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20代後半の女性におすすめのマッチングアプリ7選

20代後半の女性におすすめのマッチングアプリ7選|恋活・婚活の目的別に女性の料金と無料の範囲を比較

20代後半になると、恋人がほしい気持ちと結婚への意識のあいだで、どのマッチングアプリを選べばいいか迷いますよね。結婚についてまだ決めていなくても大丈夫です。

アプリ選びは年齢よりも、今どんな関係を望むかとどんな探し方が自分に合うかから考えると選びやすくなります。

この記事では、20代後半の女性に向けたマッチングアプリ7つを、目的・女性の料金・相手の考え方を確かめられる機能から比べています。自分に合うアプリを見つける参考にしてください。

20代後半の女性におすすめのマッチングアプリを目的別に比較

20代後半の女性がマッチングアプリを選ぶときは、年齢よりも「今どんな関係を望むか」と「どうやって相手を探したいか」を基準にすると、自分に合うアプリを見つけやすくなります。恋人探しから始めたい人、婚活として結婚も見据えたい人、まだ決めていない人では、使いやすいアプリが異なります。

目的を一つに決めきれなくても問題ありません。Pairs(ペアーズ)、with、カップリンクは、公式に恋活・婚活の両方を掲げています。「まず恋人がほしいけれど、結婚も考えられる相手だとうれしい」という段階でも始められます。

  • 価値観や共通点から恋人を探したい:with
  • 住んでいる地域や趣味、条件で相手を絞りたい:Pairs(ペアーズ)
  • デートの希望や趣味から会うきっかけを作りたい:タップル
  • 結婚も見据えて交際相手を探したい:Omiai、ブライダルネット
  • 実際に会って相性を確かめたい:タップル、カップリンク
  • 審査制の出会い方を選びたい:東カレデート

これは入り口の目安です。たとえばOmiaiを恋人探しに使ったり、タップルで結婚観の合う相手を見つけたりしてもかまいません。同年代だけでなく30代前半の相手も視野に入れたい場合は、Pairs(ペアーズ)のように年齢や地域を検索条件で絞れるアプリから始めると、希望する年代の相手を見つけやすくなります。

アプリ名 向いている人 相手の探し方 女性の料金と有料になる条件 男性料金(1ヶ月・決済方法別) 結婚への希望を確かめる機能
with 価値観や共通点から恋人を探したい人 心理テスト、好みカード、For You 現在は有料会員の基本機能を無料で使える。VIPなどのオプションは別料金 ¥4,260〜(決済方法で異なる) 専用機能は確認できないため、プロフィールと会話で確かめる
Omiai 結婚も見据えて交際相手を探したい人 マイQ&A・マイベストで考え方や趣味を知る メッセージ無料。メッセージ前に顔写真付き公的証明書による本人確認が必要 ¥4,400(クレジットカード)/4,900円(iOS・Android) マイQ&A・マイベストで考え方を示し合える
Pairs(ペアーズ) 地域・趣味・条件から相手を探したい人 検索条件、趣味や価値観 基本機能無料。公開範囲を絞るプライベートモードは有料 ¥4,100(Web)/4,800円(アプリ内) 専用機能は確認できないため、プロフィールと会話で確かめる
タップル 趣味やデートの希望から会うきっかけを作りたい人 デートプラン、趣味、おでかけ機能 シンプルプランは無料。マッチング前メッセージやプライベートモードなどを使えるスタンダードプランは別料金 シンプルプラン¥4,400〜(Web)/4,900円〜(iOS・Android) 恋愛・結婚への希望はプロフィールと会話で確かめる
東カレデート 審査制の出会い方を選びたい人 入会審査を通過した会員のなかから探す。年収証明・独身証明などの認証状況も参考にできる(全会員が提出しているわけではない) 無料のベーシックでも、相手がゴールドメンバーならメッセージできる(本人確認が必要)。ゴールドメンバーは男女同額で月¥6,500〜 女性と同額(ゴールドメンバー)。プレミアムは別途月6,500円 独身証明などの認証機能あり(全会員が提出しているわけではない)
カップリンク オンラインとイベントの両方で出会いたい人 アプリ内で街コンを探せる。会場スタッフが本人確認した相手には参加者マークが付く メッセージを含む基本機能無料。街コンのイベント参加費は別 ¥4,600(クレジットカード)/4,700円(Google Play) 専用機能は確認できないため、プロフィールと会話で確かめる
ブライダルネット 結婚への希望を確かめながら進めたい人 プロフィール・日記・コミュニティで人柄を知る 男女同額。月会員はブラウザ¥3,980/アプリ決済5,080円で、原則3ヶ月以上の活動。無料トライアルは写真ぼかし・メッセージ3往復まで 女性と同額 日記・コミュニティのほか、婚シェルにチャットで相談できる

女性の料金は、7つのアプリで条件が異なります。Pairs(ペアーズ)、Omiai、カップリンクは、基本機能やメッセージを無料で使えます。タップルは、シンプルプランの範囲なら無料です。withは、現在は有料会員の基本機能を女性も無料で使えますが、VIPなどのオプションには別料金がかかります。

