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大吾さんのマッチングアプリ日記vol4[ウィズ]~SNOWから始まる奇跡~

体験談, 女性向け, 男性向け

ウィズ
最終更新:1/4(木)17:00


前回のあらすじ
前回では、まさかの軽犯罪に巻き込まれた大吾。

金銭的なダメージもあるだろうが、やはり心がひどく傷ついている。

こんなときにこそ、癒しがほしい!

今回の話は、傷ついた大吾を癒すのか。はたまた死体蹴りになってしまうのか?

とくとご覧あれ。


前回のお話

大吾さんのマッチングアプリ日記vol3[マッチブック]~明るく素敵な女性が秘めた闇~

ウィズ公式ホームページ

 

今のアプリが合わない方・どのマッチングアプリにするべきか迷っている方はこちらの記事へ!
↓↓↓

あなたにオススメのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる10個のマッチングアプリ比較表・フローチャート

プロローグ


―SNOW(スノー)―

動画や写真の撮影時に、さまざまな加工を施してくれる便利なアプリ。

従来通りの肌加工や目を大きくする機能はもちろん、ネコやパンダなどのイラストを被写体に投影できることが特徴だ。

一時期はそれが物珍しく、女子中高生を中心に話題となり爆発的に世の中に広まった。

現在でもその人気は健在で、多くの女性がこのアプリを使用している。

一見とてもすばらしいアプリに見えるこれだが、実はマッチングアプリをやっている男性にとっては少し厄介だったりする。

なぜか?

それは、どんな顔でも美しくみせてしまうからである。

そばかすやシミも、SNOWはそれらを隠し、美しく見せてしまう。

まさに、雪のように隠してくれるわけだ。

だったら、SNOWを使っている人は無視すればいいじゃない。

もっともな意見だが、マッチングアプリを始めて日が浅い俺は、その実態にまだ気が付いていなかった。

4人目:B型SNOW系女子


ピコンッ。

マッチングアプリ、ウィズの通知である。

通勤電車に乗っている俺、大吾は基本的にマッチングアプリを外で使わないようにしている。

なぜかというと、隣の人に見られると恥ずかしいからだ。

マッチングアプリをしていることをを知られるのには抵抗はない。

しかし、「彼女が居ないモテない男」と認識されるのが嫌なのだ。

いやまあ、彼女が居ないからその通りではあるんだけれど。なんかプライド的に、ねえ…。

なので、普段ならそんなマッチングアプリの通知も無視しておくのだが、今回は少し違った。

「いいね!が送られてきた…?!」

小声でぼそっとつぶやいてしまった。

それだけ異常事態なのである。

基本的に、マッチングアプリでは女性からいいね!が送られてくることはない。

いや、イケメンならまた違うのかもしれないが、少なくとも俺の場合はそうなのである。

一瞬戸惑いながらも、その通知をタップする。

すると、そこに現れたのは可愛いキツネさん…。

そう、SNOWで加工された女性だったのだ。

 


その女性は、名を薫(かおる)さんというらしい。

某有名女子大出身で、現在は食品会社勤務の24歳。

趣味は詳しく書かれていないが、甘いものが大好きで、サブ写真にも可愛らしいスイーツの画像が載せられている。

身長は157cm。

高くもなく低くもなく、ちょうどいい塩梅。

メイン写真は黒髪のロングで、夏の写真だろうか白いノースリーブのワンピースを着ている。

清楚系?

snowなので判断がつかないが、おおよそそのような印象を受けた。

体型は「ややぽっちゃり」らしい。

女性は体重をかなり気にするので、がっかりさせないための予防線なのかこれに設定している人は多い。

以前出会ったバツイチの美由紀もそうだった。

さて、彼女を彩る要素はたくさん記載されていたが、その中で1つ目に留まったのはBの文字。

そう、血液型がB型なのである。

血液型占いなどは根拠がないとよく言われるが、なぜか俺の場合はB型の女性と話が合うことが多い。

SNOWで加工されているが、もしかしたら本当に美人なのかもしれないという期待と、B型なら仲良くなれるかもという気持ちから、俺は「いいね!ありがとう」を押したのであった。

パンドラの箱


さて、その薫さんとは想像以上に話が合った。

なにか共通する趣味があるという訳ではなかったが、お互い相手の話を聞くのが楽しいのである。

メッセージ交換を進めていき、デートの約束を取り付けた。

お互いの職場が近い池袋で待ち合わせ。

いけふくろうを前にして、スマホを弄りながら彼女を待つ。

すると――

「お待たせしましたー!大吾さんですよね」

女性にしては少し低めの、落ち着いた声音。

ふと顔を上げると、そこにはかなりぽっちゃり系の女性が。

…マジでぽっちゃりだ!

SNOWの写真を横に伸ばして、丸くしたらこんな顔だろうか。

「まん丸」という言葉を体現したようである。

顔は整っているので痩せたらきっと美人なんだろうなと思いつつ、写真の印象で期待していた俺のボルテージは急降下。

「それじゃあ、行きましょうか」

顔に仮面を張り付け、精一杯の笑顔で彼女をもてなす。

もちろん、外見で人を判断するなんて最低なことだ。

そう思いつつも、やるせない自分を隠せないでいた。

人は見た目ではない


その女性、薫(かおる)さんとは結果的に4回デートをした。

最初は気落ちした俺だったが、メッセージのやりとり通り、彼女はとても話しやすく気さくなのである。

彼女も少し緊張してギクシャクしていたが、だんだんと会話も弾んでいって、気づいたら次のデートの約束をしていたのであった。

2回目のデートでは、週末にカサブランカシルクでディナー。

明るくおしゃべりな彼女は、仕事で失敗して落ち込んでいた俺を励ましてくれた。

どんなに美人でも、一緒にいて黙ってしまえば居心地が悪くなるなんてことはままあるものだが、彼女と過ごす時間はとても居心地がよかった。

黙っていても、全然苦痛にならないのだ。

結婚するなら、彼女のような人としたいなと思った。

人は、顔や見た目だけではないのだ。

しかし3回、4回とデートを重ねたが、結局彼女とは恋人関係にはならなかった。

お互い話していて楽しいし、居心地もいいのだが、どうしても恋愛感情が湧かなかった。

それは俺だけではなかったようで――

「大吾くんとは、本当に友達になれてよかったよー」

と満面の笑みで言われてしまったのだから、恋心もどこかへ逃げてしまうというものだ。

その後、薫さんとは暇なときに飲みに行ったり、遊びに行く仲である。

だが、彼女と恋愛関係になることは一生ないだろう。

いい意味で、彼女の存在は不変の心の安らぎであり、これからもこの関係は大事にしていきたい。


 

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