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ペアーズ (Pairs)
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【体験談】36歳会社員の僕が、どうしても忘れられないペアーズ(Pairs)で経験した夏の夜

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ペアーズ (Pairs)


今回は600万人が利用する国内最大級の恋愛・婚活マッチングサービス「ペアーズ(Pairs)」の体験談に関する記事です。

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ニックネーム:マルエツさん(36)会社員

ある年の夏のお話。マルエツさんは、ペアーズ(Pairs)でとてもタイプの女性と出会います。

美味しくお酒を楽しみ、ドキドキしながら盛り上がる二人。

最高潮になった、その夜の結果は・・・?

 ペアーズに、僕のタイプの女性が現れた


もう2年ほど前の夏だったでしょうか。

ペアーズで課金してメッセージを送りまくっていた頃のお話です。

当時は、出会いがないわけでもなかったのですが、新しい女性と知り合いたいということで最も有名だったペアーズ(Pairs)へ登録していました。

ペアーズ(Pairs)を始めて少しした頃、写真がめちゃくちゃタイプで可愛い子を発見。

見事マッチングを成功し、メッセージをやりとりをしました。

趣味や住んでいる場所から会話していたら、偶然にも私がよく行く居酒屋の近くに住んでいたのです。

これは会うしかない。

行きつけの居酒屋に2人で飲みに行く誘いをしました。

とんとん拍子で話は進み、デートが決定。

デート当日。

私の行きつけの居酒屋集合のはずなのに、胸の高鳴りでいつもの道も初めて歩くような感覚。

店の扉をあける。

緊張は最高潮に。

先に着いて待っていたのは、明るい色の長い髪が印象的な可愛い女性でした。

プロフィール写真で見た美人さんの印象よりも少し柔らかく、話しやすそう。

こちらを向いてにっこり微笑む彼女。

「初めまして。」

「は、初めまして。」

なんて今思うととんでもなくぎこちない挨拶をして席に座りました。

 

スタンディングの店は、心も体も距離を縮める


最初は緊張が解けず、ありきたりな会話から始まりました。

飲んでいるうちに少しずつ和らぎ、お酒のおかげで会話も弾みます。

仕事の話でひとしきり盛り上がり、話していくと、考え方や人生観が似ていると感じました。

写真で見た彼女がタイプでアタックして、話も盛り上がり、価値観も似ている。

そんな彼女に好意を持つことに1時間もかかりませんでした。

スタンディングのお店だったこともあり、彼女との距離も近い。

時折触れる長くサラサラの彼女の髪、ぶつかる華奢な肩に、女性としてはっきりと意識をしていました。

飲みも終盤になり、お互いの過去の恋愛の話に。

彼女は、長く付き合った彼氏と別れたばかりなのだそう。

やっと自由になったということで、これからすぐにまた真剣に付き合う相手を探すというよりは、いろんな人と飲んだり少し遊びたいと言っていました。

そんな話も進む中、平日だったので、1軒目で帰ることに。

酔いの帰り道と甘い誘惑


彼女の家が店から近いこともわかっていたので送り届けるため、2人で店を後に、ほろ酔いで歩きました。

2人して酔っ払っていたので、腰に手を回し、


「楽しかったねー!」

「また飲もう!」

などとバカ笑いしながら歩く酔っ払い。

2分ほど歩くとすぐに彼女の住むマンションに着きました。

「ここだから。今日はありがとう。また飲もうね。」

彼女がそう言った瞬間、とても愛しさを感じました。

お酒の勢いもあったのでしょう、私は彼女を抱き寄せました

彼女の香水の甘い香りと、さっきまでいたいつもの居酒屋の匂いの安心感に包み込まれました。

少しの沈黙のあと、私は耐え切れず彼女の厚い果実のような唇に、優しくキスをしました。

 

「もーーー!もっと一緒にいたくなっちゃうじゃん。うちでもうちょっと飲む?」

少し顔を赤らめながら小悪魔のように彼女は上目使いで私に言ったのです。

彼女のその言葉は、世にいる男性全てが待ち望んだキスの答えでしょう。

誘いに乗らないのは、男の正義なのか?


しかし、俗に言うワンナイトカーニバルをしたことがない私。

「んん。でも平日だし俺はXXXちゃんの事大切にしたいから今日は帰るよ。またね。」

そんな私の口から出た言葉は、ただの青臭い正義感を振りかざす、勇気の無い言葉でした。

そう言って、彼女の頭を撫でて、手を振り、別れました。

それから結局何度かメッセージをやりとりしましたが、あの日以来もう二度と会う事はありませんでした。

私の甘い夏はこの日、終わりました。

今思い出すと、

なぜあの時家に行かなかったのか・・・、

彼女の言葉にうなずかなかったのか・・・と今でも後悔しています。

あの時、素直に「じゃあ、家で飲み直そう」と家に上がっていたらどうなっていたのでしょうか・・・。

忘れられない夏の思い出です。

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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ペアーズ(Pairs)完全解説ガイド

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監修・伊藤早紀
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