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【奇跡】非モテ鉄オタの僕が、タップルで彼女を作った話(4/4)

タグ体験談, 口コミ, 男性向け

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彼女いない歴=年齢の僕。

長いこと鉄道オタクとしての活動を続け、趣味に生きるのがカッコイイと思って恋愛にチャレンジしていませんでした。

しかし、僕も今年で27歳。
アラサーで、そろそろ結婚を考える時期。
さすがにヤバいなーと思いつつ、行動に移せないでいました。

そんな頃に、鉄オタ非モテ仲間の友人がタップルで彼女を作り――

これは、焦りに焦った僕がタップルで彼女を作るまでの奮闘記。

[前回のあらすじ]
彼女が欲しい!
タップルで彼女を作った友人に促され、人生で初めてマッチングアプリをダウンロードした僕。
試行錯誤を繰り返し、いろいろな女性と出会っていくうちに、自分に本当に合う人を考えるように。
そして今回、初めて女性との2回目のデート。
しかも2人も!
これは、どちらかに決めねばなるまい。
罪悪感に苛まれながらも、歩を前に進めるのでした。

山本(27)
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  • 公務員
  • 乗り鉄
  • 彼女居ない歴27年

 

前回までのお話
・【奇跡】非モテ鉄オタの僕が、タップルで彼女を作った話(3/4)

・【奇跡】非モテ鉄オタの僕が、タップルで彼女を作った話(2/4)

・【奇跡】非モテ鉄オタの僕が、タップルで彼女を作った話(1/4)

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タップル公式HP

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
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カメラ越しの君へ

Yuffieさん(@evaspeech)がシェアした投稿

僕たちは今、箱根の国立自然公園に来ている。

森に囲まれた参道を、タップルで出会った彼女と歩いています。

聡子さん
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年齢:25歳

職業:教師
趣味:お絵描き・写真撮影

美術教師で自然の風景が大好きな彼女の提案で、「写真映えのする景色を撮りに行こう」と、ここに訪れたのです。

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聡子さん

夏なのに、すごく涼しいですね!
風が気持ちいい~……

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山本

そうですね~。
ちょっとセミがうるさいですけど、それも風情ってやつですかね。

正直、今でも女性とこんなところに来ているなんて信じられないのですが、昨晩散々頬をつねったり叩いたりして腫れあがったので、夢ではないのでしょう。

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聡子さん

山本さんあそこ!
鹿がいますよ!!

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山本

本当ですか!?

こうやって、カメラを携えながら「あそこが良い」「ここが素敵だ」と声を掛け合って、同じ時間を共有できるのがこれ以上なく心地いい。

今までは、自分ひとりの場合がほとんどだったし、鉄オタ仲間も全員が男性だ。

それも、まあ楽しくはあったのだけれど、綺麗な女性と一緒というのはまた違った癒しがあります。

こう、そこにいるだけで心が溶けるっていうか、和やかっていうか。

自然の風景よりも彼女の方にばかり視線がいってしまうのがその証拠というか。

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聡子さん

――さん。
山本さん、聞いてます?

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山本

あッ、すみません、なんですか?

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聡子さん

もう。
自然に見惚れてたんですか?

いいえ、見惚れていたのはあなたにです。

身動きしやすいウェアなのに、そよ風になびく黒髪が名画のそれです。

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聡子さん

よかったら、一緒に写真撮りませんか?

彼女が指をさしたのは、恰幅の良い白人男性。

おそらく、観光客か何かなのでしょう。

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山本

いいですね、撮りましょう!
素敵な思い出の一枚ですね。

言った後に「ちょっと寒いかな?」と思いましたが、彼女はニコッと笑いかけて男性の方に駆けていきます。

喋っているのは、おそらく英語。
しかもかなり流暢な発音で、聡子さんハイスペックすぎ。

男性は、すごくいい笑顔で快諾してくれたようです。

「トリマスヨ~」

と、カメラを構えて手を振ってくれます。

僕らは、高さ3mはある巨大な古木を背に並びます。

僕は緊張して、少し彼女と距離を開けて立ってしまいます。

「チキンな俺この野郎!」

頭では分かっていても出来ないというのは、まさにこのこと。
長年で染みついた非モテ根性は、ここまで根深かったのか。

すると、聡子さんはすっと距離を詰め、肩と肩が触れ合います。

服越しでもわかる、柔らかいヤツや!

女性特有の骨格の細さと、それを覆う柔らかい感触、そして彼女のあまい香りが僕の意識を混乱させます。

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聡子さん

山本さん、笑って

眼下の聡子さんが、そう言って微笑みます。

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山本

……はいっ!

シャッターを切った時の僕は、きっと自分人生市場最高最悪にゆでだこになっていたことでしょう。(怖くて見れない

カメラを受け取って確認した聡子さんが、くすっと笑ったので余程滑稽だったに違いありません。

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聡子さん

……可愛いですね

うん、きっとこれは夢だ。

*******

写真撮影を行った後、木陰が掛かるベンチで世間話をしました。

聡子さんには、夢があるのだそうです。

それは、非常に彼女らしく、僕から見れば輝かしすぎて直視できないものでした。

清らかで、美しくて、でも負けず嫌いで。

夢を語る彼女は、とても生き生きとしていて。

これがきっと彼女の一番大事なもの――核なんだろうな。

そう思って、僕は――

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那須高原の奇跡



聡子さんとデートをした数日後、僕は亜美さんと那須高原へ来ていました。

旅行が好きで、日本各地を飛び回っている彼女。

亜美さん
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年齢:27歳
職業:会社員
趣味:旅行

こんな可愛らしい人と現実感がデートできるなんて、ついこの間までは想像できませんでした。
現実感が無いのは当然として、どうにか気持ち悪さを出さないように気を付けなければ。

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亜美さん

やっぱり、なんど来てもいいなぁ~

地平線まで続く青い空に白い雲、広がり続ける草原。
色鮮やかな花畑が僕たちを出迎えてくれます。

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山本

久しぶりに来ましたけど、こんなに広いんですね。

あまりの絶景に、ため息が出てしまいます。

そんな僕を見て、亜美さんはしたり顔。

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亜美さん

そうですよ。
真夏ですけど、風が気持ちいいでしょう?

