ペアーズ (Pairs)
Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリの王道!
登録者数も多く初心者におすすめ

【体験談】ペアーズ(pairs)で恋活vol7~彼女が欲しい30歳和也の場合~

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ペアーズ (Pairs)


恋愛対象になりうる女性は、一体周りに何人いるだろう?

同僚のあの子、取引先のあの子、先輩、後輩、どこを探しても、ときめく女性が見つからない…。

しかし、ペアーズがそんな毎日を一変させる。

検索条件で、好みの女性が選り取り見取り。

このすべての女性と、出会い付き合う可能性が秘められているのである。

これは、そんなペアーズの虜になった男性のお話。

 


ペアーズ公式ホームページ

今回は、X-1グランプリ2017にご応募してくださった方の体験談をご紹介します。
ニックネーム:MUSASHI(30)

あまりの彼女欲しさにペアーズ(Pairs)に登録しました。

そこで出会った化粧品メーカー勤務の彼女とのお付き合いも順調でした。

ラブラブな毎日を送っていましたが、事件はお泊りデートをしたその日に起こったんです。

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今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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彼女欲しさにペアーズに登録

ただ、彼女が欲しかったんです。

その思いだけでペアーズ(Pairs)に登録しました。
当時僕は29歳だったので、その歳になると新しい出会いもなかったし、仕事も忙しかったので合コンに行く時間もありませんでした。

ベタですが、周りの友達もほぼほぼ結婚していたので、出会いの場を提供してくれるわけでもなく…。

―これはもうマッチングアプリに頼るしかない。

そう思ったのが登録しようと思ったきっかけです。
以前からマッチングアプリの存在は知っていたのですが、なかなか勇気が出ず始められませんでした。

種類がたくさんあって迷ったものの、前々からFacebookの広告で知っていたペアーズを選びました

「数うちゃ当たる」と言ったら失礼になるかもしれませんが、僕はとにかく焦っていたのですぐに有料会員になり、あまりにもタイプじゃない子以外には手あたり次第いいねを押しました。

 

そしてマッチングしたうちからタイプの子とだけやり取りを始めました。
その中でも特に気になったのが化粧品メーカー勤務の女の子

顔が可愛かったのはもちろんですが、写真から伝わる清楚感や、
「いいね押してくださってありがとうございます。とても嬉しいです!のぞみと言います。よろしくお願いします。」
という丁寧な返信に心奪われ、絶対にデートに誘おうと決めやりとりを始めました。

のぞみちゃんは3つ年下の26歳で、生まれも育ちも東京の都会っ子。

その経歴で顔も可愛いくて絶対にモテそうなのに、どうしてマッチングアプリに登録しているのだろう?という疑問はあったものの、会ったときに直接聞こうと思い深堀りはしませんでした。

 

初デートは表参道

最初のデートはマッチングしてから2週間たった日の土曜のお昼。
13時に表参道で待ち合わせしました。

「のぞみちゃん…?ペアーズの和也です。」

声をかけると少し緊張した様子で、「はい。」と小さく返事した彼女は、写真詐欺を少しだけでも心配していた1分前の自分を殴りたくなるほどかわいくて、思った通りに素敵な笑顔の似合う小柄な女性でした。

高まる感情を抑えつつどうにか会話を繋げ、よく行くというおしゃれなカフェに入りました。

軽くランチを食べてお互いの緊張も解けたところで、僕はずっと気になっていたことを聞きました。

「のぞみちゃんはどうしてペアーズを始めたの?」

「私、中高は女子高で大学も女子大だったんです。男兄弟もいなかったし、バイトもケーキ屋さんで。就職したのも化粧品メーカーだから、とにかく男の人と関わったことがなくて…」

「だからこうやって男性と2人で食事なんて初めてなんです。」

そう言って恥ずかしそうに俯いた姿をみて不覚にも、一瞬で彼女のことを好きになってしまいました。

 

