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伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ東京愛らんどの基本情報



  • 東京愛らんどは竹芝客船ターミナル内のアンテナショップ
  • 伊豆諸島・小笠原諸島の特産品販売や島の魅力を発信している
  • 島のおいしいものや楽しいことを体感できる期間限定イベントを開催

こんにちは、マッチアップ編集部です。

東京・竹芝客船ターミナル内の伊豆諸島・小笠原諸島の特産品を販売する東京愛らんど。この記事では東京愛らんどの魅力や伊豆諸島・小笠原諸島のおすすめスポットを紹介していきます。

アンテナショップ巡りを考えているカップルや伊豆諸島・小笠原諸島での旅気分を味わいたい方はぜひこの記事を参考にしてください。

東京愛らんどとは?

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参考:東京愛らんど

東京愛らんどとは、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品販売や島の魅力を発信するアンテナショップです。

特産品販売をするだけではなく、島のヒト・モノ・コトをつなげて、さらに魅力ある島々にしていくためのハブ(関係拠点)となるようなお店を目指しています。

東京愛らんどの魅力とは?

魅力
1.伊豆諸島・小笠原諸島の特産品が手に入る
2.伊豆諸島・小笠原諸島にいるような体感を味わえる
東京愛らんどなら、伊豆諸島・小笠原諸島をまわらずとも、それぞれの島の特産品を手に入れることができます。東京愛らんどでしか手に入らないお土産もあり、アンテナショップ好きにおすすめです。

また、東京愛らんどでは伊豆諸島・小笠原諸島を体感できるイベントを定期的に開催しています。お店のなかで島旅気分を味わえます。

デートにおすすめのスポット

伊豆諸島の大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島と小笠原諸島の父島、母島の計11島は総称して「東京諸島」と呼ばれています。東京愛らんどではこれらの島々の魅力を発信しています。

ここでは、伊豆諸島・小笠原諸島のおすすめデートスポットを紹介します。

大島

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参考:東京愛らんど

伊豆諸島最大の島で、東京竹芝桟橋から高速船で1時間45分で行くことができる、東京から一番近い島です。

大島のシンボルは三原山。三原山は島全体の中央に位置する活火山で、標高758mの低山なので、トレッキングスポットとして人気です。

また、大島は様々な種類の椿が自生する「ツバキの島」としても有名です。椿の他、紫陽花など四季折々の花を楽しめる「椿花ガーデン」はフォトジェニックで、デートにもおすすめの観光スポットです。

利島

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参考:東京愛らんど

利島は島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。初夏には華麗なサクユリが、冬には椿の花が島一面を赤く染めます。

多くの自然がそのまま残る利島は絶好の釣りスポットでもあります。アウトドア好きなカップルなら休日にまったり釣りというのもおすすめです。

新島/式根島

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参考:東京愛らんど

新島の羽伏浦海岸はサーフィンの聖地。島の東側に約6.5kmも白いな砂浜がつづき、青い海と白い砂浜のコントラストは人気のスポットの一つとなっています。

新島の羽伏浦海岸は波が高く海水浴には適しませんが、式根島の泊海水浴場は波が穏やかで海水浴にうってつけです。

神津島

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参考:東京愛らんど

豊富な湧き水で有名な神津島。赤崎海岸沿いに約500mにわたって続く木造遊歩道「赤崎遊歩道」では、魚と一緒に海中散歩をしたり、飛び込み台から海へダイブしたりと様々な形で海を満喫できます。

海水浴の他にも赤崎遊歩道での海デートを楽しむことができるでしょう。

三宅島

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参考:東京愛らんど

三宅島はアカコッコやカラスバトなど200種以上の野鳥が生息し、別名バードアイランドとも呼ばれています。島内のアカコッコ館では日本野鳥の会のレンジャーが常駐し三宅島に棲息する野鳥について教えてくれます。

また、三宅島は黒潮の影響を受けるためサンゴ礁や熱帯魚など、さまざまな生き物に出会えます。

御蔵島

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参考:東京愛らんど

御蔵島周辺の海には約100頭ほどのミナミハンドウイルカが生息しています。

御蔵島で人気なのがイルカウォッチング。野生のイルカと一緒に泳いだり船の上から野生のイルカを観察できたりします。野生のイルカを見れるのは貴重なので、動物好きの方におすすめです。

