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ペアーズ (Pairs)
Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリの王道!
登録者数も多く初心者におすすめ
【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

タグ体験談, 女性向け

ペアーズ (Pairs)


恋愛対象として男性と連絡を取り合うなんて、もうしばらく経験していない。

ペアーズに登録すると、多くの女性のそんな日常は一変する。

「年収1000万以上」で絞り込んでも画面に表示される何万人もの男性。

どんどん増えていく「いいね」と毎日のように送られてくるアプローチのメッセージに女としての価値を実感。

経営者、大手広告代理店、IT系上場企業、外資系エリート。

今日もペアーズでは、現実の日常では出会うはずのなかった男女が恋をする。

【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜
ペアーズ公式ホームページ

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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【2018年版】あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート 【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

「とにかく早く、たくさんの男性と出会いたい」たどり着いたのはペアーズ

【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜
ペアーズ(Pairs)に登録したのは2か月前の秋。

26歳になり、仕事も落ち着き社内でも中堅層になってきた頃。結婚したいと思っていた同じweb業界の1年付き合った彼と別れたのがきっかけだった。

マッチングアプリ自体は約1年半前、ゼクシィ恋結びがはじまり。

当時彼氏がいなかった私はネットの広告を見て「面白そうだ」と、昔からの人より多めな好奇心でダウンロード。

元々インターネットで女友達を作ったりしていたのでネット上で出会うみたいなものには抵抗がなかった。

私にとってはネットもリアルもあまり関係なくて、「カフェでバイトをしていたのだが、その人がお客さんとして来てくれて、仲良くなって付き合った」といった感覚。

ゼクシィ恋結びは彼氏が出来たタイミングで辞めてしまったが、数人とデートもした。

 

もう一度、マッチングアプリで結婚相手をきちんと探そう。

早速Facebook広告で目にとまったOmiai(オミアイ)に登録。

 

その後数人の男性と出会った私はOmiaiで飽き足らず、二大マッチングアプリとして有名なペアーズ(Pairs)をダウンロード。

とにかく、結婚するためにたくさんの男性と出会いたい。

そんな私は圧倒的ナンバーワンの会員数を誇るペアーズを避けては通れなかった。

登録後、プロフィール入力。もう3つめのアプリとなると、良いのか悪いのか手馴れたもので、すらすら登録できる。

写真はOmiaiでも好評価な盛れている水着写真を使うと決めていた。

【26歳】という年齢を打ち込みながら、学生時代に友達とファミレスで「25歳までには社内恋愛して結婚したいよね」と笑いながら夢見て話していたことを思い出す。

登録後1週間は、ものすごい勢いで様々な男性からいいねが届く。

結局、月間1,400いいねを取得する人気会員となった。

 

検索条件に当てはまらなくてもマッチングしてしまうのが本当の恋?

私は同業者の方が好きということもあって、ペアーズ(Pairs)で検索条件を同じ仕事の男性に絞っていた時期があった。

その意図とは反してwebの世界で働く私とは全く別業界の総合商社で働く男性からいいねが届く。

 

年齢は25歳で1歳年下。

プロフィール写真は友人の結婚式の時のスーツ姿の写真と海沿いで撮られている写真。

顔はお世辞にもかっこいいと言えないが、ダブルスーツにいたずらっぽく笑う顔がチャーミングだった。

私と同じように彼もダイビングの資格を持っていて、毎年サイパンに潜りに行くのだそう。

気が付いたら指が勝手に「ありがとう」をタップ。

【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

「はじめまして、ダイビングが趣味って見ていいね押しちゃいました。
私はよくサイパンに潜りに行くんですけど、アヤカさんはどこに行くことが多いですか?」

「いいねありがとうございます!私は沖縄の青の洞窟がすごい好きなんです。
沖縄にダイビング友達が多くて。サイパンでダイビングなんて最高ですね。」

「ダイビングの話ができる人ってそんなにいないのですごい嬉しいです。」

ダイビングトークから始まった私たちのメッセージ。

メッセージをダラダラとするのが好きではなく、割とすぐに会いたいタイプの私。

彼とは家も職場も近いことも判明。

デートが決まるのに1週間もかからなかった。

年下と感じさせない彼との夜


【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

彼に指定されたお店は麻布十番の「WINEBAR SPADE」。

雰囲気も良くお料理もボトルでもらうワインも美味しい知る人ぞ知るお店。

ワインを飲みながら、仕事の話や趣味の話などで大盛り上がり。

1個下の彼は、商社の日々の飲み会で鍛えられているのか、お店のチョイスも、注文のセンスも、周りにいる大学時代の同期と比べてはるかに大人だった。

写真で見たとき彼の顔はそんなにタイプではなかった彼の笑った顔に母性本能がくすぐられる。

 

ほろ酔い状態で2件目はヒルトップ カシータへ。

赤く輝く東京タワーが眺められる席で、話の盛り上がりに比例して、お酒も進む。

「言い飲みっぷり。一緒に飲んでくれる子好きだな。」

「ほんとですか?じゃあもっと飲んじゃおうかな。」

社内でもお酒が強いと評判の私。その私よりも勢いよく、気持ちよさそうにお酒を喉に入れていく彼。

多分もう私は彼のことが気になっていたのだろう。

横隣りに座る彼の肩と触れ合うたびに、彼ともっと一緒にいたいなと思った。

いつも終電で必ず帰っていたのに、この日は初めて終電を逃してしまった。

「見送った」が正しいのかもしれない。

彼の家にタクシーで行ったのだ。
【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

定期的にある夜中の誘いでも、都合の良い女だと思いたくない。

あの日を境に私たちは 、お互いが飲んでいる日があると、「今から飲む?」と連絡をするように。

でも私は、初対面に彼の家に行ってしまったことを少し後悔している。

「会ってすぐに体を許してしまうと本命になる可能性が低くなる」と、社会人なりたての頃にお酒の席で上司から教わった。

男性はそこらへんで泳がせているくらいがちょうどいいのだ。

彼とのデートは終電までに帰ると決意したものの、あれ以来、家に誘われることも、ない。

もう彼のことは諦めようと思っている。

【体験談】ペアーズで恋活vol1〜26歳web系OLアヤカの場合〜

仕事が終わり、会社から歩いて 10分のマンションに到着。

仕事が好きで、会社の近くに住みたいから無理して20代女子の一人暮らしにしては高めの家賃を払って住んでいる。

部屋着に着替えて真っ先に携帯を開く。

彼からの連絡は来ていない。

ペアーズを確認すると、今日も1日で30人ほどからのいいねが届いていた。

そう。世の中にはこんなに色んな男性がいるんだもの。1人の連絡を待っている時間なんか、ない。

丁度同じ業界で同い年の男性からのメッセージに返信しようとした瞬間、LINEの緑色の通知が鳴る。

「今からどう??」

私は急いでリップを塗りなおすのであった。

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より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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監修・伊藤早紀
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