⚠️ 注意

東カレデートとブライダルネットは、女性無料のアプリではありません。東カレデートの無料会員がメッセージできるのは、相手がゴールドメンバーの場合に限られます。ブライダルネットは男女同額で、月会員は原則3ヶ月以上の活動が前提です。登録後に費用がかかる場面を知ったうえで選ぶと、思わぬ課金を避けられます。

男性料金は、相手がどのくらいの費用を払って使っているかを知るための参考として載せています。ただし、無料か有料かだけで相手の真剣さは判断できません。Omiaiの本人確認や東カレデートの審査・認証も、相手の交際目的まで保証するものではありません。結婚への考え方は、プロフィールや会話で少しずつ確かめていきましょう。

💡 ポイント

迷ったときは、次の3点を順に考えると、始めるアプリを1〜2つに絞れます。

  1. 恋人探しから始めたいのか、結婚も意識したいのか、まだ決めていないのか
  2. 条件・価値観・デートの希望・審査制・イベント・結婚前提の相談のうち、どの探し方が合いそうか
  3. 女性が無料で使える範囲と、料金がかかる条件に納得できるか

20代後半の女性におすすめのマッチングアプリ7選

with

心理テストや好みカードで、写真や条件だけでは分かりにくい価値観や好みの近さを知る手掛かりが得られる恋活・婚活アプリです。For Youには趣味や価値観に沿った相手が表示されるので、検索条件を細かく決めなくても出会いのきっかけを作れます。

女性は現在、有料会員と同じ基本機能を無料で使えます。ただし、VIPなどの有料オプションは女性でも別料金です。

恋活・婚活のどちらの目的でも使われるため、交際や結婚への希望はプロフィールや会話で確かめましょう。恋人探しから始めたい人のなかでも、趣味や考え方が合う相手とゆっくり関係を深めたい人に向いています。

Omiai

結婚を見据えた相手探しを掲げるアプリで、女性はメッセージを無料で使えます。恋人探しも結婚への希望も大切にしたい人、交際の先まで話し合える相手と出会いたい人に向いています。

  • マイQ&A・マイベスト:自分の考え方や趣味を伝えられます。結婚観や休日の過ごし方など、会う前に相手の価値観を知る手掛かりにもなります。
  • 非公開設定:全会員が無料で使えるので、知人に見つかりたくない人はプロフィールの公開範囲を絞れます。利用条件があるため、使いたい場合は登録前に条件を見ておきましょう。
  • 本人確認:メッセージを始める前に、顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要です。独身であることや結婚への真剣さまで示すものではないため、結婚への考え方はプロフィールと会話で確かめてください。

Pairs(ペアーズ)

検索条件や趣味・価値観から相手を探せる恋活・婚活アプリです。会いやすい地域や希望に合う相手を自分で絞り込めるので、条件を自分で決めて探したい人、仕事帰りや休日に会いやすい距離の相手から出会いたい人に向いています。趣味や価値観を通じてつながれるため、共通の話題から会話を始めやすいのも特徴です。

項目女性の場合
基本機能無料
プライベートモード基本機能とは別の有料機能。自分がいいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを公開できます

検索で多くの相手が見つかっても、実際に会えるかどうかは地域や相手の希望によって変わります。恋活・婚活のどちらの目的でも使われるため、交際への希望はプロフィールや会話で確かめましょう。

タップル

デートプランや趣味、おでかけ機能を入り口に、会うきっかけを作りやすい恋活アプリです。行きたい場所やしたいこと、共通の趣味からつながれて、おでかけ機能で会う予定も立てやすいので、メッセージを長く続けるより会って相性を確かめたい人に向いています。

プラン女性の料金・内容
シンプルプラン無料
スタンダードプラン別料金。マッチング前のメッセージやプライベートモードが使えます

恋活アプリのため、結婚への希望はプロフィールや会話で確かめる必要があります。会うきっかけを作りやすいぶん、初対面は人目のある場所で短時間にするなど、無理のない会い方を選びましょう。

東カレデート

入会審査制で、年収証明や独身証明などの認証機能を備えたアプリです。登録すれば誰でもすぐ使えるアプリとは異なる環境で相手を探せ、相手の認証状況も判断材料の一つにできます。ただし、認証機能は全会員が年収証明や独身証明を提出していることを保証するものではありません。

女性も完全無料ではありません。無料会員がメッセージできるかどうかは、相手のプランによって変わります。

プラン料金・条件
ベーシック会員無料。相手がゴールドメンバーならメッセージできます(本人確認が必要です)
ゴールドメンバー男女同額で月6,500円〜
プレミアムゴールドメンバーとは別に月6,500円

入会審査のあるアプリで相手を探したい人に向いています。無料会員のままではメッセージできる相手がゴールドメンバーに限られるので、有料のゴールドメンバーになることも含めて考えられる人に合っています。

カップリンク

machicon JAPANと連携した恋活・婚活アプリで、オンラインでのやり取りと街コンへの参加を同じアプリから選べます。メッセージだけでは相性が分かりにくいと感じる人、イベントで直接会う機会も持ちたい人に向いています。

  • 女性はメッセージを含む基本機能を無料で使えるため、イベントに参加する前にアプリで雰囲気をつかめます。街コンの参加費は、アプリの料金とは別にかかります。
  • 参加者マークが付いた相手は、街コン会場でスタッフが本人確認をした人です。プロフィールを見るときの手掛かりになります。全会員が街コンの参加者ではないため、マークのない相手はプロフィールや会話で人柄を確かめましょう。

