TOP > ペアーズ > 投稿一覧 > 記事
Pairs(ペアーズ)
マッチングアプリの王道!
登録者数も多く初心者におすすめ
記事ページ

東京マッチングアプリ物語vol3〜会ってみないとわからないこと〜

特集記事, 体験談, 女性向け, 男性向け

ペアーズ
最終更新:1/5(金)17:00


東京に住んでいる若い女には、

「出会いの場に行く」というちょっとの勇気と、

可愛げのある愛想笑いを条件に、

男性との無限の出会いが約束されている。

銀座に恵比寿、そしてマッチングアプリのPairsと出会いの場に夢中になっていく萌(もえ)。

「大量の出会い」は「運命の出会い」になることができるのか?

 

エビ横・コリドーでのナンパに飽き飽きした萌は、ついに登録したまま放置していたペアーズに手を伸ばす

東京マッチングアプリ物語vol2〜ペアーズの夢追う起業家との出会い〜

大好きだった拓哉を失い傷心していた為、たいしたスペックではないものの「悪くない」と思った男性“小宮山 圭”とペアーズで初めてデートの約束をする。

デート当日、予想を大きく上回るタイプの男性の登場と雰囲気に流され、そのまま圭の部屋に泊まってしまう。そのままお互いの予定も合わず、結局2回目のデートがないまま関係は終了

こうして萌の記念すべき1人目のペアーズ物語は幕を閉じるのであった。

 


ペアーズ公式ホームページ


今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓

あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

2人目~問題アリの広告男子~


圭くんとの関係が終わっても、私は全く落ち込んでいなかった。
拓哉のときとは比べ物にならないほどのめり込んでもいなかったし、何より小宮山との関わりが無くなったところで、ペアーズで次の相手を探せば良いだけだったからだ。

マッチングアプリには、「次」があるから素晴らしい。
本当に良いことなのかは、わからないけれど・・・。

そうして私が次にデートの約束をした相手は、二大広告代理店に勤務している27歳の“一ノ瀬 大輝(いちのせ だいき)”だ。

正直言って、私はあまり乗り気ではなかった。
プロフィール写真はわりと格好よかったし、

『大手広告会社勤務』『身長183cm』『六本木住み』

と、スペック的には魅かれるものがあったが、なによりメッセージがつまらなかったのだ。

そろそろやりとりを止めようかと悩んでいたタイミングで丁度デートに誘われたので、「1回くらいいいか」という気持ちで承諾した。

―もし実際に話してみてもつまらなかったらすぐに帰りたいから家の近くに寄せよう…

彼は「六本木で夜ご飯でもどうかな」と言ってきたが、「仕事が忙しい」だの「行ってみたいお店があるけど夜は混んでいるから」だの適当に嘘をついて家から一駅の品川での約束を取り付けた。

**************************************

品川駅の改札を出ると、既に一ノ瀬さんは待っていた。
予想通りイケメンだし身長も高い。

しかし、驚くほど私服がダサい。

中学生が履くようなグレーの七分丈のズボンに、水色のポロシャツをインしている。

―いやちょっと、勘弁してよ…

よっぽど帰ってしまおうかと思ったがハイスペックなことには間違いないし、話してみれば面白い人かもしれないと、迷った結果行くことにした。

―私服のセンスは私がどうにかすればいいだけだし。

この後、私服のダサさなんてどうでもよくなるような問題を彼が抱えているとは知らずに、私は笑顔で彼の元へ駆け寄るのであった。

**************************************

「萌さんは、よく品川にくるんですか?」

お目当ての『PAPPARE NAPOLI』が入るビルまでは、駅からほんの少しだけ歩く必要があった。

案の定彼は話を広げてくれるわけでもなく、次々に定型文のような質問しかしてこない

そんなことより、私は彼に会った瞬間からある違和感を感じていた。

―さっきは駅だったし今は街の中。たくさん人はいるから『彼が』っていうわけではないよね…?常に感じるわけでもないし…

いまいち確信を持てないままお店に到着し、友達のインスタで見てからずっと食べてみたかったピザを頼んだ。

「このお店、追加でチーズを頼むと好きなだけスライスして載せてくれるんですよ!」

興奮気味で話してみても、「そうなんですか、それはすごいですね。」としか返してこないような彼にうんざりしていた私は、振ってくる話題に適当に返事をして、無心でピザを堪能していた。

その間も先ほどから感じる違和感は消えなかった。

食事が終わったら帰る為の口実を考えていたのだが、考えがまとまる前に彼から「少し散歩しませんか」と提案されてしまったので仕方なくOKした。

*************************************

ずっと感じていた違和感が確信に変わったのは、散歩が始まってすぐだった。

涼しい風が吹いたと同時に、先ほどから感じていたよりも強烈な匂いをキャッチした。

レストランが入っているビルは、出たところがちょっとした広場のようになっていて、夜は良い感じのムードになるのでベンチでいちゃつくカップルが多いと友達から聞いていた。

しかしその日は昼だったので、ほとんど2人きりのようなものだった。

となると、匂いの発信源はもう1人しかいない。

一ノ瀬 大輝、彼だ。

会った時から思わず鼻をつまんでしまうような匂いを感じてはいたが、人の多さやレストランでのご飯の香りでいまいち確信を持てなかった。

しかしこうなってしまってはもう他に原因はない。
確信を持ってしまってからは匂いにしか集中できなかった。
彼と何を話したかなんて全く覚えてない。

とにかく口で息をするのが精一杯で、会話どころではなかったのだ。

―もうダメだ。帰りたい。今すぐ帰りたい!!

そう思った私は「まだ時間もあるし、水族館でも行きませんか」と誘う彼の言葉を遮り、「すみません、今日はもう帰ります。」と言って半ば強引に駅に向かった。

私の態度の不自然さに気付いたのか、解散してすぐ「大丈夫ですか?体調崩されましたか?」とメッセージが来たが、速攻ブロックして帰路についた。

ペアーズ2人目との関係は、最悪な結末で終了した。
メッセージでは当然匂いはわからない。

ピザがすごく美味しかったことだけが救いである。

*************************************

続きはコチラ↓
・東京マッチングアプリ物語vol4~恋するのに必要なもの~

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
↓↓↓

Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

素敵なパートナー探しはPairs(ペアーズ)で!

ペアーズ公式ホームページ


今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓

【2018年版】あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

ペアーズに登録してみる

この記事のURLをコピーする

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を

この記事を書いたのは私です
× ログイン
アカウントをお持ちで無い方は新規登録へ Facebookでログイン Twitterでログイン または
パスワードをお忘れの方はこちら

× 新規登録
既にアカウントをお持ちの方はログインへ
または
利用開始をもって《利用規約》《個人情報保護方針》に同意したものとみなします。