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【体験談】32歳のシステムエンジニアが、ペアーズ(Pairs)で菜々緒似の美女と相合傘をしてきた

体験談, 男性向け

ペアーズ
最終更新:12/12(火)20:00


今回は、X-1グランプリ2017にご応募してくださった方のペアーズ(Pairs)の体験談をもとにした記事です。

ニックネーム:武蔵さん(32)

菜々緒さん似の美女とマッチングできた彼。

デート当日現れたのは写真通りの美女。

素敵なデート帰り、彼女と歩いていると雨が降ってきて・・・


ペアーズ公式ホームページ


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 プロフィール写真の彼女に一目惚れ



私はペアーズ(Pairs)で100人程度からいいねをもらっている。

この数字は、自分では多い方だと自負しており、Omiaiなど他のアプリもそれなりにやりこんだ。

そこそこマッチングもしており、何人かの女性とメッセージのやり取りもしていた。

しかし私は少し、いわゆる「面食い」なところがあり、あまりピンとくる女性がいなかったというのが本音のところ。

そんなこんなで面倒くさくなり、ペアーズは次第に放置気味になってしまった。

ある金曜日の夜、何も予定のない仕事終わり。

私はソファーに横になりながら一人で晩酌をしていた。

テレビでは洋画が放送されていて、その音をBGMになんとなくスマホをいじる。

SNSを一通り見てニュースサイトを読んだが、スマホでやることもなくなってしまい、久しぶりにペアーズ(Pairs)を開いてみた。

見ない間にいいねが結構来ている。

いいねをくれた人くらいは見ておこう、そんな気持ちで確認をしているとある美女が僕の目に飛び込んだ。

「初めまして、○○と言います。
気になったのでメッセージを送らせていただきました。
よろしくお願いします。」

当たり障りのないメッセージ付きのいいね。いいねはいくつかもらっているが、メッセージ付きいいねは簡単にはもらえない。

しかも、その送り主は菜々緒似の絶世の美女

年齢は私と同い年の32歳。

面食いな私のハートを鷲掴みにされてしまった。

しかもまだ始めたばかりなのか、いいね数も100以下とまだ少ない。

これは大チャンスではないか!!!

普通、サクラや業者と怪しむ人もいるかもしれないが、そんな不安は興奮に飲み込まれてしまった。

業者はわざわざメッセージ付きいいねを送ってくるわけないじゃないか。

私はすぐに彼女とマッチング、そしてメッセージを返した。

数回、他愛のないやりとりをした結果、お互い銀座で働いているという共通点を発見。

これは誘うしかない!

思い切って「仕事帰りに、銀座の美味しいお店行きませんか?」と誘ってみた。

返事はOK。わくわくしながらその日を待った。

 

写真とのギャップはないのか?緊張の初対面


こんなに写真が可愛いと、実際に会ったとき写真とは違うな・・・ということが、マッチングアプリでは少なくないと私は思っている。

だからこの菜々緒似の美女にはかなり胸を躍らせているが、期待のし過ぎは良くない。

そう言い聞かせながら、彼女と順調に連絡をやり取りし、デートの約束までこぎつけた。

デート当日、ついに写真の世界の彼女が目の前に現れた。

艶のある美しいロングヘア、スタイルの良いすらっとした足、
魅力的な大きな瞳、潤いのある唇・・・。

その彼女はまさに写真通り、いや、写真以上の可愛さで私は一目見て好きになってしまった。一目惚れである。

そんな彼女と過ごすデートの時間はあっという間だった。

銀座の海鮮系の食事が美味しいカップルシートのお店をチョイスしたのだが、彼女がにっこり頷くたびに、シャンプーの香りが鼻をくすぐる近さ。大正解。

仕事も僕と同じ業種で話も弾む。

彼女は恋活をしているようで、誠実で優しい男性を探していると言っていた。

スタイルの良さを強調するような細身のパンツにデコルテが綺麗に見える薄いグレーのカットソーも自分好みだなぁなんて思いながら、気を抜くとついつい見惚れてしまう。

楽しい時間もあっという間。

お互い明日も早いということで一軒目で解散にしようという流れになった。

もちろん、ずっと一緒にいたい気持ちはあったが彼女に絶対嫌われたくない一心で、2軒目に誘うことはできなかった。

 

帰り道、雨。


彼女の美しさに胸がいっぱいになりながら、彼女と店を後にした。

駅までは15分、少し歩くと運が悪いことに雨が降ってきてしまった。

次第に激しくなっていく雨。

私たちは傘を持ち合わせておらず、立ち往生をしてしまい、仕方がなく近くのビルで雨宿りをすることに。

少し雨に濡れた彼女の横顔は、少しカールしている睫毛の1本1本まで美しい。

このまま雨よ止まないでくれ、なんて思ってしまう。

他愛もない会話をしていると、雨宿りをしていたビルの一角に一つの傘が置いてあるのを彼女が発見。

「この傘使って帰る?」

と彼女。

置いてある傘を使うことに少しの罪悪感を伴いながら、二人で一つの傘を使うことに。

相合傘をしながら彼女との距離も近くなり、ドキドキしながら駅まで歩く。

三越の看板が見えるところまで来ると、駅はもうすぐ。

彼女は丸ノ内線、僕は日比谷線で、ここでお別れだ。

傘の中で彼女の腕や肩が、何度もぶつかる。

ソニービルのキラキラした光を見つめながら、銀座は美しい彼女にぴったりの街だと思った。

もしマッチングアプリではなく、現実世界で出会っていたら、彼女をこうしてデートに誘うことは出来なかっただろう。

改札の向こうでこちらを振り返って僅かに微笑む彼女に手を振りながら、今日のデートは幻想で、彼女に会うことは、もしかしたらもう二度とないんじゃないかと何故だか少し不安になった。

****************

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