ブライダルネット

IBJが運営する婚活アプリです。プロフィールに加えて日記やコミュニティから、相手の日常や考え方を知ることができます。やり取りや進め方に迷ったときは、婚シェルにチャットで相談できます。結婚を意識した交際を考えていて、相手の人柄を時間をかけて知りたい人に向いています。

利用できるのは20歳以上の独身者です。料金は男女同額で、女性も有料です。

プランブラウザ決済アプリ決済
月会員3,980円5,080円
年会員24,000円29,800円

月会員は、原則3ヶ月以上の活動が前提です。有料会員になるかを決める前に無料トライアルで雰囲気を試せますが、トライアル中は相手の写真がぼかされ、メッセージは3往復までです。

迷ったときの選び分け
  • 心理テストや好みカードをきっかけに、価値観の近い恋人を探したい人は、withから始める
  • 結婚も意識しながら交際相手を探したい人は、Omiaiから始める
  • 住んでいる地域や趣味、条件から自分で相手を絞り込みたい人は、Pairs(ペアーズ)から始める

恋活・婚活で迷ったときのアプリの選び方

20代後半の女性がアプリを選ぶときは、年齢よりも「今どんな関係を望むか」「どの年代・地域の相手と会いたいか」「女性がどこまで無料で使えるか」の3点で絞ると迷いが減ります。結婚をまだ決めていなくても、婚活向けのアプリを選んでかまいません。

結婚の時期より先に、今どんな関係を望むか考える

恋人がほしい気持ちと、結婚も視野に入れたい気持ちは、どちらか一方に決めなくてもかまいません。今の自分が次のどれに近いかを考えると、アプリの入口が見えてきます。

  • まずは交際から始めたい:一緒に出かけたり話したりできる恋人を探したい
  • 結婚も意識して出会いたい:付き合う前から、結婚への考え方が近い相手と知り合いたい
  • まだ決めていない:いい人がいれば真剣に考えたいが、結婚を前提にするかは迷っている

アプリごとに、公式に掲げている目的も違います。

公式が掲げる方向性アプリ
結婚を見据えた相手探しOmiai(恋活・婚活アプリとしても案内)、ブライダルネット(IBJの婚活アプリ)
恋活・婚活の両方Pairs(ペアーズ)、with、カップリンク、東カレデート(入会審査制)
恋活タップル

この区分は各社が掲げる方向性であり、登録している人全員の目的を示すものではありません。恋活を掲げるアプリで結婚を考えている人に出会うこともあれば、婚活向けのアプリで交際からゆっくり始めたい人に出会うこともあります。

結婚をまだ決めていない人は、Pairs(ペアーズ)やwithのように恋活・婚活の両方を掲げるアプリから始め、やり取りを重ねる中で自分の気持ちを確かめる方法があります。

結婚への考え方を早めに共有したい人は、Omiaiやブライダルネットのように結婚を見据えた相手探しを掲げるアプリが合います。ただし、ブライダルネットは女性にも料金がかかるため、費用もあわせて比べてください。

結婚時期に希望がある人は、「2〜3年以内に結婚したい」「1年ほど付き合ってから考えたい」など、自分の言葉で書き出しておきましょう。プロフィールや会話で何を伝えるかが決まり、相手の希望と合うかどうかを確かめる材料にもなります。

希望する年代・地域の相手を探せるか確かめる

自分が25〜29歳であることよりも、会いたい相手の年代から考えるほうが、アプリ選びの失敗を減らせます。同年代がいいのか、20代後半から30代前半まで広げたいのかで、見るべき相手の数が変わるためです。

どの年代の相手が多いかは、登録してみないと実感しにくい部分です。女性が無料で登録できるアプリでは、検索条件に希望の年齢と住んでいる地域を入れて、実際に表示される相手を見てから決める方法が向いています。

  1. 希望する相手の年齢を設定する(例:27〜33歳)
  2. 居住地を、自分の住む都道府県と通いやすい隣のエリアに絞る
  3. 表示される相手の人数と、プロフィールがどのくらい書き込まれているかを見る
  4. 相手が少なければ、年齢の幅や地域を少しずつ広げる

距離は「平日の仕事帰りに会えるか」「休日に片道1時間ほどで行けるか」を目安にすると、会うまでの負担を想像できます。Pairs(ペアーズ)は検索条件から相手を探せるため、この方法で比べやすいアプリです。タップルは趣味やデートプランから相手を探す仕組みなので、年代や地域に加えて、行きたい場所が合うかも手掛かりになります。

相手側の希望もあわせて見ておきましょう。プロフィールに書かれた希望する相手像や休日の過ごし方、住んでいる地域が自分と合えば、マッチングした後の話も進めやすくなります。なお、ブライダルネットの無料トライアルは写真がぼかし表示のため、相手の雰囲気まで確かめるには有料の会員登録が必要です。

女性無料の範囲と、公開・確認機能を比べる

女性が無料で使えるアプリは多いものの、無料で使える範囲はアプリごとに違います。また、女性が無料だから相手が真剣ではない、男性が有料だから誠実だ、とは言い切れません。料金は利用条件の違いとして比べ、相手の目的はプロフィールと会話で確かめるのが基本です。