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山本

そうですね。
なんだか、心洗われる感じ。

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亜美さん

生きてるー!って感じ。

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山本

うん。

亜美さんと話していると、時々阿吽の呼吸で会話が成立することがあるので、不思議です。

*******
一通り自然を撮って、たまに二人でツーショットを撮って、正直これだけでお腹いっぱい。

結構早めに着いたので、午前中だけで満喫してしまいました。

一休みという事で、森を見下ろせる丘のベンチに腰掛けます。

すると、亜美さんはバッグを取り出して――

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亜美さん

サンドイッチ作ったんで、良かったら

少女漫画!?

亜美さん、女子力高すぎませんか?

今時、お弁当を作ってくれる女子とか素敵すぎでしょう。

ちょっと照れくさそうに頭を掻きながら

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亜美さん

いや、お料理とか結構好きだったりするんですよね。
それで、せっかくなら作ってみようかなって

「重いですかね?」
そう、問いかける亜美さんに

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山本

いやいや!
めっちゃ嬉しいです!!
ちょっと驚きましたけど、すごく嬉しいです。

テンションが上がって「嬉しい」を繰り返してしまう僕。

こういうところが、僕の悪いところですね。
気持ちが先行して、奇行に走ってしまう。

少し驚いた様子の亜美さんが取り出したのは、色とりどりのサンドイッチ。
歩いたせいかところどころ崩れているところがありますが、それも手作り感があってgood。

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山本

うん、おいしいです!

この時間が永遠に続けばいいと、そう思えました。

*******
物語は大詰め。

二人で一緒に那須SLランドに向かいます。

道中で、地元のお婆さんに
「若いっていいわねぇ」
と言われて、ちょっと嬉恥ずかしなのはここだけの話。

亜美さんも意識してくれていたらいいな。

ただ、ここが本当にデート的に正解なのかは、久しぶりに訪れて不安になりました。

如何せん、子供向けの施設。

いくら僕の思い出の場所だからといって、女性が楽しんでくれるかというとかなりレッドゾーンに近い気がします。

でも、意外と心配なかったようで

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亜美さん

うわー!うわー!

黒塗りの蒸気機関車を見て、亜美さんは興奮しているようです。

案外、鉄オタの素質があるかも?

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亜美さん

私、こういうの好きなんですよね。
機関車めっちゃ高い!

なんだか、幼い自分を見ているよう。

見た目は大人、頭脳は少年、みたいな?

二人並んで展示品を見て歩きます。

自然と、僕が右手を伸ばしたら握ってくれて、いい雰囲気。

凄い勇気を出したのに、それを軽々と飛び越えてくれる亜美さんは、なんだか凄く頼もしい。
どっちが男か、たまに分からなくなります。

鉄道模型を二人で眺めながら

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亜美さん

山本少年も、ここではしゃいでたんですね。
なんだが、過去と現在がつながってる感じ

たまに子供っぽい発言もありますが、僕はそれがすごく心地いい。

こんな感覚は初めてです。

陽光をバックに、雰囲気も悪くない。

その時僕は――

 

後日談というか今回のオチ

タップルをアンインストールしてから3か月。

亜美さんとの関係は良好です。

今日も、彼女とデートの待ち合わせ。

あの時僕は、亜美さんに告白をした。

初めてのデートなのにと自分でも思いますが、どうしても気持ちを抑えられなかった。

理由を挙げれば数えきれないけれど、あえて一つに絞るなら「ずっと一緒に居たい」そう思ったから。

たどたどしい告白、僕の人生初めての告白に、彼女は戸惑いながらも応えてくれた。

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亜美さん

これから、よろしくお願いします。

では、なぜ聡子さんには告白しなかったのかというと、別に彼女が嫌いになったわけじゃない。

彼女の夢、それは「世界一美しい写真を撮る」こと。

美術教師なのでプロのカメラマンになりたいわけではないが、趣味でもやるからには一番になりたい。
実際に、彼女の叔父は自衛隊に属しながらも星の写真を撮影する趣味があり、度々雑誌にも載るのだそう。

その時、その時を楽しみたい僕としては、きっと彼女と一緒に居たら疲れてしまうだろう。

凄く素敵な女性だったけど、将来を考えるなら、きっと僕よりも良い人がいると思ったのです。

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亜美さん

武司さん!

亜美さんの声だ。

今日は、ふわっと広がる紺のワンピース。
気を抜いたらニヤケてしまいそう……。

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亜美さん

東武鉄道博物館早く行こう!
50050系の運転シュミレーター、凄く楽しみにしてたの。

そう言って彼女は、僕の手を引きます。

今では、僕よりも鉄道に詳しくなっている彼女。

情報収集を怠ったら、すぐに話について行けなくなります。

あっれれ~、おっかしいぞ~?

尻に敷かれながら、今日も楽しく生きていきます。

~Fin~

 

山本さんの戦績
マッチング:37人
メッセージのやりとり:11人
1回目のデート:7人
2回目のデート:2人
ゴールイン:1人

 

より詳しくタップルについて知りたい方は下の記事へ!
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タップルの口コミ・評判は?悪いところもぶっちゃけます!!

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