のぞみちゃんは男性に慣れていないわりにはとても話しやすく、意気投合した僕たちは2回目のランチデートで付き合うことになりました。

付き合ってから知ったのは、彼女は意外と気の強い女性だったということ。

「和也くんは私が言ったこと理解してないよね?何回言えばわかるの?」

そのせいでたった1週間で何度か喧嘩もしましたがその度に仲直りして、僕たちの仲は急激に深まっていきました。

付き合って2週間経ったところで、僕は勇気を出して彼女をお泊りデートに誘いました。
断られるかとドキドキでしたが、彼女も快くOKしてくれて安心しました。

「スッピン見られるの恥ずかしいなあ。」

とはにかみながら言う彼女を、「そんなに違うのかー楽しみだなあ」とからかったのを覚えています。

 

そして待ち望んでいたお泊りデートをより素晴らしいものにするために、素敵なホテルと豪華な食事を予約してその日を待ちました。

 

待ちに待ったお泊りデート

待ちに待ったお泊りデート当日はお昼過ぎに横浜に集合してお昼を食べ、午後は中華街や山下公園をぶらぶら。

17時にインターコンチネンタルホテルにチェックインしました。

予想以上のディナーと部屋に彼女も大満足で、「つかみはばっちりだ!」と別の意味で大満足の僕。
適度にお酒も入っていいムードのまま部屋に入りました。

ここでリードするしかないと思い、「先にシャワー浴びてきなよ」とドラマでしか聞いたことのないセリフを言い、彼女が上がるのをドキドキで待っていました。

 

やがてシャワーの水音が止まり、ドアが開き彼女が恥ずかしそうに出てくる。
まだ乾ききっていない髪が肩におりている姿がとても艶めかしく見えた。

「おまたせ」

いよいよだ。ゴクリと喉を鳴らす音が彼女に聞こえていないか心配になるくらい響く。

「・・・せっかくだし、もうちょっと、お酒飲まない?」

正直お酒なんてもうどうでも良かったが、ここで断って機嫌を損ねるわけにはいかない。

ルームサービスで奮発してワインボトル1本とチーズ盛り合わせを頼む。

「今日はありがとう。ペアーズ始めて、和也くんに会えて本当に良かった」

「僕もだよ。」

窓際で向かい合ってベタなセリフをつぶやいて乾杯。
もう、この後はベタな展開しかないだろうと思いながらワインをしっとり煽る。

ところが彼女は緊張しているのか、そのまま一気にゴクゴクと細い喉にワインを流し込んだ。
慌てて2杯目を注ごうとする僕の手よりも早い動きでワインボトルを掴んでビールのようにグラスに注ぎ、そのまま滑らかな動きでまだ半分残っている僕のグラスにも注ぎ足した。

「こういうところでお酒飲むの、初めて。1回ワイン飲んでみたかったんだ。」

とにっこり笑う彼女に何も言えなくなる。

そこからはハイペースでワインを注ぎ、飲み、笑って、また飲んだ。

ピコンッ

LINEの音で目を覚ます。気づいたら、ベッドの上。窓から朝日が差し込んでいる。

隣に彼女はいなかった。

ズキズキする頭を抑えながら携帯を開くと、彼女からメッセージが入っていた。

「和也くんが、あんなひどいこと言う人だと思いませんでした。さようなら。」

頭が真っ白になり、急いで通話ボタンを押して彼女に電話をするが、出ない。

メッセージを数件送ってみるが、既読になることはなかった。

絡まる糸をほぐすように昨日の記憶を辿る。

ぼんやりと、断片的に泣く彼女が記憶に残っている。

でも涙の理由は全くわからない。

ブロックされた僕はなんとか彼女ともう一度会いたいと思いペアーズも開くが、もう彼女のアカウントは「退会済み」になっている。

付き合って2週間。まだ住所も知らなかった。

あの夜のことは今でも不明だが、あれ以来大事な時にワインを飲むのは、もうやめた。

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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ペアーズ(Pairs)完全解説ガイド

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