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大吾さんのマッチングアプリ日記vol1[マッチブック]~ネットで恋活始めてみました!~

体験談, 女性向け, 男性向け

マッチブック
最終更新:12/25(月)15:00


運命の相手とは、一体どこにいるのだろう?

子どものころは、夢のような出会いがあると信じていた。

しかし、現実はどうだ?

毎日毎日職場と家の往復で、出会いの気配は微塵も感じない。

リアルがダメならネットを使え。

そこには、君のような人を待ち望む女性がたくさんいるぞ。

これは、そんなMatchbookで出会った女性との、現実的なお話。


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プロローグ1:裏切りからの一念発起


マッチングアプリは素晴らしい!

そう確信してから、一体どのくらいの月日が流れただろうか。

スマホの画面をスワイプしながら俺、田中 大吾(たなか だいご)27歳は物思いに耽る。

ちょうど半年と少し前の冬。

クリスマスを控えた11月の下旬に、俺は大衆居酒屋の金の蔵で友人である武(たけし)に愚痴っていた。

「結局、今年もクリぼっちなんだよなー。世の中理不尽だわほんと」

顔面偏差値50いかないくらいのちょいブサな俺は、長いこと彼女が居たことがなかった。

それは武も同じはずで、ちょいブサ同士慰め合いたいと、そういう訳で飲んでいたと思っていたのだが――

「まあなー。あ、ちょっとごめん。彼女から電話だ」

!?

一瞬、世界が回ったかと思った。背中から嫌な汗がぶわっと噴き出す。

俺とお前は同類で、今年もクリスマスは一緒にカラオケで騒ぎまくる予定だっただろう!?毎年恒例だろう!!

武の電話が終わると、事の次第を問い詰める。

「どうやって彼女作ったんだ!?」

「『いつできたか』じゃなくて、『どうやって』を聞くあたりがお前らしいよな…」

哀れみを含んだ笑みで俺を見つめてくる武。

そんな目で見るなよ。

「御託はいいから――」

「あー、…マッチングアプリだよ」

「マッチングアプリ!?」

予想もしていなかった答えが返ってきた。

恋活パーティーでも、合コン、街コンでもなくマッチングアプリ?!

「マッチングアプリってあれか!出会い系もどきみたいな」

「出会い系もどきってお前…。まあ、そういう気持ちもわかるけど、アメリカでは結構普通なことだよ。マッチングアプリで彼女作るの」

衝撃だった。

恋愛っていうのは、リアルで相手を探して、リアルで恋をして、リアルで恋人になるものだ。

そんな固定概念が、ガラガラガラと音を立てて崩れていった。

プロローグ2:マッチングアプリで世界は変わる


マッチングアプリについて根掘り葉掘り聞きだした俺は、まずは有名どころをいくつかDLしてみた。

ペアーズ(Pairs)Omiai(オミアイ)with(ウィズ)タップル誕生etc…。

それらを同時並行に、無料会員で利用し、複数の女性とマッチングすることが出来た。

ちょいブサの俺が、こんなに女性から興味を持たれている!?!?

リアルではありえない話だ。

現実の職場では、同期の女性は仕事が出来る上司に総取りされ、後輩はイケメンの同期にしか振り向かない。

そう、弱肉強食。

弱者は弱者らしく、脇役を演じなければならないはずだった。

だが、マッチングアプリなら自分も主役になれる!!

まずは無料登録して、マッチング数の多いものから順に課金。メッセージをやりとりする。

もともと趣味の音楽やフェスが好きな人で検索を掛けていたので、話が弾む人は多かった。

現役CAや看護師、保育士、バリキャリの経営者、6歳年上から4つ下まで。

他の人より多いか少ないかは分からなかったが、開始3日で大体30人近くとマッチングした。

今までは自分の顔のせいにしていたが、結局はそれを言い訳にしていたに過ぎなかったのだ。

人は行動で変わる!リアルがダメならネットで探せばいい!!

1人目:間違え関西人


さて、初めて出会った女性だが、実はいいね!を送った記憶がない。

いや基本的にマッチブックでは、悲しきかないいね!が来ないので「いいね!ありがとう」を送ることはない。

だからきっと、こちらからいいね!を送ったのだろう。

プロフィールを見る限りは、特に好みな感じではないので間違えて送ってしまったのかもしれない。

そんな謎につつまれた彼女、関西出身の山崎 みさと(28歳)さんが、マッチングアプリでの最初のデート相手だ。

 

彼女と出会う前のメッセージでの印象としては、「明るい」に尽きる。

絵文字も明るいし文章も明るい。

聞き上手というよりは、話し上手なタイプだと思う。

普段はラインなんかも必要な要件でしか使わないタイプなので、「こんなにメッセージって楽しいんだ!」と驚愕した。

このときの彼女とのやりとりが、俺をマッチングアプリにハマらせた1つのきっかけであったことは間違いないだろう。

こういう出会いもあるんだね


さて、そんな楽しい彼女との楽しいデートは、御徒町のワインバル八十郎だ。

妙に居心地が悪いのは、以前好きな女性に告白してフラれた場所だからだろう。

ただ、事前に知っている場所で雰囲気のいい店がここしか思いつかなかったのだ。

初めてのマッチングアプリでのデート。

緊張で心臓が早鐘のように鳴っている。

そんな自分を必至に抑え、集合場所で今か今かと待ちわびていると――

「いやー、すみません。仕事が長引いてしまって」

現れたのは仕事終わりなのかスーツ姿の女性、みさとさん。

標準語ながらも口調が少しなまっていて、ああ、関西人なんだなと思った。

髪をポニーテルにし、目の前で手を合わせる彼女は薄目を空けて少し笑っており、なんだか親近感を沸かせる。

メッセージのままの、明るい雰囲気。

まあ、ぶっちゃけ実際に会ってみても好みではないが…。

もっと清楚な感じの方が好み!!

だが、コース料理を頂きながらの彼女との会話は、とても楽しい時間だった。

大阪生まれ大阪育ちらしく、最近は1ヶ月に3日ほど東京に出張しにくるのだそうだ。

大阪の上司の愚痴や、東京に初めて来たときの驚きのエピソード、小学校のときのやんちゃした話など、話し上手で明るく楽しくて、心地よい時間であった。

ネットでも、こんな出会いってあるんだなぁ…。

もし過去に戻れるなら、今まで偏見をもって忌避していた自分を殴ってやりたい。

そんな彼女とは、結局恋人関係にはならなかったが現在でもたまに飲みに行くいい友達だ。

だが、自分の目標は恋人を作ること!

俺たちの戦いはこれからだ!!

そう思いながら、今日もマッチングアプリを起動する。

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