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Pairs(ペアーズ)
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ペアーズで恋活vol.13〜アラサー女は普通の男じゃ物足りない〜

体験談

ペアーズ
最終更新:2/18(日)15:30


これは、私が体験したひと夏のPairsでの出会いの物語。

去年の夏、Pairsを使って色々な男性と出会えた経験が私の男性観に大きな影響を与えました。

ペアーズプロフィール
ニックネーム:H (瞳)
年齢:29歳
血液型:A型
国籍:日本
居住地:東京
職業:自営業


一人目の男性と出会ってから、ペアーズで色々な人に出会うことの楽しさが分かってきた私瞳は、早速次の男性とのデートへ準備をすすめるのでした。


ペアーズ公式ホームページ

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違和感


「Yさんからいいねが届きました」
その日も、ペアーズに登録してからというものの毎日きている例の通知が届きました。

いいねをくれた男性は、放置せずにその日中にチェックしていました。
先日出会った男性は、私からいいねを送った人だったから、今度はいいねをくれた男性と出会って見ようかなって。

ペアーズプロフィール
ニックネーム:Y
年齢:36歳
血液型:O型
居住地:千葉
職業:公務員
年収 :600万円以上〜800万円以下

 

36歳、公務員か。
安定よりも刺激が好きな私からは絶対にいいねを送らない職業だ。
でも、あまりより好みせずにいろんな男性と会ってみようかな。
写真も結構タイプだし。
そんな気持ちで彼を「いいね!」し、メッセージのやり取りが始まりました。

「はじめまして。裕貴です。プロフィール写真をみていい感じだったのでいいねさせてもらいました。」

「はじめまして。いいねありがとうございます。瞳って呼んでください。」

プロフィール写真がいい感じだったから…?抽象的な褒め言葉。誰にでも言ってそう。
と、少し不信感。

でも、最初の印象だけで決めつけてしまうのももったいない。
どんな人でも、メッセージをやり取りするよりも会ってしまった方が相手のことがよくわかるし。

何通かのやり取りをした後、デートの約束を。
たぶん、彼に誘われたのだったと思います。

待ち合わせ場所は「新宿駅」。
雰囲気が苦手で普段降りない駅なので、少し不安になりましたがまあいっか、と待ち合わせ場所に向かうことに。

不穏なスタート



…まだかな。
待ち合わせ時刻は12:30。
アルタの前に集合の予定でした。

私は最初のデートに遅刻してはならないと、少し前に到着しました。
集合時間を5分過ぎ、人並みのなかを眺めていると、なんだかチグハグなファッションをした人が視界にはいりました。

うわあ、あの人、ラフなショートパンツにスニーカー。

なのになんでビジネスバック持ってるんだろう…。

眺めているとその男性はこちらを向いて笑顔でまっすぐ歩いてくる。
もしかして…

はじめまして。ペアーズの裕貴です。お待たせしちゃった!ごめんなさい

とヘラヘラと軽い笑いを浮かべる彼。
こちらの心中なんてお構いなしに、とても楽しそうに私に話しかけてきます。

どうしよう…結構横に並ぶの嫌だな…。

おすすめのお店があるんです。いきましょう!

戸惑う私をよそに、しっかりと私の目を見て話しかけてくる彼に圧倒されてしまい、一緒に歩きはじめてしまいました。

ちぐはぐデート



「着きました。ここです!」
案内されたのは、アカシアという洋食屋さんでした。
メッセージのやり取りで、和食が好きだということを伝えていたので少し驚いてしまいました。

「瞳さんは自営業をされているんですよね?いいなあ自由そうで。」 
「そんなことないですよ。裕貴さんこそ、素敵なお仕事じゃないですか。」

この時点ですでに私の仕事を「いいなあ」と羨んでしまえる神経に飽き飽きしてしまいました。
私に今の仕事が出来ているのは、これまでたくさんの努力の結果で、今だって毎日仕事を維持するために奔走しています。

「全然素敵な仕事じゃないですよ。この前も企画書の締め切りを教えてもらえなくて折角書いたものが全て無駄になっちゃって…。」

それって自分が確認を忘れただけじゃないの?
何度も繰り返される彼の仕事の愚痴は、どれをとっても自分の落ち度を白状しているようにしか聞こえないものばかりでした。
まだまだ自分で努力する余地があるはずのことを、あたかも自分は悪くないかのように話す彼に段々と苛立ってきた私は

「そんなに辛いお仕事なら、転職を考えてみてはいかがですか?」

と言ってしまいました。

それに対して彼は怒るでもなく、さも当たり前のことのように

「いえ、それは親が許さないんです。」

と言ってのけたのです。
親…?
36歳にもなるいい大人が親の一存で職業を考えるの?
空いた口が塞がらない。

その一言から、彼へのまだ微かに残っていた興味は全くなくなってしまいました。
男女に関係なく、30代も半ばで自分の仕事や生活の決断に親の同意を求める人が居るなんて予想だにしなかったのです。

その後、彼とのランチは適当に相槌を打って終わりました。
彼は得意気に仕事の自慢や愚痴を話していたような気がしますが、殆ど覚えていません。

「あの、そろそろ次の予定があるので。」
「そうですか。このあともカフェでもと思っていたので残念です。」

私はその後の予定などありませんでしたが、そんな文句でランチを切り上げました。

「楽しかったです!また今度是非〜!」
「ありがとうございました。ごちそうさまです。」
食事のお礼をして、足早に駅へと引き返しました。

時間、もったいなかったな。

こんなことなら、一人でゆっくり和食のランチを食べたほうがよかったかもしれない。

理想の相手は?


駅に向かったその足で電車に乗り込み、ふとスマートフォンを確認すると

「Yさんからメッセージが届いています」

との通知が。

ペアーズを開いて確認すると、

「今日はありがとうございました。また会いましょう。」

とのメッセージ。

裕貴さんに申し訳ないと思いながらも、そのままブロックしました。
もう彼には私の時間を1秒も使う気にはなれませんでした。

けれども不思議とペアーズをやめようと言う気持ちにはなりませんでした。
私は今回の件で、自分は「自立した相手」でないと好きになれない、興味を持てない、ということがわかりました。
それだけでも、裕貴さんには感謝しなければいけないのかもしれません。

プロフィール写真は最初は大切だと思っていましたが、そんなこともないのかもしれません。
実際に会って気になるのは、顔よりも雰囲気の方だということにも気づかせてくれました。
ペアーズを使っていくために、大切なことがわかった気がしました。

今日みたいな失敗をする日がこれからも有るかもしれないけど、もっと自分の理想に気づきたいし、理想の相手に出会いたいと感じるようになりました。

そんな気持ちで、私はペアーズで新たな男性をチェックし始めるのでした。

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