アプリ女性の料金と有料になる条件相手を知る・確かめる手掛かり
with現在、有料会員の基本機能を無料で利用可能。VIPなどは別料金心理テスト、好みカード、For You
Omiaiメッセージを含む基本機能は無料マイQ&A・マイベスト、メッセージ前の顔写真付き公的証明書による本人確認
Pairs(ペアーズ)基本機能は無料。プライベートモードは有料検索条件、趣味や価値観
タップルシンプルプランは無料。スタンダードプランは別料金デートプラン、趣味、おでかけ機能
東カレデート無料のベーシックでも、相手がゴールドメンバーならメッセージ可能(本人確認が必要)。ゴールドメンバーは男女とも月¥6,500〜入会審査、年収証明・独身証明などの認証機能
カップリンクメッセージを含む基本機能は無料。街コンの参加費は別会場スタッフが本人確認した相手に付く参加者マーク
ブライダルネット男女同額。月会員はブラウザ決済¥3,980、アプリ決済月5,080円で、原則3ヶ月以上の活動。無料トライアルは写真ぼかし・メッセージ3往復までプロフィール、日記、コミュニティ、婚シェルへのチャット相談

東カレデートは「女性は完全無料」ではなく、相手のプランによってメッセージできるかが変わります。ブライダルネットは女性も男性と同じ料金がかかるため、ほかのアプリと同じ感覚で登録すると、想定外の出費になりかねません。

知人に見つかるのが心配な人は、公開範囲を絞る機能も比べましょう。

  • Pairs(ペアーズ):有料のプライベートモードで、自分がいいねした相手とマッチングした相手だけにプロフィールを公開できる
  • Omiai:非公開設定を全会員が無料で使える(利用条件あり)
  • タップル:別料金のスタンダードプランにプライベートモードが含まれる

これ以外のアプリで写真の公開範囲が気になる場合は、顔写真を登録する前にヘルプページや設定画面で、誰にプロフィールが表示されるかを見ておくと安心です。

確認機能で分かることにも限りがあります。

  • Omiai:本人確認は、証明書と本人が一致するかを確かめるものです。
  • 東カレデート:独身証明などの認証は、全会員が提出しているわけではありません。
  • カップリンク:参加者マークは、街コンに参加した相手にだけ表示されます。

本人確認や審査があっても、独身であることや交際目的までは保証されません。気になる相手に出会ったときのために、通報・ブロックの手段がどこにあるかも登録時に確かめておきましょう。

💡 登録前の選び方チェックリスト
  • 交際から始めたい/結婚も意識したい/まだ決めていない、のどれに近いか言葉にできた
  • 結婚時期の希望があれば、自分の言葉で書き出した
  • 会いたい相手の年代(同年代・30代前半までなど)と、会いに行ける距離を決めた
  • 女性が無料で使える範囲と、有料になる条件(上位プラン・相手のプラン・男女同額)を把握した
  • 知人に見られたくない場合、公開範囲を絞る機能の有無と料金を確かめた
  • 本人確認・審査で確かめられる範囲と、通報・ブロックの手段を確認した

チェックがそろったら、希望に合うアプリを1〜2つに絞って登録し、検索条件で表示される相手を見てから続けるかどうかを決めましょう。

マッチングから交際につなげるコツ

プロフィールを整え、メッセージでやり取りし、会って話す流れ

マッチング後につまずきやすいのは、メッセージが続かない、会う話に進めない、結婚への考えをどう聞けばいいか分からない、の3つです。写真とプロフィールで自分の雰囲気や希望を伝え、やり取りが続いたら会う日を具体的に相談すると、交際につながる流れを作れます。

写真は今の雰囲気が伝わるものを選ぶ

相手は写真から人柄や雰囲気を読み取ります。メイン写真は顔がはっきり分かる最近の写真にしましょう。後ろ姿や横顔だけの写真、マスクやサングラスで顔が隠れた写真では、会ったときのイメージが湧きにくくなります。

  • メイン写真:自然光の下で撮った、表情が分かるもの。自撮りより、誰かに撮ってもらった写真のほうが自然に写りやすいです
  • サブ写真:趣味や休日の様子が伝わる日常の写真。カフェ、旅行先の景色、作った料理などを入れておくと、メッセージで話題にしてもらいやすくなります
  • 加工の程度:明るさの調整くらいにとどめます。肌や目元を大きく変えると、初めて会ったときに相手が戸惑う原因になります

友人と写った写真を使う場合は、友人の顔が分からないように配慮しましょう。

知人に見つかるのが心配な人は、前章で比べた公開範囲を絞る機能(Omiaiの非公開設定、Pairs(ペアーズ)・タップルのプライベートモード)もあわせて考えておくと安心です。非公開設定を使っても相手に写真を見せる場面は出てくるため、顔の分かる写真を1枚は用意しておきましょう。

プロフィールには生活と交際への希望を書く

自己紹介文で相手が知りたいのは、一緒に過ごしたときのイメージと、どんな関係を望んでいるかです。「よろしくお願いします」だけの短い文では、相手も話しかけるきっかけを見つけにくくなります。