八丈島

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参考:東京愛らんど

年間平均気温18度と年間を通して過ごしやすい気候の八丈島はバカンスにうってつけです。

ジャージー牛のミルクを使った絶品ジェラートが人気の八丈富士ふれあい牧場や透明度抜群の底土海水浴場、運が良ければ露天風呂からクジラが見られる温泉「みはらしの湯」など観光スポットが多く存在します。

青ヶ島

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参考:東京愛らんど
世界でも珍しい二重式の火山でできた島が青ヶ島です。

青ヶ島では水蒸気の出る穴のことを「ひんぎゃ」と呼んでいます。地熱によって地面から噴出する水蒸気をサウナや塩作りに利用しており、ひんぎゃの塩は青ヶ島の名産品です。

小笠原諸島

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参考:東京愛らんど

手つかずの自然と独自の生態系が魅力の世界自然遺産の島「小笠原諸島」。

小笠原周辺の海ではアオウミガメをはじめ、ザトウクジラやサンゴ礁など様々な海洋生物が生息することから、シュノーケリング体験が人気です。

珍しい生物を見たい方にはナイトツアーもおすすめ。緑に光るキノコ「グリーンペペ」や天然記念物に指定されている固有種の「オガサワラオオコウモリ」を観察することができ、非日常感と南国気分の両方を味わうことができます。

アンテナショップについて

東京愛らんどには塩辛、くさや、自然海塩、あしたば製品、薬膳島辣油など、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品を数多く取り揃えています。

ここではアンテナショップで買えるおすすめの焼酎を紹介します。

島酒アラカルト

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参考:東京愛らんど

飲みやすく、飲み飽きないのが特徴の島酒。もともとは八丈島から焼酎造りが始まり、現在では、各島で酒造りが行われています。

東京愛らんど店舗やオンラインで販売されており、口当たりの良い【伊豆大島】御神火や、ほのかな香り、甘みとコクが楽しめる【利島】さくゆりなど種類も様々です。

東京愛らんどでは、一般消費者が好みの焼酎を選択しやすくするために、専門家協力のもと島酒18種類を4タイプに分類。おいしい飲み方の提案や、つまみにぴったりな料理の紹介もしています。
参考:「島酒18種類の4タイプ分類」

焼酎の知識が無い方でも、自分好みの焼酎を見つけられるでしょう。

特産品

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参考:東京愛らんど

東京愛らんどでは島酒同様、たくさんの特産品を販売しており、なかでも塩辛や海苔が人気商品です。東京愛らんどの公式HPでは、特産品売れ筋月間ランキングを掲載しています。お土産選びに困ったときは参考にしてみてください。

また、特産品カタログ「東京愛らんど市場」では、島酒、海産物、お菓子など東京の島々の特産品を掲載。注文書を印刷し遠方からでも特産品を注文することができます。

東京愛らんど基本情報

運営会社 公益財団法人 東京都島しょ振興公社
住所 〒105-0022 東京都港区海岸1-12-2竹芝客船ターミナル内
HP https://www.tokyoislands-net.jp/

まとめ

今回は伊豆諸島・小笠原諸島の特産品販売や島の魅力を発信するアンテナショップ「東京愛らんど」を紹介しました。

なお、コロナ感染拡大防止のため臨時休館・時短営業をしているスポットもございます。詳細はホームページをご確認ください。

東京愛らんどは伊豆諸島・小笠原諸島島のおいしいものや楽しいことを体感でき、島旅気分を味わえるのが魅力です。

アンテナショップ巡りが好きな方、伊豆諸島・小笠原諸島への旅気分を味わいたい方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者
  1. 経歴
    • 2013年名古屋市立大学卒業。リクルートコミュニケーションズ入社後に2017年から(株)Parasolに参画。2022年に代表取締役社長に就任。
    • マッチアップでマッチングアプリの記事を2,500本以上作成。TVやラジオに多数出演してマッチングアプリの認知を広げた後、知見を活かして紹介型マッチングサービス「ヒトオシ」をリリース。
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