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ペアーズで恋活vol13〜アラサー女は普通の男じゃ物足りない〜

体験談

ペアーズ
最終更新:2/11(日)12:00


これは、私が体験したひと夏のPairsでの出会いの物語。

去年の夏、Pairsを使って色々な男性と出会えた経験が私の男性観に大きな影響を与えました。


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きっかけは月並み


私がPairsを始めた理由。それは職場の後輩から勧められたから。
月並みな理由だと思うかもしれませんが、事実なので仕方ないかな。

信頼している後輩が

「最近この人とご飯食べてきたんですよ!瞳さんもPairsはじめてみたらどうですか?」

と勧めてきたけれど、

そのころはまだマッチングアプリが今ほど知名度は高くなかったので、実際に使ってみるまでちょっと不信感がありました。
どうしても一昔前の出会い系のイメージが拭えなかったんです。

30歳目前の29歳。
色んな恋愛をしてきたけれど、正直身の回りでの出会いにはもう飽きていました。

これはもしかしたら面白いかもしれない、と好奇心が上回ってしまってその日中にDLしてみました。

登録して、男性画面を見てみると本当に案外素敵な男性も居てびっくり。
男性からのいいねもたくさん来てそれにも驚きました。

どんな男性が居るのか見てるだけでもめちゃくちゃ楽しくて、すでに後輩に感謝です。

メッセージよりも会わなきゃわからない


最初に出会った男性は、年齢は34歳、身長も172cmで職業は自営業。
表示名はイニシャルでM.K.。
プロフィール写真も嫌な感じじゃないし、面白そうな男性だなとおもってこちらからいいねを送りました。

少ししてから、無事マッチング。

「マッチングありがとうございます。浩二といいます。僕も始めたばかりなので、よろしくお願いします。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。瞳といいます。」

彼とのメッセージは、一日に一通程度の軽いメッセージばかり。
余りに無難すぎて、その人の人となりがよく見えないままデートに誘われました。

私は、そもそもあまりメッセージのやり取りをするのが得意じゃないんです。
なぜなら絶対に会って話したほうが相手のことがわかると思うから。

だから、デートに早めに誘ってもらえたのは実は結構嬉しかったんです。

平凡なランチデート


待ち合わせは、日曜日。
渋谷駅のハチ公前に集合。

人混みを見渡すと、それらしい男性が一人。

目が合うとにこっと笑いかけられました。

「Pairsの瞳さんですか?浩二です。」
「瞳です。よろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。いきましょうか。お腹すきましたよね?」

どこに行くんだろう…渋谷で美味しいランチはあまり知らないから新しいお店だったら嬉しいな。
なんて思いながら彼についていくと、向かう方向は宇田川方面。

彼の足はそのままkawara CAFEに。
あー…瓦カフェか…。普通だな。
かといってあり得ないほど嫌なわけでも無くて、本当にいたって普通。

「瞳さんは、出身はどこなんですか?」
「東京です。だから、故郷があるひとって羨ましくって。浩二さんは?」

彼とは年齢も近く、共通の話題も多かったのですがなんだか今ひとつ盛り上がりに欠ける。
モヤモヤとした気持ちでお店を出ました。

 車とサザンとズレた温度感


「ごちそうさまでした。美味しかったです。」
「こちらこそ、楽しかったです。…車で来ているので、送りましょうか?」

正直、初日から車で送ってもらうのも気が引けましたが、一緒にランチをして良い人だということはわかっていたのでお言葉に甘えてしまうことに。
というか張り切ったヒールを履いてきたので脚が痛かったからというのが1番の理由でした。

車の中のBGMはサザンオールスターズ。
音楽の趣味も…あんまりあわないかな。
彼もあまりこだわってかけているわけではなさそう。

「また、是非お会いしましょう。また連絡しますね。」
「ありがとうございます。是非また、楽しみにしています。」

私の家から少し離れたところに車を留めてもらって帰宅。

帰り際の彼の表情は、今日のデートが心底楽しかったといわんばかりの笑顔で、私の心とのズレを感じてしまいました。

足りない刺激。普通はつまらない。


「ハア…なんか疲れちゃったな。」
家に返って最初に出たのは、ため息混じりのそんな声でした。

今日デートした浩二さんは、全く悪い人じゃなかったことはわかっています。
だから車で送ってもらうことを断らなかったし、ランチもゆっくり楽しみました。

けれども、考えれば考えるほど「なにかが足りない」。
とても良い人だとはわかっているけれど、そう感じてしまう自分がいました。

その後も何度か浩二さんからメッセージをもらいましたが、何度も予定が合わないと断っていたらいつのまにか連絡がこなくなりました。
そのまま、浩二さんのペアーズのプロフィールもブロックしてフェードアウト。

浩二さんは、なにをとっても「普通」すぎた。

でも…
悪い人ではなかった、きっと探せばもっと自分に合う人も居る。
そんな自信を持たせてくれました。きっと、もっと私にマッチする素敵な男性に出会えるかもしれない。

そうおもい、再びペアーズを開きました。

 

より詳しくペアーズについて知りたい方は下の記事へ!
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Pairs(ペアーズ)とは?攻略法・始め方・いいね・料金・評判・退会方法などを徹底解説!

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