  • 生活の様子:平日の働き方、休日の過ごし方、仕事とプライベートの両立
  • 趣味や好きなこと:具体的な店名やジャンル、最近行った場所
  • 望む関係:「まずは交際から始めたい」「将来は結婚も考えたい」など、今の気持ち

たとえば、次のように書くと生活と希望の両方が伝わります。

平日は仕事中心の生活で、帰りが遅くなる日もあります。休日はカフェでのんびりしたり、少し遠出して美術館に行ったりするのが好きです。まずはお互いのペースを大切にしながら、お付き合いできる方と出会えたらうれしいです。将来的には結婚も考えています。

結婚について決めきれていない場合は、無理に書き込まず「まずは交際から考えたい」と今の気持ちをそのまま書けば十分です。

自己紹介文だけで伝えにくい部分は、アプリの機能で補えます。OmiaiはマイQ&Aやマイベストで考え方や好きなものを示せます。withは心理テストや好みカードで、価値観や趣味の近い相手と共通点を見つけやすくなっています。ブライダルネットには日記やコミュニティがあり、プロフィールだけでは分かりにくい人柄を伝えられます。

⚠️ 注意

実際にはないエピソードや、盛った経歴を書くのはやめましょう。会ってから話が合わなくなり、信頼を損ねる原因になります。

メッセージが続いたら、会う日を具体的に相談する

メッセージが途切れやすいのは、質問だけが続いて相手が答えるばかりになるときです。自分の話を少し添えてから質問すると、相手も話を広げやすくなります。

  • 質問だけの例:「休日は何をしていますか?」
  • 自分の話を添えた例:「私は休日によくカフェ巡りをしていて、先週は駅の近くに新しくできたお店に行きました。〇〇さんは休日どう過ごすことが多いですか?」

やり取りが自然に続き、話しやすいと感じたら、会う日を相談するタイミングです。最初の対面は、昼間にお茶やランチで1時間ほどの短い時間にしておくと気軽です。合わないと感じても無理なく切り上げられます。

誘うときや誘われたときは、「今度ぜひ」で終わらせず、候補日を出して具体的に相談しましょう。

「来週の土曜か日曜の午後、1時間くらいお茶しませんか?〇〇駅の近くだと行きやすいです」

何度か候補日を出しても決まらない、会う話になると返信が途絶える、という状態が続くなら、無理にやり取りを続ける必要はありません。いったん距離を置き、ほかの相手とのやり取りに時間を使うのもひとつの判断です。

初めて会う場所や帰る手段の決め方は、次の章「安心して出会うために気をつけたいこと」で説明しています。

結婚への考え方は、相手の話も聞きながら確かめる

結婚も意識して相手を探している場合、考え方の違いは早めに知っておきたいところです。まずは相手のプロフィールの自己紹介文や結婚観に関する項目を読み、どんな関係を望んでいるかを確認しましょう。Omiaiでは、マイQ&Aの回答から考え方が分かることもあります。

直接聞くときは、何度か会って話しやすくなってからのほうが自然です。先に自分の考えを伝え、相手の話も聞くかたちにすると、問い詰めているような印象になりにくいです。

  • 「私は将来、結婚も考えたいと思っていて。〇〇さんはどう考えていますか?」
  • 「結婚したら、仕事や住む場所はどうしたいと思いますか?」

このとき、「〇歳までに結婚したいから、それまでに決めてほしい」のように期限を示して返事を迫るのは避けましょう。相手が考えをまとめる余裕がなくなり、本音を話しにくくなります。結婚時期に希望がある場合は、自分の考えとして伝えたうえで、相手の考えを聞く姿勢を保つとお互いに話しやすいです。

ブライダルネットでは、婚シェルにチャットで相談できます。結婚の話をどう切り出すか迷ったときに頼れる窓口のひとつです。

💡 ポイント

プロフィールや会話で分かるのは、相手が自分で話した範囲の考えです。本心まで確実に見分けられるわけではないため、一度の会話で決めつけず、会う回数を重ねながら話の内容と行動が一致しているかを見ていきましょう。

安心して出会うために気をつけたいこと

本人確認や入会審査があるアプリでも、確かめられる範囲には限りがあります。相手の目的の確認、金銭の話への対応、初めて会う日の段取りの3つは、自分で決めておく必要があります。

本人確認だけで独身や交際目的まで判断しない

本人確認で分かるのは、登録している人と公的証明書の人物が一致しているかです。その人が独身か、真剣に交際相手を探しているかまでは分かりません。

たとえばOmiaiでは、メッセージの前に顔写真付きの公的証明書で本人確認を行います。[1]Omiaiやペアーズは、利用対象を「独身で交際相手がいない人」と定めています。ただし、規約で定めていることと、登録者全員がそれを守っていることは別です。

東カレデートには入会審査があり、年収証明や独身証明などの認証機能も用意されています。ただし、全会員が独身証明を提出しているわけではありません。相手のプロフィールで、どの認証を済ませているかを見ておきましょう。

