受けていました。

他サイト・有料アプリへの誘導

メッセージ中に、他のサイトや有料アプリへの誘導があった場合、それも業者と見て間違いないです。
「このサイトの方が安いからこっち使いましょう」
「(他サイトで)メッセージするためのポイント送ったので、そっちでやり取りしましょう!」
などのように誘ってくることが多いです。

QooNの規約でも他のアプリへの誘導は違反となっているので、このようなメッセージが来たら違反報告をしましょう。

まとめ

以上、QooNにサクラ・業者がいるかについてとQooNがとっている対策、そして業者アカウントの見分け方でした。
マッチングアプリでの業者による被害に限ったことではありませんが、騙された被害者は得てして「自分がまきこまれるとは思わなかった」と考えていたことが多いそうです。

「もしかして騙されてるかも?」

と少しでも思ったら、まさか自分が……などと考えずに直感に従うのがトラブル巻き込まれないための第一歩だといえるでしょう。

関連記事マッチングアプリQooNについて詳しく知りたい方はこちら

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監修・伊藤早紀

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