確認の仕組み確かめられることそれだけでは分からないこと
本人確認(Omiaiなど)登録者と公的証明書の人物が一致しているか独身かどうか、交際への真剣さ
入会審査(東カレデート)運営の審査を通過して入会したこと交際目的、独身かどうか
独身証明などの認証(東カレデート)認証を提出した会員について、独身証明・年収証明が示す内容認証を提出していない会員の状況

仕組みで分からない部分は、プロフィールと会話の中身で確かめます。気になるサインは次のような点です。

  • 住んでいる地域、仕事、休日の過ごし方が、プロフィールと会話で食い違う
  • 「どんな関係を望んでいますか」と聞いても、はっきりした答えが返ってこない
  • 会える曜日や連絡できる時間帯に極端な制限があり、その理由の説明が会うたびに変わる

当てはまる点があっても、それだけで相手を既婚者や業者と決めつけることはできません。気になる点は、そのまま質問してかまいません。

答えを聞いても不安が残るなら、返信のペースを落としたり、会う約束を保留したりして距離を置きましょう。やり取りを続けたくない場合は、アプリのブロック機能を使えます。規約違反が疑われる場合は、運営への通報(違反報告)も検討してください。

投資・副業・外部サイトへの誘いに注意する

警察庁は、SNSやマッチングアプリで親しくなった相手から投資や送金を求められる「SNS型ロマンス詐欺」について注意を呼びかけています(警察庁 SOS47 SNS型ロマンス詐欺)。

親しい関係になってから金銭の話が出るため、「この人なら大丈夫」と感じやすいのが怖いところです。相手が本人確認や審査を済ませていても、送金や投資の要求を信じる理由にはなりません。

次のような話が出たら、いったん手を止めてください。

  • 投資や副業で利益が出ている話をして、一緒に始めようと誘う
  • 知らない投資サイトや取引アプリへの登録を勧める
  • アプリの外の連絡手段や、別のサイト・アプリへすぐに移ろうとする
  • 急なトラブルを理由に、送金や立て替えを頼む

こうした誘いを受けたときの対応は次のとおりです。

  1. 送金・投資・外部サイトへの登録には応じない
  2. やり取りの画面を保存しておく
  3. アプリの運営に通報する
  4. すでにお金を払った、または個人情報を伝えてしまった場合は、早めに警察へ相談する
⚠️ 注意

「今だけ」「あなたにだけ」と急がせる話や、誰にも相談しないよう求める話にも応じないでください。家族や友人に話しにくい内容だと感じたら、そこで判断を止めましょう。

初めて会うときは場所と帰る手段を決めておく

初めて会う日は、楽しさよりも自分のペースで行動できることを優先しましょう。場所と時間を先に決めておけば、当日に迷わずにすみます。

  • 場所:駅の近くのカフェなど、人目のある場所を選ぶ。相手の自宅や車の中、個室は避ける
  • 時間:昼間や夕方の1〜2時間程度にして、終わりの時間を先に伝えておく
  • 帰り方:行きも帰りも自分で移動する。「車で迎えに行く」「家まで送る」と言われても、初回は断ってかまわない
  • 個人情報:自宅の住所や最寄り駅、勤務先の会社名、SNSのアカウントは、初期の段階では伝えない
  • 周りへの共有:会う日時と場所を、家族や友人に伝えておく

会ってみて違和感があったときのために、断り方も考えておくと安心です。

その場を切り上げたいときは、「今日はありがとうございました。このあと予定があるので、ここで失礼します」と伝えれば十分です。自分の分は自分で支払うつもりでいると、気を遣わずに席を立てます。

しつこく引き止められたり、移動を求められたりしたら、お店のスタッフに声をかけてください。タクシーを使ってその場を離れる方法もあります。

次に会わないと決めた場合は、「お会いできてうれしかったのですが、お付き合いは考えられないと感じました」と短く伝えれば十分です。相手からの反応が不安なら、ブロック機能を使ってもかまいません。

一度会ったからといって、二度目も会う必要はありません。会うかどうか、交際を進めるかどうかは、毎回自分で決めてよいことです。

相手探しや日程調整を任せたい人にはヒトオシ

ヒトオシは、相手を探す作業や顔合わせの日程調整をプランナーに任せたい人に向いたオンラインお見合いサービスです。

ただし、女性が利用できるのは20〜39歳で、対象地域に住んでいる人に限られます。対象地域は首都圏・関西・東海の一部です。40歳以上の方や対象地域外の方は利用できないため、先に下の条件表で当てはまるかを見てください。

ここまで紹介した7つのアプリとは、出会い方も費用も大きく異なります。アプリは自分で検索し、メッセージを重ねて会う日を決めます。ヒトオシでは、面談の内容をもとにプランナーが相手を紹介し、顔合わせの日時も調整します。

比べる点マッチングアプリ(本記事の7つ)ヒトオシ
相手の見つけ方自分で検索・いいね・マッチング面談をもとにプランナーが月2名を紹介
初めて話すまでメッセージでやり取りして日程を決めるZoomで30分の顔合わせをプランナーが調整
連絡先の交換本人同士で判断双方が希望した場合にLINEを交換
女性の費用アプリごとに無料範囲が異なる(ブライダルネットは男女同額)入会金17,800円+月額17,800円、最低3ヶ月

紹介・日程調整を任せられる仕組み

ヒトオシで任せられるのは、相手を選ぶ作業と、最初の顔合わせの日程調整です。入会後に結婚観や価値観についての面談を受け、その内容をもとにプランナーが毎月2名を紹介します。紹介された相手とは、プランナーの調整でZoomを使った30分の顔合わせを行います。

本人が行うことと、任せられることを分けると次のとおりです。

  • 任せられること:相手探し、紹介、Zoom顔合わせの日程調整
  • 本人が行うこと:面談を受ける、顔合わせに参加する、LINEを交換するか決める
  • LINE交換後:その後のやり取りやデートの約束は、本人同士で進めます

アプリで「いいねを見て返す」「メッセージを続けて会う日を決める」といった作業に時間を取られている方にとっては、最初の接点づくりを任せられる点が大きな違いです。一方で、交際に進むかどうかの見極めや、その後の連絡は自分で行います。すべてを任せられるサービスではありません。

⚠️ 注意

紹介を受けた月と顔合わせをする月は、同じになるとは限りません。紹介された2名と必ずその月のうちに話せるわけではないので、予定には余裕を持たせてください。

また、独身の確認は独身誓約書と口頭確認・録画によるもので、公的な独身証明書の提出とは異なります。相手の話とプロフィールに食い違いがないかは、アプリと同じように会話の中でも確かめましょう。

利用条件と料金を確かめて申し込む

申し込む前に見ておきたいのは、対象年齢・対象地域・最低契約期間の3点です。公式の特定商取引法に基づく表示と利用規約で確認できた条件は、次のとおりです。

対象年齢女性20〜39歳(男性は20〜45歳)
対象地域東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城/大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山/愛知・岐阜・三重・静岡
入会金17,800円
月額17,800円
成婚料0円
最低契約期間90日(3ヶ月)
期間ごとの総額3ヶ月71,200円/6ヶ月124,600円
紹介人数月2名

期間ごとの総額は、入会金17,800円に月額17,800円×契約月数を足した金額です。最低契約期間が3ヶ月あるため、始めるときは少なくとも71,200円の費用がかかると考えてください。女性は基本機能を無料で使えるアプリが多いなかで、この差は小さくありません。

費用がかかっても、次のような方には向いています。

  • アプリに登録したものの、メッセージのやり取りや日程調整が続かなかった
  • 検索して相手を選ぶより、結婚観を話したうえで紹介を受けたい
  • 最初は30分のオンライン顔合わせで、会うかどうかを決めたい

反対に、まずは費用をかけずに恋人探しを始めたい方や、自分のペースでいろいろな人のプロフィールを見たい方は、前の章で紹介したアプリから始めるほうが合っています。

対象年齢と地域に当てはまり、費用にも納得できる場合は、ヒトオシ公式サイトから申し込めます。

20代後半のマッチングアプリについてよくある質問

20代後半から使い始めても遅くない?

遅くありません。マッチングアプリを始めるのは、出会いを探したいと思ったときで十分です。

年齢よりも、「今どんな関係を望むか」に合うアプリを選ぶことが大切です。恋人探しから始めたいのか、婚活として結婚も意識したいのか、まだ決めていないのかによって、合う探し方は変わります。

20代後半や30代前半など、希望する年代の相手と出会いたい場合は、登録後に検索条件で年齢の範囲を設定できます。まずは自分の希望と探し方が合うアプリを1つ選び、実際に使って確かめてみてください。

複数のアプリを使ってもいい?

併用してもかまいません。ただし、登録数を増やすほど費用とやり取りの負担も増えます。目的や探し方が違うアプリを1〜2つ組み合わせると、負担を抑えながら出会い方の違いを比べられます。

女性が無料で使える範囲はアプリごとに違い、冒頭の比較表でまとめて見比べられます。特に、東カレデートの有料プランや男女同額のブライダルネットを組み合わせると、費用が重なります。月にいくらまで使えるかを先に決めておきましょう。

組み合わせる場合は、次のように目的や探し方が違うアプリを選ぶと、使い分けがはっきりします。

今の希望組み合わせの例女性の費用で見ておく点
恋人探しから始めたいwith(価値観で探す)+Pairs(条件や趣味で探す)どちらも基本機能は無料。withのVIPなどは別料金
結婚も意識して婚活したいOmiai+ブライダルネットブライダルネットは女性も有料。無料トライアルは写真ぼかし・メッセージ3往復まで
会って相性を確かめたいタップル+カップリンクタップルはシンプルプランが無料。カップリンクのイベント参加費は別
審査制の出会い方も試したい東カレデート+ほかの1つ無料会員は相手がゴールドメンバーの場合にメッセージ可能

やり取りの負担を増やしすぎないために、次のような決め方もあります。

  • 同時にメッセージする人数の上限を決めておく
  • しばらく使っても相手を探しにくいと感じたら、使うアプリをもう一方に絞る
  • 有料プランは更新日を控え、使わない月の支払いが続かないようにする

出会い探しに疲れたらどうすればいい?

いったん休んでも大丈夫です。気が進まないままメッセージを続けても、相手との会話を楽しみにくくなります。少し離れて、自分の気持ちが戻るのを待つのも一つの方法です。

やめるほどではないものの負担を感じる場合は、使い方を見直してみてください。

  • 通知を減らす:メッセージやいいねの通知を切り、決めた時間にだけ確認する
  • 利用する時間を決める:平日は夜に1回だけ開くなど、生活のリズムに合わせる
  • やり取りする人数を絞る:返信が負担になる相手とは無理に続けない
  • プロフィールの公開範囲を絞る:Omiaiの非公開設定(全会員無料、利用条件あり)など、プロフィールを見られる範囲を狭める機能を使う

自分で相手を探し、日程を調整すること自体が負担な場合は、紹介型のサービスを検討する方法もあります。プランナーが相手を紹介し、顔合わせの日程まで調整してくれます。ただし、女性も入会金や月額費用がかかり、対象年齢や地域も限られます。アプリを休んでいる間に、合いそうかどうかを比べてみる程度で十分です。

休んだあとに再開するときは、疲れた原因がやり取りの量なのか、アプリの探し方なのかを振り返ってみましょう。原因が分かれば、同じアプリの使い方を変えるか、別の探し方のアプリにするかを決められます。

自分の希望に合うアプリで、無理なく出会いを始めよう

20代後半の女性がマッチングアプリを選ぶときは、年齢よりも「今どんな関係を望むか」と「どうやって相手を探したいか」を軸にすると絞り込めます。この2つが決まれば、紹介した7つのアプリから、最初に使うアプリを1〜2つ選べます。

  1. 今の希望を言葉にする
    「まずは恋人がほしい」「結婚も意識して交際したい」「まだ決めていない」のどれに近いかを考えます。結婚の時期に希望がある人は、それもメモしておくと、プロフィールや会話で伝えやすくなります。
  2. 相手の探し方を選ぶ
    探し方には、検索条件で探す、価値観や趣味の共通点から探す、デートの希望から会うきっかけを作る、審査制のアプリを使う、イベントでも出会う、といった違いがあります。
  3. 1〜2つに絞って登録する
    最初から多くのアプリを使うと、メッセージの管理やプロフィールの手直しが負担になりやすいです。慣れてから増やしても遅くありません。
  4. 女性の料金と、有料になる条件を確かめる
    「女性無料」の範囲はアプリごとに違います。登録前に、どこまで無料で使えるかを確かめておきましょう。
今の希望・出会い方最初に試しやすいアプリ選ぶ理由
交際から始めたい/価値観や趣味の共通点で探したいwith心理テスト、好みカード、For Youで価値観の近い相手を探せる
交際から始めたい/地域や年代などの条件で探したいPairs(ペアーズ)検索条件で探せるほか、趣味や価値観からも相手を探せる。同年代や30代前半など、希望の年代で探したい人にも使いやすい
デートの希望から会うきっかけを作りたいタップルデートプランや趣味、おでかけ機能から相手とつながれる
結婚も意識して交際相手を探したいOmiaiマイQ&A・マイベストで、考え方や趣味を伝え合える
結婚への希望を確かめながら進めたい/相談もしたいブライダルネットプロフィール・日記・コミュニティで人柄を知れる。婚シェルにチャットで相談できる
オンラインとイベントの両方で相性を確かめたいカップリンクmachicon JAPAN連携で、アプリ内から街コンを探せる
審査制の出会い方を試したい東カレデート入会審査があり、年収証明・独身証明などの認証機能がある(全会員が提出しているわけではない)
💡 ポイント

恋人探しか結婚かをまだ決めていない場合は、無理に決めなくても大丈夫です。たとえばwithやPairsで交際相手を探しながら、Omiaiでも結婚観を伝え合ってみるなど、性格の違うアプリを1つずつ使うと、自分に合う出会い方が見えてきます。

登録前には、女性がどこまで無料で使えるかを確かめておきましょう。とくに次の2つは、料金を先に把握しておきたいアプリです。

  • 東カレデート:自分がゴールドメンバーになると、男女同額で月6,500円〜
  • ブライダルネット:男女同額の有料制で、月会員はブラウザ決済で3,980円

ほかのアプリの無料範囲と有料になる条件は、「女性無料の範囲と、公開・確認機能を比べる」の表で見比べられます。

料金を比べるときに気をつけたいのは、無料か有料かで相手の真剣さは分からないという点です。女性無料のアプリにも、結婚を考えている人はいます。反対に、有料のアプリだからといって全員の目的が一致しているとは限りません。相手の希望はプロフィールと会話で確かめ、送金や投資の話が出たら応じずに運営へ通報してください。

自分で相手を探し、日程を調整すること自体が負担に感じる人は、前の章で紹介したヒトオシのような紹介型の方法もあります。ただし、ヒトオシの対象は女性20〜39歳で、地域が限られています。費用も入会金・月額が各17,800円(最低3ヶ月)なので、女性無料のアプリとは条件が大きく異なります。

どのアプリにするか迷ったら、記事冒頭の比較表に戻り、男性の料金や結婚への希望を確かめる機能もあわせて見比べてください。気になるアプリが決まったら、上の早見表のサービス名から公式ページへ進めます。

まずは1つ登録して、次の2つを用意するところから始めてみましょう。

  • 今の雰囲気が伝わる写真
  • 休日の過ごし方や望む関係を書いたプロフィール
参考サイト
  1. [1] Omiai公式サイト (サービス公式)
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